Repair | 楽器修理/リペアはWSR

Repair
弦アース
弦アース

一般的にトレモロハンガーから弦アースを取る場合、ハンガーの上面に配線されている場合が多いですが、こんな感じで下から取ると、スプリングに引っ掛かってしまうこともないので、良いですね。もし、側面にあらかじめ穴が開いていない場 […]

Read More...
Repair
P-90 HUM改造
P-90 HUM改造

ブリッジPUをハムバッカ―へ改造です。エスカッションマウントにすることで、写真の様に元のP90のザグリは隠れて気にならなくなり、P-90より若干だけエスカッションが大きいので、違和感なく載せ替えることが可能です。 西山

Read More...
Repair
ナット交換 取り外し
ナット交換 取り外し

たまにあるのですが、ナットが全く取り外せず苦労することもあります。多くは、軽くたたいたり、喰い切りなどの道具で引っこ抜いて割と簡単に取れるようになっています。但し今回の場合はかなりしっかりと接着されており、最終的に全て削 […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Jescar#47104でのリフレットです。このフレットはFenderのVintageフレットの幅2mmx高さ1mmに対して、幅2.14mmx高さ1.19mmというなんとなく一回り大きくなったようなイメージのフレットです […]

Read More...
Repair
今週のリフレット
今週のリフレット

Jescar#57110によるリフレットです。いわゆるジャンボフレットに相当するフレットですが、他社の物とは形状が明らかに違って、ワイデストポイントがクラウンの底部にあるので、フレットの頂点は限りなく線に近い形で仕上げる […]

Read More...
Repair
べっ甲 ピックガード作成
べっ甲 ピックガード作成

べっ甲4ply、正確な色の定義は無いように思いますが、こちらは黒べっ甲という言い方をしています。もちろん本物のべっ甲ではなく、プラスティックで作られています。本物は取引の規制があり、取り扱いは難しく、現在はこういった塩化 […]

Read More...
Repair
ハムバッカーマウント
ハムバッカーマウント

ハムバッカーピックアップを取り付ける際には2種類のマウント方法があります。 ピックガードやエスカッションに吊るしてマウントする方法。ボディにビスで直に止める方法です。 吊るす方法はハムバッカービスでそのまま取り付けができ […]

Read More...
Tools
ハンダごて 小手先
ハンダごて 小手先

ハンダごての小手先が、最近よく曲がるんですよね。ここ最近と言うより、実は4,5年前からでしょうか、いつの間にか「クイッ」っと曲がってしまって使いにくくなってしまいます。コテ台に当たると、曲がってしまうので、気を付けてはい […]

Read More...
Repair
ピックガード作成(型作成)、キャビティー加工、ネック交換
ピックガード作成(型作成)、キャビティー加工、ネック交換

原型はこちら 久しぶりに色々と改造したような気がします。プリセットの追加(用途はプリセットでは無いのですが)と、フロント・リアピックアップの変更をする為、ピックガードを型からの作成、プリセット回路の追加に伴うボディーの加 […]

Read More...
Repair
カバード
カバード

カバードでもハウリングを起こさない優秀なハムバッカーのカバーを外すと、大抵はこんな感じになっています。カバーが共振しないように取り付けの際に蝋を溶かしてそのままPUをはめ込んでいるわけですね。逆にこのPUのカバーを外して […]

Read More...

最近の投稿

カテゴリー

アーカイブ

ACCESS

WSR(ダブリュ・エス・アール)
WSR(ダブリュ・エス・アール)

〒150-0043
東京都渋谷区道玄坂1-7-4 スクエアB 3F
TEL.03-6433-7957
E-Mail wsr@ikebe.co.jp