あの Heliosサウンドを現代のマイクプリで再現!
・0011回路由来のHeliosサウンドを500シリーズで再現
・最大70dBゲイン+パッド搭載で幅広い音源に対応
・Lustraphone M10をベースに専用設計されたインプット・トランスによる倍音と温かみのある音質
・HPF/位相反転/ファンタム48Vなど実用的コントロールを装備
Led Zeppelinの「When the Levee Breaks」、The Rolling Stonesの「Exile on Main Street」――ロック史を塗り替えた名盤は、Heliosのマイクプリから生まれました。ディック・スウェッテンハムが設計したその回路は、温かみのある低域、艶のある高域、そしてギターとボーカルをスピーカーから躍り出させるミッドのパンチを持っています。H2 Audio 2128は、50台にも満たない希少な卓のマイクプリDNAを、あなたの500シリーズに宿らせます。
H2 Audio 2128は、数多くの70年代英国ロック名盤のサウンドを支えた0011マイクプリアンプ回路を忠実に再現。コンパクトでモダンな500シリーズ・フォーマットに凝縮しました。
Led ZeppelinやThe Rolling Stonesをはじめ、数々の名盤を支えたHeliosならではの音楽的な温かみと広大なヘッドルームを継承。オリジナルのHelios DNAを受け継ぎながら、現代のスタジオ環境に合わせて最適化しています。
◆500シリーズに宿る、正統なHelios DNA
2128は、Helios 0011のオリジナルのプリアンプ回路を500シリーズへ。70年代英国ロック録音を支えたトーンのエッセンスをそのままに凝縮しました。
◆自在なゲイン・ステージング
最大70 dBのゲイン(25?75 dBを5 dBステップで調整可能)に-20 dBパッドを搭載。繊細なボーカルから、ドライブさせたドラムやギターまで幅広く対応します。
◆音を変えるインプット・ステージ
Lustraphone M10をベースに設計されたカスタムトランスが、ソースの段階から豊かな倍音とHeliosならではの温かみを生み出します。
◆現場で即戦力の機能
48Vファンタム電源、位相反転、セレクタブル・ハイパスフィルター(0 Hz / 40 Hz / 80 Hz)を搭載。音の明瞭さと位相を即座にコントロールできます。
◆プロ仕様のアウトプット・コントロール
出力ステージに最大+10 dBのレベル調整フェーダーを統合。ヴィンテージ・モジュールをはるかに超える汎用性を実現します。
●仕様
GAIN:マイクゲイン調整(ロータリースイッチ)
PAD:入力パッド
FILTER:ハイパスフィルター切り替え
180°位相反転
P48:ファンタム電源
OUTPUT:出力レベルフェーダー
マイク入力:Lustraphone M10タイプ カスタムインプット・トランス
PAD 量:約 -20 dB
ハイパスフィルター:0 / 40 / 80 Hz 切り替え
マイクゲイン範囲:25?75 dB(5 dB ステップ)
ファンタム電源:48 V
アウトプット:トランス・バランス型、カスタム出力トランス搭載
最大 25 dBm(クリップ前)
出力ゲイン(OUTPUT フェーダー):最大 +10 dB
合計最大ゲイン:85 dB(マイクプリ 75 dB + ライン出力 10 dB)
アナログ入出力:標準 500 シリーズ仕様のリア・エッジコネクター
電源:500 シリーズ・ラックより供給(±16 V、合計 32 V)
高さ:133 mm
幅:38 mm
重量:0.96 kg