みなさんこんにちは!
トランペットステーションの椎名です!
本日ご紹介するのは、「Bach」のC管トランペット、
「ニュー クリーヴランドモデル C190L229」です🎺
こちらは、クリーヴランド管弦楽団首席奏者マイケル・サックス氏監修の人気モデルをベースに、
2025年にマウスパイプやベルなどがリニューアルされた最新仕様となっています。
新設計の「#25Mマウスパイプ」は卓越したレスポンスを持ち、
狙った音を的確に捉えられる高い操作性が魅力。
さらに、ベル構造の見直し(#229スタンダードウェイト/ボトムシーム構造)により、
より豊かで拡がりのあるサウンドへと進化しています。
実際に試奏してみて特に印象的だったのは、
B♭トランペットを吹いている時とほとんど違和感のない自然な吹奏感です!
C管特有のクセを感じにくく、持ち替えも非常にスムーズで、
現場でも扱いやすい仕上がりになっています。
加えて、B♭管と同様のスタイルを採用した主管抜差管や、
ツーピース・バルブケーシングなどの仕様により、演奏性と安定感の高さも兼ね備えています。
音色は、拡がりと温かみを兼ね備えた豊かな響き。
往年のEarly Elkhart BACHを彷彿とさせる、オーケストラに最適なサウンドが特長です。
C管をこれから導入したい方はもちろん、
より自然な吹奏感と音楽表現を求める方にも、ぜひ一度お試しいただきたい1本です!
ぜひこの機会にチェックしてみてください✨
使用マウスピース
Giardinelli 12C