"An amazing new tonewood grows near joensuu,Eastern Finland"
東フィンランドのジョンスーからやって来た!
極小の繊維に分解されたスプルース材から産まれた驚きの新素材「Flaxwood」!

フィンランドと言うと何を思い浮かべるでしょうか?世界を席巻する携帯電話会社、有名なF1レーサー、優れたデザイン会社。
この歴史ある北欧の国はまた、豊かな大自然のもと、古くから木工産業が盛んで、クラシック楽器のルシアーを多く輩出 する国でもあります。 クラッシック楽器を永年生産してきた、マスタールシアーのVeijo Rautia氏をはじめ、独創的な発想を産み出すHeikki Koivurova氏が 新たな素材のflaxwoodに楽器としての命を吹き込みます!
 
Flaxwood News
 

レス・デューデック初来日!2/19 横浜Thumbs Upと2/24 下北沢Gardenでのライブの断片と機材をご覧下さい!
 

●7月2日更新

Niklas Winter(二クラス・ウィンター)

1969年フィンランド生まれのベテランJAZZギタリストのNiklas Winter(二クラス・ウィンター)がワールドツアーで5月から日本を凱旋中!
JAZZクラブ中心のツアーは珠玉のバラードとソウルフルにスィングするフレーズが聴き所です。愛器GBとFlaxwood Liekkiが誘う、ワールドワイドなJAZZギターの世界に浸って下さい。

7/2(火) Caf Axis, Kobe, Japan.
Niklas Winter-guitar, Emil Hess (DK)-tenor saxophone, Magi Ishikawa-piano, Taisuke Yoshioka-bass.
www.cafeaxis.com

7/3(水)Born Free, Kobe, Japan.
Niklas Winter- guitar, Masato Hirai-guitar, Keishiro Saito-bass, Hiroshi Matsuda-drums.
www.bornfree-kobe.com

7/4(木).  Take Five, Osaka, Japan.
Niklas Winter- guitar, Masato Hirai-guitar, Keishiro Saito-bass, Hiroshi Matsuda- drums.
www.live-takefive.com

7/5(金).  Tree Caf ,Tsuruga, Japan.
With singer and pianist Emi.
http://www.tree-cafe.com/

7/6(土)   Bonds Rosary, Kyoto, Japan.
www.bondsrosary.com

フィンランドのツルク音楽院/ボストンのバークリー音楽院卒。デンマークのテナーサックス奏者エミル・ヘスらと結成した「スカンジナヴィアン・ジャズ・カルテット」で欧州各国と中国をツアー、アルバム3枚を発表。ケニー・ウィーラー(flh)やラーシュ・ヤンソン(p)等ともツアー、レコーディングで共演。またヨーロッパを代表するヴァイブ奏者セヴェリ・プーサロを擁する自己のグループも結成している。

2002年に発表したアルバム「Piae Cantiones」は、ツルク大聖堂で収録。16世紀の古い北欧の賛美歌を合唱団、弦楽四重奏、ギター、チェロ、サックス、ヴァイブのアンサンブル用に編曲し各方面で絶賛された。この功績によりウインターはフィンランド文化協会より「ベストアーティスト・オブ・ザ・イヤー」の賞を与えられた。
【オフィシャルホームページ】
https://www.niklaswinter.com/


 
   

2017/2/2フィンランドFlaxwood社のCEO最高経営責任者である、
Jukka-Pekka Karppinen氏が来日致しました!

スプルース素材を粉砕し新たな命を吹き込む製作方法で、新しいムーブメントを起こしているFlaxwood社へ、いよいよ時代が追いついて来た様な流れが来ています。 詳細な内容は公表できませんが、湿度の影響を受け難くく楽器としてのバイブレーションFlaが速いFlaxwoodは、新たな局面に向かっています。

世界的な森林保護から木材の伐採や輸出入が厳しくなる中で、Flaxwoodの優位性が注目されています。 10年間Flaxwoodを取り扱ってきたイケベ楽器店と、熱いタッグを組んで進化を遂げるFlaxwoodは要チェックです! ローランドGK-KITやフェルナンデスサスティナー搭載で、先進のギタリストから絶賛されるFlaxwoodを体感下さい。

画像はGK-Sustainer仕様のAIJA/Tremを持つ、担当:稲澤とJukka-Pekka Karppinen氏です。

 
   
     
 
今回のツアーではTommy Anthonyはギター/ボーカルで参加しており、ベースはBenny Rietveld、ドラムはDennis Chambers で他のパートも凄腕揃いは世界の"SANTANA"!

