ドラムステーションAKIHABARA 市橋 のレビュー
『Ludwig VINTAGE 1970s #400 Supraphonic 14×5 -Unnumbered- をご紹介✨』
みなさまどうも!ドラムステーションAKIHABARAの市橋です!
今回ご紹介させていただくのはこちら!!
Ludwig VINTAGE 1970s #400 Supraphonic 14×5 -Unnumbered-
全ドラマー永遠の憧れであり、登場から今日に至るまでに幾多のレコーディングやライブを支えてきた
伝統あると言っても過言ではない王道中の王道、ラディックの「400」!
なんと今回、超貴重な1970年9月30日製造の個体が入荷いたしました!
なんとシリアルナンバー刻印無しの「Unnumbered」!!
さらにストレイナーには60年代の名残を残す「P-83」が標準装備されている
1970年の過渡期ならではのディテールが堪らない逸品です!
シェルはもちろん、ラディック伝統の「ラディアロイ」。
現行の新品400は「パキーン!」と明るく抜ける元気のいいオープンなサウンドもたいし
この70年製ヴィンテージは全くの別物と言っていい程全然サウンドが違います!🥁✨
半世紀以上の時を経ているこのスネアドラムは
驚くほど耳馴染みが良く、アタックがトゲのない優しい丸みを帯びています🥁
それでいて、ラディアロイ特有の華やかさは健在。
センターをショットした時の「ドン!」と太く豊かな中低域の鳴りと
コントロールしやすい絶妙なサスティーンは、現行品では絶対にはない
ヴィンテージだけの特権です!
POPS、ROCK、JAZZ……文字通り「あらゆる音楽に自然と溶け込む」極上のトータルバランス。
一打した瞬間に「あ、あのレコードの音だ!」とニヤリとしてしまうこと間違いなしの
スネアドラムとなっています!🥁✨
以上 Ludwig VINTAGE 1970s #400 Supraphonic 14×5 -Unnumbered- の紹介でした!
リンクも載せてありますので気になった方は併せてご覧ください!
それではまた👋
2026-10-22