ロックスタイルがクールなMBS 1962 Telecaster Customが入荷!
製作者であるDavid BrownのSNSで「Tuxedo Tele」と紹介されている当店オーダー品です!
しっかりとした音の太さが感じられるミドルの効いたパンチある鳴りを生み出すアルダーボディを包むのは、Relic加による歴戦の使用感が表現されたスタイリッシュなブラックフィニッシュ。アルダーの導管も所々確認できるような極薄ラッカーフィニッシュの表面には適度な光沢が残されており、光を浴びてキラッと輝く姿が最高に格好良いです!Telecaster Custom(通称カスタムテレ)ならではのトップ&バック両面のバインディングにも細かなウェザーチェックが施されるなど、繊細な技術が垣間見れる点もさすがMBS製品!と感心させられますね。太く豊かに鳴りながらもガリンッと金属的でシャープにまとまるトーンはロックスタイルのギタープレイとの相性が特に良さそうです。
6105/Narrow Tallサイズフレットの採用や9.5インチ指板ラジアスはすでにスタンダードと言って良いほど広く支持を受けており、スムーズな演奏性を重視するプレイヤー目線に立った配慮がしっかりと組み込まれています。指板のエッジは適度に丸めつつ、フレットエッジは程好く角を残すことで弦落ちを防ぎできる限り可動域を広く確保するなど、細部までMBS製品ならではの高い精度が抜群の弾き応えで伝統的なテレキャスターの魅力をさらに進化させていると言えるでしょう。
ピックアップはホセフィーナ女史ハンドワウンドの50-51 Blackguardモデルを搭載。ブリッジPUに少しパワーのウェイトを置いた現代的なコンビネーションでどのポジションでも音作りがし易く、明るくカラッとブライトでドライブ感満載のアメリカンサウンドが最高です。抜群に発音の良いトーンはエフェクターのノリも良好で、空間系のエフェクトとも優れた相性で現代的な様々なスタイルともフィットしてくれるでしょう!
ブリッジはサドルがスラントしたガットンスタイルのブラスサドルが搭載されており、ピッチ感の向上や出音の明るさや太さを前面に押し出した、パンチのある豊かで伸びやかな音楽的な鳴りが得られるチョイスとなっております。
本機を製作したマスタービルダーDavid Brownは2022年に栄えあるFender Custom Shop Master Builderに就任。前職ではG&L Custom Shopでもビルダーとしての研鑽を積み、さらに遡るとFender Visitor Centerの管理者も務めるなど、Fender社でのキャリアも十分。マスタービルダーとしては新任ながらも熟練の技術が光る、今後の大活躍が期待されるビルダーの一人です。
Serial No. R147018
Weight≒3.35kg
Date 02/11/2026
ハードケース、認定書、ストラップ、ブリッジカバー等付属
Finish: Nitrocellulose Lacquer
Body: Alder 2-Piece, Off-Center Seam
Neck: Riftsawn Maple
Fingerboard: Indian Rosewood
Shape: 60 Style Oval C .790(1st)-.930(12th)inch
Fingerboard Radius: 9.5inch
Frets: 21 / Narrow Tall / 6105
Pickups: Josefina Hand Wound 50-51 Blackguard Set
Controls : Volume, Tone, 3way
Bridge: Vintage Type with Gatton Saddles
Hardware: Nickel/Chrome
Case: Blonde Tolex