過去のSANTANAのツアーメンバーではニール・ショーンやバディ・マイルズなど歴史に名を遺すアーティストが在籍しておりますので、今回のツアーも要チェックです!
   
Tommy Anthony使用ギターが判りました!
 

VOIMA(HSH-T)のSARASTE TOBACCOBURSTカラーでクロームカバーPUを搭載したモデルです。
SANTANAのツアーを見るチャンスがありましたら、是非チェックしてみて下さい。
又、イケベ楽器店では、Flaxwoodのカラーオーダーも承りますので、お気軽にご相談下さい。
(見積り無料です。)


●ショッピングページはこちら>>


 

The Allman Brothers Band、Boz Scaggsや
Journeyなどとも活動していた、
伝説のギタリスト「Les Dudek」もFlaxwoodを絶賛!

"Ramblin' Man"、"Jessica"での名演は
歴史に残るサウンド! アメリカンな泣きのフレーズが堪らない!

ソロ作品の"Les Dudek"(1976)"Say No More"(1977)は歴史的必聴作品です!

Flaxwoodの艶と泣きはレスデューデックを感嘆させた!
"Wow, this little Flaxwood guitar packs a big punch, I especially like it when I play slide.
Look out big dogs, there's a new puppy on the block."
from Les Dudek   Les Dudek.com

艶やかなヴィンテージテイストサウンドに惚れて下さい!


ギターマガジン2009年9月号のP206~P207で
Flaxwoodが紹介されました!
サウンドチェックはプロギタリストの”末原名人”としてヴィンテージサウンドには拘りを持つベテランスーパーギタリスト「末原康志氏」が詳細にレポートをしています。
又、サザンロック界の重鎮ギタリストLes Dudekもメールでのインタビューに対しスペシャルコメントが届けられております。
今回、末原名人が惚れ込んだポイントは先ずギターを持った時のバランスの良さ、ネックの握りの素晴らしさ、ボディーバックのFlaxリゾネイターの枯れたニュアンス、抜群のサスティーン、クリーンでの抜けの良さ、歪ませた時の気持ちよさ、世界で一番良いと思った(笑い)トレモロ、チューニングの安定度などを総合してライブ&レコーディングの即戦力機として紹介しております。
ナント!P144の「エレクトリック・ギターのしらべ」で早速レコーディングで使用されました。
http://port.rittor-music.co.jp/guitar/magazine/shirabe/20099-2.php
曲はエルガーの「威風堂々」。ソロ・ギターの名手、末原康志による演奏です。アレンジはブライアン・メイ風。
Flaxwood LIEKKIのサウンドをチェックしてみて下さい。
9月号のギターマガジンは「マイケル・ジャクソンとギタリスト」の大特集です。 興味のある方は是非チェックをしてみて下さい。


 
極小の繊維に分解されたスプルース材から生成!
良いギターを造る為の素材として、木材を越えるものはないと言われていますが、 木材ならではの暖かみのある響きを人工的に生み出すことは未だ成し得られていません。Flaxwoodギターに使われている「材」は、一般的に言う「木材」ではありません。しかしどのような革新的な新素材であってもそれが「木材をベースにしたものでなければならない」と言う考えから、この新素材は生まれました。

