みなさんこんにちは!
トランペットステーションの椎名です!
本日ご紹介するのは、アメリカのブランド
Getzen のフリューゲルホルンの紹介です!
Getzen 「4895 Custom Reserve」です!
Getzenの最上位モデルということで、スペック面もかなりこだわりが詰まっています!
実際に今回も試奏してみましたが、今回は店舗でも取り扱いしているYAMAHA Standard 11F4 を使用してみました。
吹いてまず感じたのは、全体的にバランスの良い楽器だというのを感じました。
抵抗感ですが、程よく芯のある吹奏感で、軽すぎず重すぎず、しっかりと息を受け止めてくれて
息を入れた分だけしっかり鳴る感覚がありつつも、音が散らずにまとまっている印象です!
コパーベル特有のダークさはしっかりありながらも、輪郭がぼやけすぎず、アタックにも適度な芯が残るので様々な音色を奏でられるのも Goodポイントですね!
音程面も非常に安定していて、特に中低音域のピッチの収まりが良く、フレーズの中でのコントロールがしやすい印象でした。
ジャズシーンなど、ニュアンスや音色変化をしっかり作り込みたい方には特におすすめできるモデルだと思います。
ぜひこの機会をお見逃しなく!