JAD FREER AUDIOは、手頃な価格でユニークなブティック音楽製品を提供できることを目的に、Mauro(マウロ)とGiada(ジアダ)によって2008年にブレシア(イタリア)に設立されたブランドになります。
イタリア語で「光」を意味する LUCE(ルーチェ)は、伝説的な英国製コンソールにも採用されてきたOEP/Carnhill製オーディオトランスと、Jad Freer Audio独自のアプローチで生み出されるECC88/6922管の豊かな倍音成分により、まさにヴィンテージ・チャンネルストリップのサウンドを奏でる真空管DI です。
DC9V?駆動によるペダルサイズ、ユニティゲイン、そして 2 つの楽器を同時に接続できるアクティブサミング機能により、ペダルボードシステムのフロントエンド・プロセッサーとしても最適です。
DI(ダイレクト・インジェクション)ボックスの主な目的は、アンバランス/ハイインピーダンスの楽器信号をバランス/ローインピーダンス信号に変換することです。これにより、長いケーブル配線でも干渉なく接続でき、ミキシングコンソールやスタジオインターフェースに直接接続できます。
さらに、LUCE は独自設計の真空管回路の利点を活かしたアンバランス出力と、THRU が 2 番目の INPUT として機能するアクティブサミング機能を搭載。これら全てがコンパクトなペダルサイズに収められています。
LUCE の内部には、高品質かつ低ノイズの真空管 ECC88/6922 と、伝説的な英国製コンソールに使用されている OEP/Carnhill のオーディオトランスが搭載されています。
入出力:IN(1/4″)
THRU(1/4″)
OUT(1/4″)
DI OUT(XLR)
真空管:ECC88/6922 ×1
ノイズ:-122 dBV
入力インピーダンス:4.7 MΩ
出力インピーダンス:600 Ω
周波数レスポンス:±0.25 dB (20 Hz ? 90 KHz)
最大入力レベル:+12 dBu
最大出力レベル:+12 dBu
THD @ 1 KHZ, +12 dBu:0.17 %
寸法:11.4 cm × 7.2 cm × 4.2 cm
重量:400 g
動作電圧 / 消費電流:9VDC / 400mA (電池使用不可)
極性:センターマイナス
内径:2.1mm / 外径 ? 5.5mm
※ ファンタム電源には対応しておりません。