巨匠Steve Stevens氏のシグネチャーアンプ「Friedman SS-100 V2」が希少初入荷!
今回入荷したのは、フリードマン初のシグネチャー・アンプとして2011年に開発された「SS-100」を、Steve Stevensがライブやレコーディング等で使用する中で感じた改良点をDave Friedmanの手によりアップグレードされ、
フラッグシップBE-100 DLXのフォーマットに落とし込んだSS-100の決定版モデル「SS-100 V2」!
4*EL-34による100W出力、CLEAN/SS/SS+のフレキシブルな3Ch、トランスペアレントなシリーズFXループとシンプルな仕様でありながらも、Steve Stevens氏の多様なプレイを決定付ける強烈なキャラクターを持ちます。
完全独立したCLEANチャンネルは、高いヘッドルームと控えめな個性に設計されており、LAスタイルのクリスタルクリーンからファンク/ソウルに最適なパーカッシブなサウンドまでを直感的に得る事ができます。
また、そのフラットなキャラクターをプラットフォームとして、ペダルやアウトボードを活かした積極的な音作りにも最適です。
SSチャンネルでは、コンプレッションが少ないオープンなドライブサウンドが得られます。
低いGAIN設定でも不自然なサステインにならず、またノイズも少ない為、トラディショナルなローゲインブリテッシュクランチから、ゴツゴツと芯のあるアタックが立体的に飛ぶハイゲインドライブまでメイク可能です。
BE-100でも重宝される現行Friedmanを象徴するクリアなドライブは、現代に求められるラウド&ノイズレスを体現しております。
そしてSS+チャンネルは、キメが細かくコンプレッションの強く効いたハードディストーションをメイク可能!
ハイゲインでありながらもこちらもノイズが少なく、伸びやかで謳うようなロングトーンや、トリッキーな高速パッセージまで明瞭にアウトプット!
100Wスペックだからこそ得られるサウンドのディープさ、深い歪みでも残る太い芯にSSモデルならではのハードロック的な粗さが加わり、Steve Stevens氏が現在求めるサウンドを体感する事できます。
背面のDIRT FATスイッチでは、SS/SS+チャンネルの低域のレスポンスが向上し、シングルコイル等で不足するロー・ミドルを補強可能。
BE-100 DLXと同様のマスターセクションは、システム全体の音量を決めるSYSTEM VOLUME、パワーセクションの低域:高域を調整するTHUMP:PRESENCEを搭載し、積極的なサウンドメイクには勿論、
音の近さ・奥行きもコントロール出来ます。
誰もが耳にしたことがある海上航空のアンセム、KING・OF・POPが残したハードロックチューン、ジャンルの壁を越えたソロ活動等、いかなる場面でも最高峰のギターを聴かせてくれる巨匠Steve Stevensのサウンドを核となる「Friedman SS-100 V2」!
当店にも初入荷の大変希少なモデルを是非この機会に!
■主な仕様
- 100-Watt all tube head
- Three channels
- Hand-wired in the USA
- 4 x EL-34 power tubes
- 5 x 12AX7 preamp tubes
- Master volume and gain controls per channel
- Shared EQ consisting of bass, middle, treble and fat switch (SS, SS+ channel)
- Clean channel featuring volume, treble, middle, bass and 3-way bright switch
- Global Thump, Presence and System Volume
- Ultra transparent series FX loop
- 16, 8, and 4 ohm Impedance selector switch
- Custom USA made transformers
- 2 button footswitch with LED’s included
- Dimensions: 8.75 (D) x 29.25 (W) x 12.25 (H) ? Weight: 43 lbs.
- 100V JPN