クラプトンはアコギがお好き
E.C. in the Acoustic Side
往年のロック・ファンの間で絶賛されているエリック・クラプトンの最新作『レディ・イン・ザ・バルコニー~ロックダウン・セッションズ』。時代時代でさまざまな顔を見せてきたクラプトンだが、本作は92年当時に一世を風靡したMTV『アンプラグド』をも凌駕する内容で、いよいよアコースティック・アンサンブルの到達点に達した完熟のクラプトンを堪能することができる。今回は、E.C.のアコースティック・サイドにスポットを当て、彼が愛でてきた楽器、そして僕らの胸に刻まれている印象的なアコギ名演などをたっぷりと紹介していこう。
◎CONTENTS(予定)
・最新作『レディ・イン・ザ・バルコニー~ロックダウン・セッションズ』とクラプトンのアコースティック道(青山陽一)
・実機写真で見る クラプトンが愛でた思い出のアコースティック・ギター(関口真一郎)
・ギターテックDan Dearnleyが語る 自作12弦ギターができるまで
・マーティンECシグネチャー・モデル000-28EC&000-42ECコンプリート・ガイド(菊池真平)
・特盛!思わずコピーしたくなるEC流アコギ・フレーズ30選(安東滋/小川真一)
・コラム:コロナ禍に生まれた知られざるアコースティック名演(小川真一)
商品は在庫状況により複数点ご用意出来ない場合がございます。
また、在庫売り切れの際には絶版等の理由によりお取り寄せが出来かねる場合がございます。
予めご了承いただけますようお願い申し上げます。