精密かつ進化するシネマティックサウンドのための、高度なエピック・ライザー&インパクト・デザイナー音源!
Orbitは、単なる即戦力のヒットや打撃音源以上のものを求めるクリエイターのために設計された、先進的なシネマティック・サウンドデザイン音源です。 劇伴制作、トレーラーのサウンドデザイン、場面転換(トランジション)、あるいは楽曲の象徴的な瞬間の演出において、Orbitはパワフルかつ柔軟なエンジンとなります。壮大なライズ、インパクト、そして進化し続けるテクスチャーを、精密かつニュアンス豊かに、そして完全に自由な創造性を持ってデザインすることができます。
◆壮大な緊張感、インパクト、アトモスフィアを構築
○ライズ、インパクト、テクスチャー
Rise(ライズ)、Impcat(インパクト)、Texture(テクスチャー)で構成される7つの編集可能なレイヤーを通じて、シネマな瞬間を精密に形成します。緊張感(テンション)、パワー、そして空気感(アトモスフィア)をコントロールし、タイトなトランジションや、多重レイヤーによる重厚なヒット、あるいは時間とともに変化する背景音を作り出すことが可能です。
○7レイヤー、完璧なタイミング
7つのレイヤーを持つタイムラインが、イベントのシーケンス(順序)を明確に可視化します。このことで、意図した瞬間で正確にヒットする、巨大かつ立体的なサウンドをスケール感たっぷりに構築できます。
○創造性の増強
各レイヤーには、エンベロープ、モジュレーション、フィルター、ディストーション、ピッチシェイピング、そしてダイナミクスを個別に搭載。最大のインパクトを与えるための、完全なコントロールを提供します。
◆二軸が生み出す、無限のモーション
Orbitの特徴であるXYパッドは、静的なサウンドを、進化的で表現力豊かなパフォーマンスへと変貌させます。モーションを描く、繊細なディテールを加える、あるいは一度のジェスチャーで空間を包み込むような変形を作り出すことが可能です。トレモロ、ディストーション、ラウドネス、テープキャラクター、空間系エフェクトなどを加え、さらに「Orbitモード」を使用すれば、演奏、オートメーション、動きの形成をひとつのクリエイティブなジェスチャーとして統合できます。サウンドを変形(モーフィング)させ、躍動させ、生命を吹き込みましょう。
◆パワフルなシネマティック・ライブラリー
Orbitには、すぐに素晴らしい響きが得られるよう設計された包括的な素材ライブラリーが収録されています。そして、ゼロからサウンドを作り上げたいという探求心にも応える奥深さを備えています。
◆没入感と繊細な表現を可能にする奥深いコントロール
○スペシャル・エフェクト
Orbitは、繊細な緊張感からシネマティックな大迫力まで、サウンドの強度(インテンシティ)を完全にコントロールできるように設計されています。
ハイエンド・エフェクトとマスター・プロセッシング・チェーンが、クリアかつインパクトのあるトーンで仕上げをサポートします。パフォーマンスに特化したツールを使えば、必要な箇所にエネルギーを性格かつ適切に注ぎ込むことができます。
○マクロ・コントロール
ドップラー(Doppler)効果で動きと重みを加え、Thrust(スラスト)でコンプレッションから激しいディストーションまでサウンドエフェクトを極限まで増幅させます。さらに、解像度を犠牲にすることなく真の映画的な重厚さ(グラビティ)が必要な場合は、専用のSub(サブ)レイヤーでサウンドを強固に支えることができます。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。