YOUNG GENERATION Vol.7 ライブレポート
YOUNG GENERATION Vol.7 ライブレポート
集合写真

2017年8月2日(水)、若者による若者の為の22歳以下限定ライブイベント、「YOUNG GENERATION U-22 vol.7」が秋葉原クラブグッドマンにて開催されました。総勢9組がライブ・パフォーマンスを披露し、大盛況のうちに終幕。出演されたアーティストの皆さま&関係者の皆さま、そしてご来場のお客さまに御礼申し上げます。こちらでは、当日の模様を写真とともにご紹介いたします。

文:鹿島直広(秋葉原クラブグッドマン・ブッキングマネージャー)

撮影:イケベクリエイティブ

Live Report
RYP
RYP

平均年齢13歳、全員中学生の初々しい演奏を見せてくれたRYP。Vo、sax、ツインギター、ベース、ドラムの6人編成。中学生ながら説得力と艶やかさのあるボーカルと渋いアレンジが魅力のバンドでした。トップバッターで緊張していたのか後半に行くに従ってどんどん演奏が良くなって行きました。

RYP
RYP
RYP
RYP
RYP
RYP
LiNO
LiNO

アコギ&ボーカルの二人組みLiNO。女性ボーカルのAkiさんとギターの男性Yuta Kimuraさんのエモーショナルさとクールさのギャップが絶妙のバランス!独特の視点の歌詞と息のあった演奏でふたりなのにとても聴き応えのあるステージを見せてくれました。

LiNO
LiNO
LiNO
LiNO
LiNO
LiNO
にしな
にしな

19歳のにしなさん、独特の内省的な世界観とまっすぐな歌声のシンガーソングライター。透明感のある声でインパクトのある言葉のチョイスをするのが面白く、彼女独自の世界を持っている正にアーティストという感覚の人でした。

にしな
にしな
にしな
にしな
にしな
Kenta Dedachi
Kenta Dedachi

幼い頃から教会で賛美歌を歌ってたというKenta Dedachiくん。美しいソプラノの声がとても魅力的でとても17歳の高校生とは思えない歌声。透き通った深い世界感のあるステージで、いくつか披露したカバー曲も完全に彼のものとなっていました。

Kenta Dedachi
Kenta Dedachi
Maxn
Maxn

ニルバーナのカート・コバーンに出会って覚醒したという3ピース・ガールズ・バンドのMaxn。感情をストレートにビートに乗せた様な演奏は根源的なロックの衝動を思い出させてくれ、とにかく楽しそうに演奏する彼女達にバンドって良いなと再認識させられました!今回のグランプリを受賞!!

Maxn
Maxn
Maxn
Maxn
Maxn
Maxn
SIGNAL
SIGNAL

70~80年代のHard Rockに影響を受けたという平均年齢20歳のロック・バンドSIGNAL。安定感のある演奏とロックバンドの楽しさが全快のステージで、なぜバンドなのか?なぜ生演奏なのか?という事にある答えを提示してくれているかの様でした。(なぜなら楽しいから!)とてもスタイリッシュでカッコ良い5人組でした。

SIGNAL
SIGNAL
SIGNAL
SIGNAL
SIGNAL
Ls:
Ls:

メンバー全員20歳のポストロック・インスト・バンド。繊細な旋律の曲を説得力のある激しい演奏で見せてくれる。20分ノンストップのステージもとても迫力があり、ロックだけではなく、ジャズやクラシックの影響も感じさせノイズの中に美しさのあるロックバンドでした。

Ls:
Ls:
Ls:
Ls:
Ls:
となり
となり

18歳のドラムとアコギのユニットとなり。基本的にはvo.gの田中崇貴くんの一人ユニットとの事ですが、アコースティックの深みのあるサウンドにフォーキーな歌、そこにシンプルなリズムを添えるドラムがとても心地の良いユニットでした。

となり
となり
となり
となり
晴天ロケット
晴天ロケット

ギターとボーカルの二人ユニット、ベースとドラムのサポートメンバーを入れての参戦となった晴天ロケット。ギターのテクニックでは今イベントNo.1!ライブ序盤、そのギターの音が出なくなるというトラブルに見舞われましたが、流暢なMCとバンドならではのいてまえ精神でピンチをなんなく乗り越えていました。

晴天ロケット
晴天ロケット
晴天ロケット
晴天ロケット
晴天ロケット
晴天ロケット
Bush a Door Down
Bush a Door Down

今回のヤンジェネ、トリを飾ってくれたのは、平均年齢19歳のロックバンドBush a Door Down。フロアの視線を惹きつけるエネルギッシュさと同時に安定感のあるアレンジは、とても2017年結成、サポートドラマーのバンドとは思えない程の演奏。素晴らしいライブで今大会の幕を閉じてくれました。

>Bush a Door Down
>Bush a Door Down
>Bush a Door Down
>Bush a Door Down
>Bush a Door Down
>Bush a Door Down
Awards
グランプリ
Maxn
Maxn
グランプリ賞は、府中発・オルタナティブ3ピース・ガールズバンドMaxnが獲得!キャッチコピー通り「感情爆発」。炸裂するパフォーマンスでフロアを釘付けにしました。

Fender - AMERICAN PROFESSIONAL STRATOCASTER®

Fujigen - NJB101-WB

Zildjian - S Trash Crash 18"

準グランプリ
Bash a Door Down
Bash a Door Down
準グランプリは、SIGNALとBash a Door Downの2組が獲得!どちらもフロアを巻き込むステージを展開し観客を楽しませてくれました。

ENGL - Gig Master 15 Combo

Creation Audio Labs - Grizzly Bass

準グランプリ
SIGNAL
SIGNAL
準グランプリは、SIGNALとBash a Door Downの2組が獲得!どちらもフロアを巻き込むステージを展開し観客を楽しませてくれました。

Fujigen - JFL-FT-ASH-DE664-M/TWF/01

Pearl - P-2102C パワーシフター・エリミネーター II(ツインペダルコンプリートセット)

アコースティックアーティスト賞
にしな
にしな
アコースティックアーティスト賞は、にしなさんが獲得!小柄なカラダでありながらステージではとても大きく見える、凛としながらも堂々とした歌声で観客を惹きつけてくれました。

Tayler - 110e Walnut

ベストギタリスト賞
Ls: 猫殺し / 鬼太郎
Ls: 猫殺し / 鬼太郎
ベストギタリスト賞は、Ls:の猫殺しさんと鬼太郎さんが獲得!ポストロック、シューゲイズ、インストという難易度の高いジャンルを、その表現力の高さで飽きさせないステージを展開してくれました。

Providence - Providenceケーブル

Keeley - Delay Workstation

Paul Cochrane - Timmy Overdrive

ベストベーシスト賞
RYP TAKA
RYP TAKA
ベストベーシスト賞は、RYPのTAKAさんが獲得!平均12歳(中学生)という年齢ながら、スラップ奏法など高い技術を織り交ぜたパフォーマンスでフロアを驚かせてくれました。

ZOOM - B3n

Noah’sark - BSH BLACK

Providence - Providenceケーブル

特別賞
LiNO&晴天ロケット
LiNO

Providence - Providenceケーブル 

BOSS - Roland JC-01B

晴天ロケット

BOSS - Roland JC-01B

AUDIOFLY - AF180

特別賞
Kenta Dedachi&となり
Kenta Dedachi

Soundbrenner - Pulse

AUDIOFLY - AF180

となり

BOSS - Roland JC-01B

AUDIOFLY - AF180

<お問い合わせ>
秋葉原CLUB GOODMAN

秋葉原CLUB GOODMAN

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