Mastermind PBC/6Xはコンパクトなサイズで6 Loop(拡張11 Loop)と強力なMIDI機能を搭載したスイッチングシステムです。近年主流になりつつあるLoopの順番をPresetに毎に入れ替え可能な「Loop Order」機能も備えており音作りの可能性を無限に広げます。内蔵されるBUFFERのオンオフもPreset毎に設定することができ、BUFFERと相性の悪いFUZZやWAH等のペダルとの組み合わせにも対応します。
外部機材との連携も抜群です。アンプのCH制御等に必要なコントロール端子も備えており2系統のラッチ・アンラッチ信号を送信ができます。専用のエディターソフト(RJM社より無償で提供)を使用すればMIDIの細かい設定も容易に行うことができます。
その他にもTUNERも搭載、各PresetのインジケーターのLEDの表示カラーを変更できたりとコンパクトながら高機能な仕様となっています。本機にはMIDI端子は一つのみですがMIDI INとOUTの両方に対応しています。MIDI INを使うことにより今お使いのシステムの拡張Loopとしてもご使用いただけます。
【Loop拡張機能(Split Monoモート゛)に関して】
Mastermind PBC/6XのLoop4から6とインサートはステレオ接続に対応しております。Split Monoモート゛を用いることて゛これらのステレオルーフ゜をそれそ゛れ2つのモノラルルーフ゜として使用することが可能て゛す。またSplit Monoモート゛のOn/Offは対応するルーフ゜に対して個別に設定することも可能て゛す。
Split Monoモート゛て゛作られるルーフ゜は下記の通りて゛す
●Loop4 をSplit Mono Onにした場合 ? Loop7
●Loop5 をSplit Mono Onにした場合 ? Loop8
●Loop6 をSplit Mono Onにした場合 ? Loop9
●Insert1 をSplit Mono Onにした場合 ? Insert2
※Insert1/Insert2を含め合計11Loopとなります。