ファーストバージョンとなる赤白ライジング・サン模様のAT-222はGAINツマミのほかに高音域を絞り中音域を重視した「Regular」モードと、文字どおりラウドなブーストの「LOUDNESS」モードの切替スイッチが装備されておりましたが、こちらのAT-2222はBOOSTツマミとBELLTONEツマミが装備されております。
このBELLTONEは耳障りな高音域をコントロールするツマミなので10(フル)から徐々に下げて調整する方法がお薦めで、他の歪みペダルやアンプとの組み合わせで細かな音作りが可能となっております。
また、OFF時にはトゥルー・バイパスシステムを採用しているので原音を損ないません。
なお、AT-222ODCBのクリーンブースター単体ということではありますが、AT-222ODCBからパーツの見直しが行われてさらにブラッシュアップされたサウンドに仕上がっております。