ナッシュビルファクトリー製1959 ES-335 Dotが入荷!ツヤを抑えたVOSフィニッシュのサンバーストが渋くカッコイイ!この魅惑の仕上がりに心を揺さぶられるセミアコファンの皆様、お見逃し無く!
造り込みの良さで大好評のナッシュビルメイドのES-335。落ち着いた木目のボディーは厚みがオリジナルの設計を基にした41mm程の構造で、全体の印象もややすっきりと感じます。True HistoricスペックのVOL/TONEノブや、エッジが丸く加工されたABR-1ブリッジ等もギター全体を雰囲気良くオールドライクに引き立てていますね。
1959年タイプのヒストリックモデルらしくディープジョイント、バンブルビーキャパシターを採用。この年代の特徴でもあるくり貫きが小さく、リアPUの配線穴がドリルで空けられた構造のセンターブロックによるタイトな鳴り、そして59スタイルのしっかりとしたネックグリップとの組み合わせから生まれる、太くふくよか、それでいてタイトで明瞭な輪郭感がオールマイティに幅広い場面で活躍してくれます。
2021年製となる本機はネックやフィンガーボードのハイドグルーフィットや、チューブレストラスロッドももちろん採用されています。ソリッドセンターブロックはライトウェイトな材が使用されているように感じられ、本機も重量およそ3.7kgと抱えやすい程好いウェイトで、構えた際のバランスも良く、そしてセミアコースティックギターのホロウ感をより自然に引き出しているように感じられます。
ピックアップには最早定番となった極上PAFリイシューモデルであるCustombuckerを2基搭載。Gibson Custom Shopが贈る最高峰ラインナップのハイクォリティなギターの鳴りを忠実に引き出す、低出力ながら艶のあるヴィンテージライクなトーンが存分に堪能出来るセレクトとなっております。
セミアコースティックギターと言えば誰しもが思い浮かべる名機ES-335はブルージーかつ大人の雰囲気を合わせ持ったギターですが、実はクリーン・クランチはもちろん、ホットにドライブさせてもしっかりと受けとめてくれるオールマイティで懐の深いギターです。往年のセッションマン達がこぞって使用していたのも頷けますね。リッチな音色と風合いで人気の高い名機の実力をぜひご体感ください。
S/N A950204
Weight≒kg
■Body : 3-Ply Maple / Poplar / Maple Top , Back & Rims
■Neck : 1-Piece Mahogany Neck with Long Neck Tenon
■Shape: Authentic '59 Medium C-Shape
■Fingerboard : Indian Rosewood ,22frets
■Scale Length : 24.75
■Bridge : ABR-1 Non Wire
■Tailpiece : Lightweight Aluminum Stopbar Tailpiece w/Long Stud
■Tuners : Kluson Single Line, Single Ring
■Hardware : Nickel
■Pickups : Custombucker Alnico III (Unpotted)
■Controls : 2 Volume 、2 Tone 、3-Way Selector SW
ハードケース 認定証 他 付属