イケベ専属デモンストレーターであり自身のバンドAre Squareでも活躍中の「上田カズアキ」の記事が掲載!
更に2025年12月17日に渋谷GRITにて行われたJunIzawa & GRANDEY BASS TOKYO presents IKEBE 50th Anniversary Live Party『B-day 2025』のライブレポートも掲載!
■Featured Bassist
◎ tetsuya(Like-an-Angel)
モンスターバンドL'Arc-en-Cielをリーダーとして牽引するtetsuyaが、2023年春に始動させたプロジェクトLike-an-Angel。コピー元のメンバーが主宰するトリビュートバンドとして異彩を放つ彼らが、2025年春にオリジナル楽曲「Angel beside yoU」をリリース。そして2025年12月17日、2作目のシングル「Crash to Rise」を発表し、パラレルバンドとして本格始動を果たした。ベースシーンのパイオニアとして圧倒的な存在感を放ち続けるtetsuyaは、『ライク』にどのような思いを抱き、自身の未来図をどのように描いているのか。およそ14年ぶりとなる表紙登場を機に、多方面からtetsuyaの最新モードを検証していく。
・INTERVIEW CHAPTER #1
Like-an-Angelの真実/オリジナル楽曲の背景
・INTERVIEW CHAPTER #2
tetsuyaと愛器 ― 楽器ブランドSTELLA GEARのビジョン
・LIVE SOUND EQUIPMENT ― Like-an-Angel
■SPECIAL INTERVIEW
◎難波章浩(Hi-STANDARD)
Hi-STANDARD待望の新作『Screaming Newborn Baby』。ここで彼らが提示したのは、かつての黄金律をなぞるだけではない、現在進行形のサウンド美学であり、新ドラマーZAXの加入によって生み出された、新たなパンク・スピリットだ。クリックを排したレコーディングで刻まれた荒々しいグルーヴ、盟友への思慕を昇華させたメロディ、そして遊び心と敬意を忘れないオマージュの数々。それらは単なる継続ではなく、最高密度のアンサンブルを追求するための 新章 への道標だった。ロング・インタビューを通し、難波章浩/Hi-STANDARDの現在地を紐解いていく。またアーティスト・ブック『難波章浩 AKIHIRO NAMBA - 100% MY LIFE』に掲載されている、横山健との特別対談の未公開パートを本誌にて特別公開する。
■追悼企画
アンソニー・ジャクソン??ベースの独自表現を追求し続けた、稀代の名手
2025年10月、多くのアーティストのボトムを長きにわたり支え続けたアンソニー・ジャクソンの訃報が報じられた。音色、グルーヴ、フレージング、テクニック――そのすべてで圧倒的な説得力を持つ彼のプレイは、生前から生ける伝説と言っても過言ではなく、多くのベーシストに多大な影響を与えた。そんな唯一無二であり不世出なベーシストの偉大な足跡を、追悼という形で辿っていきたい。
彼からの影響を公言する、関谷友貴 (TRI4TH / Kurofune)、須藤満(TRIX)、川崎哲平らが語る、アンソニー・ジャクソンの魅力も必見。
■特別付録小冊子
◎アンソニー・ジャクソンの名演
昨年訃報が報じられた、アンソニー・ジャクソンの名演と呼べる楽曲のベース・スコアを5曲収録。
・CAPTAIN FINGERS/リー・リトナー&ジェントル・ソウツ
・GLAMOUR PROFESSION/スティーリー・ダン
・I.G.Y. /ドナルド・フェイゲン
・JACK KNIFE/深町純 & ニューヨーク・オールスターズ
・CLOUDS/チャカ・カーン
※付録小冊子『アンソニー・ジャクソンの名演』は電子版に収録しておりません。
■THE BASS INSTRUMENTS 1
◎攻めの一手 ダークグラスエレクトロニクスという選択
モダンなサウンドと先進的な機能性でベーシストから高い支持を得るブランド、ダークグラスエレクトロニクス。音楽制作やライヴの現場がハイファイ化する現代のシーンにおいて、ダークグラス製品はベーシストにとっての 攻めの一手 として、存在感をさらに増しつつある。今回の企画では愛用ベーシストの対談や開発者インタビュー、最新デジタル・プロセッサーであるANAGRAMのレビューを通じて、同ブランドの魅力を再検証していく。
・対談 「俺たちのダークグラス愛」真船勝博 × 休日課長
・ANAGRAM USER'S VOICE ー IKKE
