Rattlerをバージョンアップ!さらに進化したディストーションサウンド。
Rattlerは、1980年代初期のディストーションボックスに代表されるアイコニックなトーンを元に改良を加えたペダルです。そのRattlerがさらに進化しました。独自設計のディスクリート構成のオペアンプを搭載し、オリジナルの特徴を維持しながらカスタムボイスのミッドブーストを追加、さらに第2のクリッピングオプションを導入しました。
【主な特徴】
カスタムオペアンプ:
現在では廃盤となり入手困難なLM308チップに代わり、信頼性の高い供給を実現するため独自のオペアンプを開発しました。ディスクリート構成のデザインによって、Rattler Mk.1で高く評価された開放的でダイナミック、そしてチューブアンプのようなフィールをそのまま再現しています。
クリッピングオプション:
新しい「対称クリッピング」と従来の「非対称クリッピング」から選択が可能です。異なるフィールとサチュレーションのキャラクターを楽しめます。
ミッドブーストフットスイッチ:
左側のフットスイッチを使ってRattlerの前にミッドブーストを加えることで、トーンに新たなステージをプラスします。単なる音量のブーストではなく、トーンエンハンサー機能です。Rattler Mk.2は、従来のファットでクリーミーなディストーションをそのままに、さらに拡張された柔軟性とトーンの選択肢を提供します。
■コントロール
-L: 出力レベル
-G: ゲイン
-T: トーン
-S(トグルスイッチ)
上::非対称クリッピング
下::対称クリッピング
-フットスイッチ:
右::RattlerのON / OFFスイッチ
左:ブーストのON / OFFスイッチ
[内部コントロール]
-内部トリマー:ブースト出力を調整します。(ファクトリーセッティング:最大)
-内部ディップスイッチ:
●下方向:ブースト側にローカットを適用します。(ファクトリーセッティング:低域を減らし、サウンドをタイトにする設定)。
●上方向:ブーストがオンの時、ローエンドを通過させる設定です。
スタートアップ状態の変更について:
通常、Rattlerは電源接続時にエフェクトおよびブースト機能がオフの状態になります。この設定を変更するには、電源ケーブルを外し、状態を変更したいフットスイッチを押し続けながら電源ケーブルを再接続してください。変更が成功したことを確認するには、再度電源ケーブルを外してから差し込み直してください。元の状態に戻すには、上記の手順を繰り返してください。
■仕様
1.トゥルー・バイパス
2.9V DCアダプター対応(センターマイナス)
3.消費電力:95 mA
4.寸法:7.5 x 12 x 5.6 cm(ジャック、ポットなどを含む)
5.重さ:280g
6.入力インピーダンス: 500k
7.出力インピーダンス: 5k