当店看板ブランド「BLACK SMOKER」待望の新モデル、モダンスペックの「Urbanite Series」、1stロットのサウンドメッセ2026モデルが入荷!
多くのブランドが連なる楽器製造の聖地、長野県のハンドメイドブランド「BLACK SMOKER」。サウンド/演奏性/ルックスともにハイセンス&ハイクオリティで既に多数のプロミュージシャンの間で話題のこちらのブランド、数々のメーカーやモデルの設計/製造に関わってきた代表 黒岩氏と、それを共にクリエイトする若きビルダー柳澤氏、国産老舗ブランドにて腕を振るってきたビルダー板坂氏の三人による注目ブランドです。
遂に第三のシリーズ、22フレット+アクティブサーキット内蔵のモダンスペックモデル「アーバナイトシリーズ」が登場しました。ブランド発足時、最初期に検討/試作されていたモデルはアクティブ仕様であり、10周年を迎えた2026年に「原点回帰」の意味も込めてリリースされる待望のニュープロダクトとなります。アクティブモダンスペックとは言っても、単純な「既存モデル+回路」ではなく、全くの別モデルとして開発されています。昨今のシーンにおける音域/音程共のワイドレンジ化に合わせ22フレットを採用、それに合わせてハイフレットまでスムーズにアクセスできる深めのカッタウェイを持つボディシェイプを新開発しました。独自形状を持ちつつも、一見違和感を全く感じさせないデザイン&演奏性に仕上げるセンスはさすがの一言。PU&プリアンプも新開発しており、特にプリアンプはOvaltoneとの共同設計によるオリジナルEQを搭載。トレブル/ベースの2バンド+マスタートーンも搭載し、いわゆる「アクティブ感=機械的/ドライな音」とは対極の、扱いやすい帯域を自然かつ大胆にイコライジング可能で、クリアながらも芯の太いサウンドが特徴です。取ってつけたようなアクティブ感ではなく「アンサンブルの中でしっかり存在感を放つサウンド」という、ブランドが当初から大事にしてきたであろうスタイルがしっかりと活かされています。サウンドに合わせてか、セットアップも若干ローアクションに設定されており、ライブ時の安定性を重視したポリ塗装や、ウエイトを持ったブリッジによるクリアなアタックとサスティン、適度なテンション感とイントネーションの良さを持つ5連ペグ&34.5インチネック等、Standardシリーズでのお馴染みのスペックもしっかり踏襲しつつ、何よりもその圧倒的な弾きやすささからも、歴代モデルのエッセンスを凝縮した集大成的要素も感じられます。
更に、初回かつショーモデルということもあり、指板には硬質かつ美しいパーフェロー、更にボディトップには厳選されたフレイムウォルナットを配したスペシャルスペックとなっています。
ラッカー塗装/ヴィンテージスタイルのTradMaster、ポリ塗装/モダンパッシブのStandardという定番2シリーズに加え、更にサウンドの幅や利便性/ルックス面の個性を高めた第三の軸となるこのUrbaniteの登場により、今後さらにシーンの中で更に存在感を増すこと間違いないでしょう。「Black Smoker的アクティブベースの解釈=現代的音楽ジャンルでの扱いやすさ」を具現化したような、そのクオリティ&サウンドを是非お手に取ってお試しください。
Body Wood : Ash
Top Wood : Flame Walnut
Neck Wood : Maple
F.Board Wood : Pau Ferro
Neck Shape : C Shape
Scale : 876mm / 22F
Nut / Width : Bone / 48mm
Fret : Medium Jumbo NS
Radius : 305R
HW Color : Black
Machinehead : GOTOH GB528
Bridge : GOTOH 404BO-5 18mm
Pickups : BLACK SMOKER
Electronics : Master Vol, Pickup Balancer, Tone(w/Pull Switch for Preamp Bypass), Treble/Bass Boost
Neck Finish : Urethane
Body Finish : Urethane
ギグケース付属