■THE BASS INSTRUMENTS2
◎ベース・アンプの名機の数々がこの一台に! TONEX Pedal Bass Edition
高品質な各種ベース・アンプのサウンドと定番エフェクターを、コンパクトな筐体に内蔵するベーシスト垂涎のアイテムTONEX Pedal Bass Edition。多くの名アンプを手に入れるのと同義と言える本機は、ライヴやレコーディングなど、場所を選ばず活躍できるだろう。この今最も注目すべきアイテムの有効的な使い方を、シチュエーション別に解説。また、ベーシスト/プロデューサーとして活躍するParkに、本機の特徴や魅力を存分に語っていただいた。
■INTERVIEW&GEAR
ネイザン・イースト
シグネイチャー・アンプDB-EASTの全貌/息子との共作に込めた想い
2025年11月、ベース界の巨匠=ネイザン・イーストが来日。そのタイミングにて本人をキャッチし、自身の 理想の音 を形にしたLaney製のシグネイチャー・アンプDB-EASTへのこだわりと、開発秘話を聞いた。また、ピアニストである息子ノア・イーストとの初の共作アルバム『FATHER SON』にもフォーカス。親子という親密な関係だからこそ到達できた音楽の深淵や、制作過程のエピソードを深掘りする。ネイザンが今見つめるベース・サウンド、そしてプレイ哲学とは。
■不定期連載
◎ベーマガ DIY塾 第3回:セルフ・セットアップに挑戦!
自分でやってみよう をテーマに、いろいろなことに挑戦していく不定期連載「ベーマガDIY 塾」。3回目となる今回は、自分の手でベースを調整する セルフ・セットアップ にチャレンジ! ただ今回は 自分でできる範囲内 ということにこだわり、ネックとサドルの調整に焦点を当てる形で解説。自分でセットアップし弾きやすく調整することで、愛器への愛着も高まること間違いなしだ!
■特別企画
◎丸山隆平 (SUPER EIGHT)×デニス・ガルスカ (フェンダー・マスタービルダー)
フェンダーが2025年10月11?13日の3日間に亘って催したイベント Fender Experience 2025 にて、SUPER EIGHTの丸山隆平と、フェンダーのマスタービルダーであるデニス・ガルスカによるトーク・イベントが行なわれた。このイベントでのトーク・テーマは、 丸山の思う、理想のベースを作る 。ここで話した理想のベース像をもとに、マスタービルダーであるデニスが実際に製作してくれるという、なんとも羨ましい内容となっており、夢のベースについて語る丸山の表情が印象的であった。本企画では、その製作にまつわるやりとりの模様を紹介していく。
■BM SPECIAL LIVE REPORT
IKEBE 50th Anniversary Live Party : B-day 2025/SEKIYA's SOUND COLOR feat. TYH BASS TRIO The Bass Day Special Live /I.T.Revolution×ベース・マガジン
■追悼
サム・リヴァース/ゲイリー・マイケル・ マニ ・マウンフィールド
■THE AXES
◎Toshiya(DIR EN GREY)
■INTERVIEWS
◎佐藤征史(くるり)
◎Fami。(LOVEBITES)
◎ヒロシ×tsubaki(ガランドウ)
◎AYA(Shintaro Sakamoto Band)
◎アベユキヤ(DOOM)
■BM SELECTED SCORES
「Crash to Rise」Like-an-Angel
「わたしの一番かわいいところ」FRUITS ZIPPER
※電子版には「BM SELECTED SCORES」の収録はありません
■連載
◎わかざえもんpresents機材はロマン!
◎DIGITAL FRONTIER #画面越しの重低音 第2回:上田カズアキ
◎ウエノコウジのボーン・トゥ・ルーズ?ゲスト:ヒライハルキ(The Birthday)
◎芸人・ヒロシの孤独な低音キャンプ
◎BMG (Behind the Masterful Groove)~プロフェッショナルの舞台裏~ 第 8 回:勝矢匠
◎低音めし~ベーシストの食の嗜み? 高田雄一
◎ベーシストのライフワーク Fujimon(AIRFLIP)
■連載セミナー
◎ガモウユウイチの昭和の低音マエストロ
■MY DEAR BASS
◎高畑治央(兀突骨)
■BASSMAN'S LIBRARY
CD/DVD/ビデオ・レビュー、etc.
■NEW PRODUCTS
ベース関連の新製品紹介
仕様:A4変形判 / 172ページ