トレモロとリバーブの魅惑的な組み合わせは、ギター・エフェクターの創世記を飾るに理想的なコンビネーションでした。これらのエフェクターは1960年代のアンプに初めて搭載され、この耳に快い組み合わせは初期のサーフ・ミュージックを筆頭に、アメリカ南部のブルース、マカロニ・ウェスタン、フィルムノアールのサウンドトラック、近代インディーズ・ロックなど、数え切れない数のレコードやライブに彩りを添えました。
我々はその歴史を知り、このコンビネーションをスタジオ・クオリティーのエフェクターとして忠実に再現することを決意しました。気に入ったクラシックのトレモロやリバーブ回路の複雑な音の特性やトーンの相互交錯を調査し、細部まで私たちのアルゴリズムに拘り、作成しました。FLINTはSHARC DSPの演算力を最大限用いて、真のディテールまで再現しています。
FLINTは、8種類のコントロールで、トレモロやリバーブのソニックキャラクターが細部まで調節できます。派手でパルス的な揺れから鳴り響く感じ……アンビエントまで、幅広い音作りが可能です。各エフェクト・セクションにそれぞれトゥルー・バイパスのオン/オフスイッチを搭載し、入出力部にはクオリティーの高いアナログ・セクションを採用しました。音楽史に刻まれたサウンドを簡単にペダルボードに納めて使って頂けるようにデザインしました。
コンディション:使用に問題無し
電源:9Vセンターマイナス
付属品:箱
保証:初期不良のみ3ヵ月