アナログの名機を素材にした、次世代のグラニュラー・シンセ!
『Polarity Modular』は、英国のシンセサイザー奏者/DiNレーベル主催であるIan Boddyの膨大なモジュラー・コレクションをもとに、アナログ・シンセシスの概念を再定義するデュアルレイヤー・グラニュラー音源です。
Roland System 100M、Serge Modular、Buchla Sound Easel...。英国の伝説的シンセサイザー奏者 Ian Boddy が所有する膨大なモジュラー・ギア・コレクションを駆使し、本製品のために250種類ものカスタム波形が新たに作成されました。
本製品は、それら珠玉のアナログ・サウンドをデュアル・グラニュラー・エンジンにロードすることで、かつてない音響体験を提供します。 250種類のサウンドデザイン・プリセット、最新のNKS2への対応、そしてユーザー自身のサンプルを読み込む機能も搭載。
アナログの温かみとデジタルの柔軟性が融合した、新しいマシンの誕生です。
2つのレイヤー(A/B)を搭載し、互いの音が複雑に絡み合うことで、深みのあるテクスチャを創り出します。
◆メイン画面:
メイン画面には4つのグラフィック(マクロ・コントロール)が配置されており、フェーダーとしてマウスでのドラッグ操作やMIDI CC によるオートメーションが可能です。これらを操作するだけで、サウンドは予測不能な形へと変化し、ねじれ、まったく新しい表情を生み出します。
また、画面上の2つの波形エリアに手持ちのユーザーサンプルをドラッグ&ドロップして使用することも可能です。
◆詳細編集パネル:
グラニュラーエンジンの細かい調整が可能な拡張エディット画面です。
レイヤーAとBは完全に独立したエンジンとなっているため、それぞれ個別の設定が可能。複雑に絡み合うテクスチャを作り出せます。
◆シンセ・エディット・パネル:
より一般的なシンセサイザーの挙動を制御するページです。
主要なパラメーターはマクロコントロールに割り当てたり、DAWのテンポに同期させたりすることが可能。こちらもレイヤーAとBそれぞれ独立して設定できます。
◆FXパネル:
各レイヤーは、ReplikaやPhasisといったNative Instruments製の最先端エフェクトを含む、自由なインサートチェーンを持っています。
IRリバーブモジュールには、Ian Boddyのモジュラー機材から直接収録されたカスタム・インパルスが含まれており、各レイヤーで独立して使用できます。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。