3つの伝説的グランド・ピアノを収録。リアリティと演奏性を極めたピアノ・コレクション!
『GALAXY III PIANOS』は、世界的に名高い3つのグランド・ピアノ、「Vienna Grand」(パワフルな Bosendorfer Imperial)、「1929 German Baby Grand」(ヴィンテージの Bluthner ベビー・グランド)、そして「Vintage D」(伝説的な Steinway D)を収録したピアノ音源バンドルです。このバージョンでは、トゥルー・ハーフ・ペダリングやトゥルー・リペダリングに対応しています。さらに、コンティニュアス・サステイン・ペダルを使用することで、ペダル、ダンパー、ストリング・ノイズをダイナミックに演奏表現へ組み込むことが可能です。追加収録されたレゾナンス、リリース、ノイズ・サンプルにより、さらなるリアリティへと引き上げます。
◆主な特徴
3種類のワールド・クラスのグランド・ピアノを収録
24bit で6,000以上のサンプルを収録(30GB / サンプル圧縮時18GB)
13のモデリングされたベロシティ・ゾーンによる広く滑らかなダイナミック・レンジ
リアルなウナ・コルダ・サンプル
トゥルー・ハーフ・ペダリングおよびリペダリング、ソステヌート対応
コンボリューション・リバーブ(多数のルーム、コンサート・ホール、アンビエンスを収録)
ステレオ幅とポジションの調整が可能
Kontakt Player ライセンス付属(Kontakt 5.8.1 以降、または Kontakt Player に対応)
NKS 対応
◆収録インストゥルメント
・Galaxy Vintage D
数々の伝説的なレコーディングで使用されてきた Bauer Studios の有名な 1920年製 Steinway D コンサート・グランドをベースにしています。 この特別なピアノはハンブルクの工場で製造され、約100年の歳月を経て、深く親密なキャラクターと美しく歌うようなトーンを獲得しました。 Keith Jarrett、Chick Corea、Carla Bley、Guillermo & Gonzalo Rubalcaba、Abdullah Ibrahim、Wolfgang Dauner、John Taylor など、多くの名ピアニストがこの楽器で伝説的なアルバムを録音しました。 Richie Beirach はこれを「世界最高のピアノ」と呼びました。 この例外的な楽器の個性的で温かみのある表現を捉えるために、Bauer Studios にある Neumann U47 や KM53 マイク、古い Siemens チューブ・プリアンプ、Neve コンソールといった「伝説的」な機材が使用されました。
・Vienna Grand Imperial
Bosendorfer Imperial 290 グランド・ピアノをサンプリング。モデル 290 Imperial は、9フィート6インチのグランド・ピアノで、その強力な響板と、下はC0まで拡張された97鍵(フル8オクターブ)の鍵盤で有名です。 本来これらの追加キーは、ダンパー・ペダルを踏んだ際に他の弦と共鳴してより豊かなトーンを生み出すために追加されたものですが、「VIENNA GRAND」ではこれらのキーも演奏可能となっています。 レコーディングは、優れたジャズ録音で知られ、2度のグラミー賞を受賞したドイツの Hansahaus Studios で行われました。 低音域に追加のマイクを使用することで、Bosendorfer の広大なダイナミック・レンジとエネルギー、特にその強力なローエンドを捉えることに重点が置かれています。
・1929 German Baby Grand
1929年に製造された Bluthner Model 150 をベースにしています。 ドイツのピアノ工房で発見されたこの約80年前のグランド・ピアノは、温かみのあるヴィンテージ・サウンドと素晴らしく親密なトーンを特徴としています。 Bluthner のピアノは、Bartok、Debussy、Tchaikovsky など、数多くの偉大な作曲家や演奏家に愛用されてきました。 また、ポップ・ミュージックの世界でも使用されており、The Beatles のアルバム『Let It Be』、特に「Let It Be」や「The Long and Winding Road」といったヒット曲でその音色を聴くことができます。
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