★概要
デジタル放送の普及にともない大きな問題となってきたチャンネル、番組、CM、放送素材間による音量差。そこで問題となるのは、デジタル信号のピーク値ではなく、人が「うるさい」と感じる音量に近いラウドネス値です。そんな問題に対応するため、デジタル放送で許容されるラウドネス値を標準化し、放送時の音量感を統一しているのが、いわゆるラウドネス基準です。
VisLM-H 2 Loudness Meter は、日本のARIB TR-B32、NAB T032の準拠するITU-R BS.1770-2の他、EBU R128、ATSCなど様々な規準に準拠、世界中の放送局、ポストプロダクションを中心に導入されているDAW用のラウドネス・メーターです。
▼動作環境
Mac OS X 10.6-10.9
Windows 7/8
AU、VST(2.4/3)、AAX Native & AudioSuite(各32/64bit)、RTAS(Pro Tools 8以降)スタンドアロン対応*
Intel Core Duo 1.66GHz以上のCPU
*VisLM-H、LM-Collect、LMBのみスタンドアローン対応
LMBのみ要iLok2 USB Smart Key(別売)、および接続用のUSBポート×1基。
LMBはスタンドアロン版のみ。
その他のソフトウェアはハードディスクオーサライズ/iLok2の選択が可能
その他、基本的な動作環境は、各ホスト・アプリケーションの動作環境に準じます。本製品をご使用いただくにはインターネット接続環境が必要です(インストーラのダウンロード、およびオーサライズ時)。製品の仕様・動作環境、および価格は、予告無く変更となる場合があります。