1960年代のES-335TD-12から外されたと推測できる『Bigsby(ビグスビー)B-7』トレモロユニットです。
12本の弦止めピン、「No.D-169,120」表記のパテントナンバー、アームバー+止めねじ(ねじは交換かもしれません)、Gibson出荷用の「LP」刻印といった特徴が確認できます。ユニットのサイドは削られた痕跡がみられます。スプリングは交換済みです。
12弦用のB7は個体数もかなり少なく、いざ探すのは非常に難しいレアなアイテムといえるでしょう。
付属品:止めねじ(リプレイスメントパーツ)
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