【製品の特長】
★完璧なマッチング
ヘッドホン/イヤホンとスマートフォン、DAP(デジタルオーディオプレーヤー)、音楽ソースの出力の間に接続するだけで、再生音質が簡単に即座に向上します。移動中でも適切な音量に調整することで、バックグラウンドノイズを抑えつつ、最大限のダイナミクスを楽しみながら、安全で快適なリスニングレベルを確保します。
・16.24ビットのオーディオ解像度を取り戻す
・12.24dBのノイズ低減
・0%の周波数ロス
●感度の問題を解決
iEMatch+は2つの感度設定を提供します。お使いのヘッドホンとリスニング環境に合わせて、最適な設定をお試しください。
・High ? 高感度ヘッドホン用(ゲインを12dB下げる)
・Ultra ? 超高感度ヘッドホン用(ゲインを24dB下げる)
●ワイヤードそしてそれ以上
minZケーブル構造は独自のヘリックス設計を採用。静電容量とインダクタンスを最小限に抑えるとともに、RFIとEMIノイズからケーブルを保護する固有のシールド効果も発揮します。これにより、可能な限りクリーンな伝送媒体を確保します。
■要素技術
●TRRS-Balanced
バランス接続?シングルエンド?iEMatch+は3.5mm TRRS バランスヘッドホン端子を使用して、最高のリスニング体験を自動的に提供します。TRS(3極)プラグを使用するシングルエンドヘッドホンを使用する際に、シングルエンド出力端子に切り替える必要はありません。シングルエンドへの変換は自動的に行われます。製品の設定は、バランスまたはシングルエンドのどちらに設定しても問題ありません。
TRRSコネクタを使用してバランス方式のヘッドホンを使用する場合は、スイッチをBALのままにしてください。チャンネルが欠落している場合は、音楽ソースがシングルエンド動作のみをサポートしているため、SEに切り替えてください。
また、マイク付きのヘッドホンを使用する場合は、SEに切り替えてください。その際、マイクは無効になることにご注意ください。
●インピーダンス・マッチング
音楽を通常の音量で聴く際、現実的に、少なくとも2ビットの解像度が失われてしまうことをご存知ですか?これは最大音量では聴けないからです。もちろん、理論的には最大音量で聴くことはできますが、聴力を損なうリスクが大いにあります。iEMatchを使うことで、デジタルボリュームを上げて安全に失われた2ビットを取り戻すことが可能です。
「2ビットの解像度が失われてしまう」とは?
●インピーダンス・マッチングのための高品位パーツ
iEMatchシリーズは、随所に高品位なオーディオ製品向け部品を惜しみなく投入しています。
FINAL6063-T5アルミニウム・マグネシウム・シェルを使用した6N銀/銅マトリックス配線
MELF抵抗などのオーディオマニア向け部品を使用した金メッキプリント回路基板
金メッキ3.5mmオス/メスコネクター
これにminZ helixケーブル構造を加えることで、高感度のヘッドホン・イヤホンの性能を最大限発揮させます。
【製品の仕様】
入出力 3.5mm TRRSバランス/3.5mm TRSシングルエンド対応
ゲイン切り替え High(-12dB)
Ultra(-24dB)
入力インピーダンス 16オーム
出力インピーダンス 2.5オーム(High)
1オーム(Ultra)
長さ 116mm
重量 12.8g