【my GEAR】ドラムステーションリボレ秋葉原・佐々木の「LUDWIG 1969's #400」 |Ikebe MUSIC

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めずらしいブルーオリーヴバッジ最初期の1969年製なんです。

LUDWIG 1969’s #400

「細かい時期は忘れてしまいましたが、数年前にドラムメンテナンス技術向上の為、ほぼジャンク品かっていうぐらいボロボロ状態のヴィンテージスネアを探していて見つけた一台です。」

こだわりと思い入れポイント

「シェルやパーツはサビだらけでメッキが剥がれていたり、ストレイナー付近はどこかにぶつけたのかシェルがへこんでいたりと散々な状態でしたが、きちんとオーバーホールしたおかげか息を吹き返してくれました。めちゃ良い音で鳴ってくれるんですよ。」

「ボロボロとは言いながら、ヘッドとスナッピーを除けばテンションボルトのワッシャー含め全てオリジナルパーツなんです。細かい性格なので揃ってないと気にしてしまうのでこれはこだわりポイントですね。」

「後々気付いたのですが、『ブルーオリーヴバッジ最初期の1969年製』はめずらしいんです。流通数の多い1970年代と比べて、メッキが薄いのかなんなのか、どことなくシェル鳴りがより気持ちよく軽快な気が……。」

ドラムを演奏する上でのこだわり

「出来得る限り、アンサンブルの邪魔はしないことです。」

憧れのドラマー

「アメリカのジャズ&フュージョン・ドラマー、Peter Erskine(ピーター・アースキン)氏です。とにかく音が美しく、あくまで『音楽』に沿ったプレイスタイルなんです。自分が演奏するのはほぼロックやポップスですが、とても影響を受けていてリスペクトしています。あと、すごく優しそうだから 笑。」

今、手に入れたい機材

Ludwig LB417 Black Beauty

「自前の GRETSCH USA Customドラムセットにマッチする、少し味が濃いめで、ロックで使いたいスネアドラムを探しています。現行品であれば『Ludwig LB417 Black Beauty』でしょうか!」


ドラムステーションリボレ秋葉原(ドラム&パーカッション専門店)

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