MACH I Distortionは、その暴動のような轟音で知られるペダル回路を、LPDならではのトーンとフィーリングで再解釈したモデルです。LEVEL、GAIN、TONEの各コントロールに加え、VOICEおよびCLIPのトグルスイッチを組み合わせることで、あらゆるギターやアンプのセットアップに合わせてサウンドを微調整することができます。
VOICEトグルスイッチは、Modern(低音・高音ブースト)とVintage(中音域ブースト)という2つの異なるEQカーブを切り替えます。CLIPトグルスイッチは、LEDクリッピングダイオード使用時と非使用時の2つのヘッドルーム設定を切り替えます。
■スペック
・コントロール
Level, Gain, Tone, Clip Switch, Voice Switch
・9?18VDC(センターマイナス)
・20mA @ 9VDC電流消費
■特長
・Gainフルテンでもう1歩深く入るディストーション。
・Voice Swでミッドローの厚みを更にプッシュ。
・手元コントロールやピッキングニュアンスもしっかり捉える「芯」を残したブレンディングと繊細さ。
・Cliping Swでキャラクター変更しつつ、ローゲインでも使えるコシのあるクランチサウンド
・18v対応でJC環境からフルチューブアンプまで広く対応。