長野県松本市の中心に位置する「ホテルブエナビスタ」にて、期間限定で特設展示されていた「赤松ギター」が入荷!
◆進化を続ける「赤松ギタープロジェクト」
赤松を使ったギターの製作に取組み始めたのは2017年。会社のある長野県で大きな問題となっていた「松くい虫」による被害を聞きつけたことが始まりでした。虫食い穴があったり、節やシミのできた松は本来の用途である家具や建材には好まれず、多くが焼却されていることを知り、ギターに使用することができないかという発想から「赤松ギタープロジェクト」が始まりました。
◆デザインを一新した赤松ギター
初代赤松ギターのトレードマークでもあったボディ外周のジャーマンカーブを継承しつつも、古いガレージから何十年もの時を超えて発見されたようなレトロなルックスが魅力です。その特徴的なボディシェイプになぞらえ、「大陸」という意味のCONTINENTALと名付けられました。
◆個性を生かしたエイジド加工
赤松の持つ節やシミを個性として捉え、全体的なデザインに馴染むようボディとヘッドストック、そして金属パーツにエイジド加工を施しています。
◆モダナイズされた実践的な仕様
その見た目とは反対に、コントロールや仕様などは現代的にアップデート。実際にステージで使用することを想定した、プレイヤー目線のデザインを目指しました。
◆インディアンローズウッド指板
ネックには指板材として定番のインディアンローズウッドを使用。指板サイドのバインディングと通常より小さなドットポジションマークを採用し、洗練された印象のデザインです。
◆Bacchus STP-1
BacchusオリジナルのP-90タイプ「STP-1」を搭載。ワイドターンのP.U特有のキレと奥行きが共生したネックポジションでのトーンもさることながら、ドライでチャンキーなブリッジポジションとのミックストーンは高い汎用性と表現力を与えてくれます。軽快なサウンドが特徴の赤松ボディともマッチした、相性の良いピックアップです。
Body: Akamatsu 1p
Neck: Maple
Fingerboard: Indian Rosewood
Fret: SANKO SBB214
Nut: Bone
Machineheads: GOTOH SD91-05M MG
Bridge: GOTOH GTC-101
Pickups: Bacchus STP-1
Controls: 1Vol,1Tone,3way Switch
Scale: 648mm(25.5inch)
Width at Nut: 42mm
Radius: 310R
Finish: Top Lacquer
Strings: Elixir NANOWEB Light(.010-.046)
Accessories: プロテクトケース、保証書、レンチ
約3.31kg