70年代Californiaで誕生した「Fresh Fuzz」のオマージュモデル!
1973年、Craig Anderton氏とJohn Lang氏がSeamoon社を立ち上げ、同年にフラッグシップ・ファズペダルである伝説のエフェクターFresh Fuzzをリリースしました。
リリース当初のプラスチック製の筐体は壊れやすく、ギタリストが足でスイッチを踏んだ際にベークライト製のペダルが粉々になってしまったため、Seamoon社は数ヶ月で金属製の筐体に変更しました。
Fresh Fuzzは「音が薄い」という不確かな評価にもかかわらず、人気を博し、Tom Scholz( ボストン )やギターの名手Eric Johnsonなどのアーティストに広く使用されました。
BERKELEYは、よりレアなシングルオペアンプ 741バージョン( Version 1 )へのオマージュです。