米国ノースカロライナ州にて今尚ポイント・トゥ・ポイント配線にてハンドビルドされる至高のアメリカンチューブアンプCarr Amplifiers!
今回入荷したのは、ツインやプロを彷彿とさせるハイヘッドルームのクリーンサウンドをベースに、3バンドEQ、チューブトレモロ、スプリングリバーブ、ハーフパワー機能を搭載する事で、皆が理想とするアメリカンボイスを追求したRambler 1×12 Combo!
米国ノースカロライナ州の工房にて制作されるCarrアンプは、独自の回路設計、細部にまで拘った構造、高品質なコンポーネント、そしてキャビネットまでを自社製造しており、これぞハンドメイドといえる精巧な造りとギタリストを魅了する極上のサウンドを体現します。
なんといっても現代でもポイント・トゥ・ポイントでの組み込みを採用している数少ないアンプメーカーであり、その弾き心地、音色、響きはやはり格別です。
一目でCarrアンプと分かる独創的でアメリカンテイストの外観ですが、これはキャビネットデザイン・木工すらも自社で行っている事を意味します。
キャビネットはノースカロライナ産イエローパイン無垢材をダブテールジョイントで組まれており、軽やかで開放的な響きながらも低域の不要な共振がタイトに抑えられた箱鳴りは絶品です。
更に横から見るとキャビネットが僅かにスラントしており、出音がモニタリングし易い上、ホワイトパイピングが垂直に走る芸術的なデザインも秀逸です。
5881パワーチューブ2本を使用した最大(PENTODE)28ワット出力、TRIODE切替で14ワット出力にパワーダウン可能で、PENTODE 28Wattではツインやプロの様な甘く適度なコンプレッションが掛かったクリーンを、TRIODE 14Wattではデラックスの様なドライブ感が付与されます。
小ぶりなデラックスサイズながらもヘッドルームが高い為、ダイナミクスを活かしたクリーンサウンドのプレイは勿論、接続するペダルへの感度・解像度が高い為、ファズ、ディストーションや空間系等にも精密に反応してくれます。
アナログ回路のペダルに対する挙動の良さはポイント・トゥ・ポイント配線の恩恵の1つであり、Ramblerに接続する事でペダルの持つ新たな一面やそのポテンシャルを再認識する事が出来るでしょう!
効きの良い3バンドEQにより、ウォームでシルキーなジャズスタイルや、トップエンドが突き抜けたハイファイサウンドまでをメイク出来、コンパクトなプラットフォームとして活躍してくれます。
原音との分離感が良くオールジャンルに使えるスプリングリバーブと、緩やかなカーブを描く有機的なチューブ式のトレモロを搭載。
付属の1ボタンフットスイッチでトレモロのオン/オフが可能です。
ホスピタルグレードの電源ケーブル、12インチEminence製Valiant(セラミック)、カスタムトランスフォーマーと最高級のコンポーネントを惜しみなく使用し、
さらにポイント・トゥ・ポイントのハンドワイヤリングにて完成された逸品Rambler!
希少な入荷となりますので、是非この機会にご検討下さいませ!
・Class A cathode bias 5881 (6L6) output stage
・Power: 26 Watts Pentode / 14 Watts Triode
・Tubes: two 12AX7, one 5751, one 12AT7, two 5881 or 6L6GC
・Speakers: Eminence Valiant 12
・Channels: One
・Zero feedback
・Solid Pine cabinet with Dovetailed corners
・Construction: Hand wired point-to-point in the USA
・Weight & Dimensions: 53cm (W) x 43cm (H) x 23cm,18kg
・1ボタンフットスイッチ付属