『80~90年代を象徴するロックアルバムに多く使用された、比類なき存在感を誇るスネアドラムをご紹介✨』
みなさまどうも!ドラムステーションAKIHABARAの市橋です!
今回ご紹介させていただくのはこちら!
TAMA Mastercraft THE BELL BRASS 14×6.5 [BB-156]
3mm厚に削り出して成形された、超重量級のキャストベルブラスシェルとなっていて
そのサウンドは鋭く勢いのあるアタック感と
低音から高音域までカバーするレンジの広さが特徴的なスネアドラムとなっています!🥁✨
爆発的な音圧ながらも、そのレンジの広さで色んな音楽に調和するこのスネアドラムは
昔から多くのドラマーを魅了してきました!
フープにはDie-Cast Hoopを採用!
80年代の初期はDie-Cast Hoopが一般的ではありませんでしたが
明瞭なアタックと音抜けを得られたので
TAMAのMastercraftシリーズにはDie-Cast Hoopが適用されました!🥁
スネアワイヤーは細かなサウンドまで拾ってくれる全面当たり仕様となっており
微細な音色までしっかりと表現することができます!
そしてMastercraftスネア用に開発された、オリジナルのインサイドマフラーは
微妙なミュート量の調整とワンタッチでのオン オフの切り替えが可能なので
演奏中でも瞬時に切り替えることができます!✨
そんなBB-156ですが、TAMAの50thを記念し、なんとレギュラーモデルとして復活しました🥁
多くの復刻版は製造などの都合上、細かな仕様が変わっていたりすることが多いのですが
今回の復刻したBB-156は、シェルの外径を通常よりも2mm大きい355mmに設定したことに加え
ラグやストレイナー、そしてスナッピーテープなどパーツ類をも徹底的に当時のモデルを再現!
TAMAのベルブラスと言えばあの音を実現してくれました✨🥁✨
是非気になった方はWEBサイトのリンクも載せてありますので併せてご覧ください🥁
以上TAMA Mastercraft THE BELL BRASS 14×6.5 [BB-156]の紹介でした✨
それではまた👋