こんにちは、イケベリユースIKEBUKURO 向井です。
今回ご紹介致しますのは、ロックを強烈に感じさせる逸品!
Zemaitis S22MT Tribal Tattoo 2のお勧めプレイヤーズ・コンディション中古品!2007年製です。
人気のメタルフロントモデル!Tony‘s Collectionと呼ばれる、初期にハンドメイドに近い形で生産された時期のモデルです!
■ZEMAITIS
USED 中古 Tony's Collection Metal Front S22MT Tribal Tattoo 2 [SN. A352407]
2000年代半ばに生産された Zemaitis S22MT Tribal Tattoo 2のお勧めプレイヤーズ・コンディション中古品!2007年製と推測されます。オリジナルでは メタル・フロントと呼ばれるモデルで、22フレットジョイントのカスタム・デラックスに相当する仕様です
Tony‘s Collectionと呼ばれる、初期にハンドメイドに近い形で生産された時期のモデルで、ボディ、ネックにはホンジュラス・マホガニー、指板にはエボニー材を、ボディは勿論スリーピース仕様、ピックアップにはディマジオ製が搭載された、近年の上位機種と比べても、よりオリジナルに近い仕様で生産されています。
ZEMAITISというと各世代で思い浮かべるミュージシャンは違うと思いますが、私、向井はやはり世界最強のロックンロール・バンド、THE ROOLONG STONESの陽気なセカンドギタリスト、RON WOOD氏!STONESもですが、メタルフロントモデルはやはり、最高の酔いどれバンド、The Facesの頃のメインでの使用を思い出しますね!
RON WOOD氏は私、向井も大好きなギタリストの一人で、今までのTHE ROOLONG STONESの全来日公演は全部見にいっておりますが、ロニー・ウッド氏の来日ライブも、1987年にボ・ディドリー氏とのツアーも新宿に見にいっており、1993年のソロツアーの日本武道館も見にいっております!ミック・ジャガー氏の初来日公演も見に行きましたがそれが1988年になりますので、一番最初に見たストーンがロニー・ウッド氏になります!
ロニー・ウッド氏のいい人振りは世界的に有名でございますが、私、向井が見た中では、THE ROOLONG STONESの2002年の武道館公演!私は2階席のステージの真横くらいの席で見ておりましたが、ある曲中にミック・ジャガー氏が飲み物をステージにこぼしてしまい、ステージが濡れてしなってたのですが、それをロニー・ウッド氏がローディが投げた布を、ミック・ジャガー氏が滑って転ばないように、演奏しながら足で拭いている姿を見て、なんていい人なんだ!と思いました!
1980年代中頃から後半に、ミック・ジャガー氏とキース・リチャーズ師匠が険悪な関係になった時も、二人の仲を取り持ったのはロニー・ウッド氏でございました!
ZEMAITISはトニー・ゼマイティス氏が1955年当時、友人が所有するギターを仔細に観察し、家具職人として養われた独自の観点から様々なアイディアを盛り込み、ナイロン弦のクラシック・ギターを作り上げたことからその歴史がスタート致しました。
その後もオリジナルなコンセプトが盛り込まれた手作りのアコースティック・ギターを作り続け、1965年には遂にフルタイムのギター製作家として生計を立てられるようになりました。
初期のトニー氏は主にアコースティックギターを製作し、一番有名なギターはエリック・クラプトン氏が所有していた通称「Ivan the Terrible」と呼ばれたもので、2004年のクリスティーズのオークションで30万ドル以上の金額で取引されました。
また、トニー氏が最初に製作したメタルフロントギターは、イギリスのヘヴィブルースロックバンド「The Groundhogs」のトニー・マカフィー氏の為に作られ、意匠を凝らした美しい彫金が施されたギターであるばかりか、メタルフロントによるシールド効果により、ハムノイズを少なくしたクリアなサウンドのギターとして高く評価されました。
その後、当時「The Faces」のロニー・ウッド氏は、3本目に製作されたメタル・フロントを購入し、ロニー氏と同じバンドのべーシスト、ロニー・レーン氏はアコースティックギター、エレキギター、ベースと実に12本以上ものギターをオーダーするなど、多くのビッグアーティストがこぞって使用し、その人気を不動の物としました。
メタルフロント以外にも、ボディートップ前面に白蝶貝を張り詰めた、美しいパールフロントのエレキギターも製作、すでに価値あるギターとなったゼマティスは、中古品としても高く取り引きされるなど、注目を集めるようになっていました。
今回ご紹介するS22MT Tribal Tattoo 2 はZEMAITISギターの代名詞とも言えるメタルフロントに元々銃のエングレイバー(彫金師)であり、前述したトニー・マクフィー氏の従兄弟にあたり、オリジナルZEMAITISの彫金を手掛けた、ダニー・オブライエン氏のデザインによる見事な彫金が施されたモデルでございます。
2Volme、2Toneのコントロールと、ヘッドに輝く盾型のエンブレムが特徴のこちらのモデル、厳選されたホンジュラスマホガニーをオリジナルZEMAITISと同じく3ピースでボディーとネックに採用、トップにジュラルミン製のプレートを配置する事により、マホガニー材の甘くファットな特性、硬質なメタルフロントならではの気持ちの良いアタック感が融合し、非常に豊かな生鳴りを持つクリアで抜けの良いサウンドに仕上がっております。
コンディションは全体にメタルフロント部の細かい傷、木部全体も細かい傷や、打痕、ボディバック全体の傷、打痕、バックル傷、ネックバックの細かい傷、ヘッド部の傷、パーツ類のくすみが見受けられますが、いずれもプレイアビリティには支障、問題ございません。使用感はございますが、雰囲気のある1本です!当店にてフルメンテナンスとクリーニングを施しておりますので、すぐにご使用出来る一本です。傷、打痕等は多目ではございますが、風格タップリのお勧め中古です!
フレットはすり合わせ済です。すぐにお使い頂けます。約7割5分残りでございます。
ナットも現状のご使用に問題ございません。トラスロッドも通常の調整に問題ございません。
電装系もフルチェックしておりますので、動作に問題ございません。
ウェイトは約3.84Kgです。芯のあるサウンドを生み出すバランスです!
付属品はハードケースのみとなります。鍵は付属しておりません。ケースも傷が多目ではございますが、運搬は出来る状態でございます。
貴方をロックの世界に誘うお勧め中古品!
是非、「イケベリユースIKEBUKURO」にてご確認下さい!