Murphy Labの64 SGが入荷!!!
~ Murphy Lab ~
カスタムショップ内に誕生したMurphy Lab(マーフィー・ラボ)は、ナッシュヴィルのギブソン・カスタムショップ内に新設されたラボで、
科学的検証に基づく最新の技術を駆使して、ギターのエイジング(ヴィンテージ・ギターの経時変化した外観と弾き心地を再現する処理)を専門に行います。
ギブソン・カスタムショップの立ち上げ時のメンバーであり、ヒストリック・コレクション開発のプロジェクト・リーダーとして尽力したトム・マーフィーは、
その後新品のギターにヴィンテージのルックスとフィーリングをもたらすエイジングというテクニックで活躍してきました。
トムのヴィンテージ・ギターへの情熱と深い知識に裏打ちされた技術によって、ギブソン・ギターの自然なラッカーのクラック、演奏による摩耗を見事に再現しています。
トム・マーフィーとギブソンは、経時変化によりウェザーチェックと呼ばれるクラックを生じさせる、1950年代、1960年代のニトロセルロースラッカーを科学的に解析し、
その変化のプロセスをひも解き、あらゆるモデルのプロトタイプによるテストを重ねて、ヴィンテージ同様のナチュラル・ウェザーチェックを再現するラッカー・プロセスを開発しました。
マーフィー・ラボは、トム・マーフィーがギブソン・カスタムショップのチームを率いて、
プロトタイプをもとに、あらゆるボディシェイプ、フィニッシュ、エイジング・レベルの検証を始めたことから、その構想が生まれました。
その結果、これまでにないリアリティとこだわりを追求したエイジングを行うために、ギブソン・カスタムショップ内に設立されました。
トム・マーフィーの存在と、その芸術的な作品の数々は、ギブソンの歴史の中で重要な役割を果たし、今もそしてこれからもマーフィー・ラボとして永遠に引き継がれていきます。
本機は4段階で設けられた中で1番軽度なエイジングレベルとなる「Ultra Light Aged」が施された1964 SG w/Maestro Vibrolaです。
Ultra Light Agedは当時から丁寧に扱われケースで保管されていたかのような軽度なウェザーチェックがみられます。
その見た目はヴィンテージさながら、ケースを開けた時からその風格を漂わせております。
64特有のナイロンサドル仕様となっておりブラスに比べ高域はマイルドで太いサウンドが魅力的です。
ネックグリップは60sのグリップと比較するとやや肉厚のあるシェイプをしておりますが、
太くはなくGibson系のネックグリップの中では細めな感触をしております。
搭載されているピックアップはギブソン・カスタムショップ定番の「Custombucker Alnico III」。
そして新たにバンブルビータイプのペーパーオイルコンデンサーとヴィンテージカーブを追及した500KのCTSポットを装備したことで、サウンドは重たすぎず艶やかな中域と唸るような倍音が魅力。
Volume・Tone共に絞りはじめの変化量が緩やかになっていますので、手元のコントロールだけで繊細かつ自在にニュアンスを変化させることができます。
現在大人気のMurphy Labシリーズ!
是非ともお見逃しなく!!
Weight≒3.47kg
専用ブラックレザーハードケース、Murphy LAB認定書、その他付属
Finish:Murphy Lab Ultra Light Aged
Body:1-Piece Solid Lightweight Mahogany
Neck:Solid Mahogany Long Tenon
Profile:Authentic 64 Medium C-Shape
Fingerboard:Indian Rosewood Hide Glue Fit
Frets:Authentic Medium-Jumbo
Nut Material:Nylon
Hardwear Finish:Murphy Lab Light Aged
Bridge:ABR-1
Tailpiece:Maestro Vibrola
Tuning Machines:Kluson Single Line, Double Ring
Pickup:Pustombucker Alnico 3 (Unpotted)
Control:2 Volume 2 Tone 3way Toggle SW