こんにちは!ウインドブロスの大澤です!
今回はクラシックで大人気なBuffet CramponのSENZOをジャズスタイルのセッティングで演奏してみました!
丸みのある温かなSENZOにしか出せないあの音色は、
ジャズのセッティングにするとどんな音色になるのでしょうか...
まずはSENZOの商品について⇓
SENZOは、歴史あるBuffet Cramponの伝説的なヴィンテージモデル『Super Dynaction』と
同じく人気のあるヴィンテージモデル『S1』にインスパイアされ作られたモデルです⚡
その理由からSENZOという名前は、日本語の『先祖』が由来として付けられました!
(フランスのメーカーが日本語由来の名前つけてくれるの嬉しい😍)
管体は銅製、キーは真鍮が土台というのも珍しいチョイス。
それぞれ仕上げはゴールドラッカー、金メッキ、銀メッキ、銅メッキの4種類です!
今回レビューするのはこの中でも1番人気な銅メッキでございます!
管体が真鍮ではなく銅を用いることで、他のサックスでは感じることのできない音色の柔らかさを感じることが出来ます☁️
見た目がピンクでとてもかわいいんですよね…🌸
それでは柔らかい音色が特徴のSENZOがジャズセッティングだとどんな音色になるのか確かめてみましょう!
まずはSENZOが人気のジャンル、クラシックのセッティングで吹いてみます!
(セッティングはVandoren AP3、BG L11、Vandoren V12 3 1/2です。)
そうそうこれこれ!となるSENZOの柔らかく温かな音色。この音を出せるのはSENZOだけですね👌
柔らかいだけではなく、芯のある音色で息を入れれば入れるほどしっかり音もなってくれて、
改めてクオリティの高い楽器だなと感動しました✨
それではジャズのセッティングで吹いてみます!
(セッティングはVandoren V16 A5M、BG L11、Vandoren JAVA Filed 2 1/2です。)
これがほんとにびっくり。
SENZOの柔らかさとジャズセッティングのシャープさがどうマッチするのかと思ったら、
めちゃくちゃパワフルにシャープなかっこいい音色が出るんです…!
銅メッキのパワフルさをここで顕著に感じることが出来ちゃうんですね!!
SENZOの可能性無限大!!!
クラシックセッティングとジャズセッティングでここまで音色の特性が変わるのはなかなか面白かったです🌟
クラシックは柔らかい音、ジャズははっきりした音が好き!そんな方はSENZO一択ですね👀
下記の商品ページからSENZO、そして試奏に使用したセッティングをご購入いただけます!
オススメセッティングなのでぜひお揃いにしましょう~!!
ではまた次のレビューで!!!