素材としてのflaxwoodは、極小の繊維に分解されたスプルース材で、それを再構築することで創り出された、高度に均一で、豊かな響きが得られる新しい合成木材です。 良いギター・サウンドを生み出す為に愛情を込めて創り出された素材…。 それは「進化した木材」と言っても過言ではないでしょう。
  材の再構築による均等なエネルギー伝達で、デッドポイントの軽減、豊かな倍音、ロングサステインを実現!
天然の木材は楽器用として素晴らしい素材ですが、楽器の為だけに長い年月育ってきたわけではありません。天然木内部の木目(毛管)は特定の方向に通っており、この木目に沿って垂直方向に音が伝わります。Flaxwood素材では木材を微小繊維に分解し、再構築することでこの内部の木目がなくなり、天然木のような一定方向への伝達ではなく、均等なエネルギーで全ての方向に音が自由に伝わることになります。
この再構築により、Flaxwood素材は驚く程均一な周波数特性を獲得、ネックのデッド・ポイントも無く、クリアさに加え、暖かく豊かな倍音を含んだ均一な響きを実現、いわゆるヴィンテージサウンドにも通じるトーンを得ることができました。
     
湿度、温度の影響を受けづらいFlaxwood。
トップシークレットである成型工程によりFlaxwoodは外部の湿気から影響をうけづらく、四季があり、温度・湿度変化の激しい日本国内でも、使用する弦のゲージを変えた時にネック調整をすれば、安定したネックが維持できます。
高い完成度のネック。
初めてFlaxwoodに触れて驚かされるのが、指板面やフレット、ネックグリップの完成度。
名のあるルシアーのそれと並ぶほどの仕上がりで、テクニカルなプレイにおいても抜群のプレイヤビリティを発揮いたします。
     
環境に優しいFlaxwood。
Flaxwoodは容易に調達できるスプルース系の材を原料に用い、その製造方法から100%のリサイクルが可能です!
 
 
特許を取得している高度な成型生産技術は4年の歳月を掛けて完成。細部の数値をミクロン単位で設定が可能です。   Flaxwoodのネックは全てサテンフィニッシュ。スムーズなフィンガリングを可能にするネックは、フレットの仕上げと共に、ミュージシャンに好評で、指板とネックが一体成型されるため、振動エネルギーのロスが少なく、豊かな鳴りとサステインを実現しています。
 
ネックセットアングルはフィックスドブリッジモデルでは深く、トレモロ搭載モデルでは浅くしたセッティングで出荷されます。

 
3-D Glued Neck Jointは高い剛性を備え、抜群のプレイヤビリティ、、安定したピッチを約束。

 
Tune-X Tuning System
独特な形状のナットは、各弦ごとのイントネーションの違いを可能な限り排除し、高い剛性を持つネックとともに、安定したピッチをキープします。
Resonating Back Plate
Flaxwoodサウンドを決定付けるFlaxリゾネイター。
独自の構造により抜群の生鳴りを確保。
     

Tremolo&Fixed Bridge

Flaxwoodの現行モデルのブリッジにはドイツのSchaller製" LP Tremolo"又はGotoh GE-103B が採用されております。

特にSchaller LP Tremolo はスプリング用のキャビティが必要なく、柔軟なトレモロ が可能な話題のアイテムです。

 
  Schaller LP Tremolo
軽量・省スペース・ボディザグリ不要でスムーズなトレモロタッチ、マグナムロックペグとのコンビネーションが好評です。
詳細なサイズはこちらです。
     
 
Schaller LP Tremolo Spring
トレモロプレートの裏側に、4mm径の小さく超強力なスプリングを5本装備。010~046のゲージの弦を使用した際にもっとも理想的なテンションが得られる構造になっており、ユーザー側での調整が難しいため、009~042の弦を使用した場合はアームアップ可能な範囲が若干スポイルされます。
011~052のヘヴィボトムゲージ弦で1音下げ、Fixed Bridgeで1音半下げチューニングにセッティングした場合は高い剛性を持つネックの為か、25.5"スケールでゴキゲンな重低音が得られます。
  Schaller LP Tremolo Down
目一杯にアームダウンさせても弦高が変わりません!
GK-Mod(GR用のピックアップをマウント)などの場合も常に正確なピッチを伝え続ける事が可能です。
     
 
Schaller LP Tremolo Flat
剛性がありながらしなやかな動きをする板バネが、左右のスタッド部分でトレモロプレートを5本のスプリングと共に支えます。
  Gotoh GE-103B Fixed Bridge
激しいアクションにもブリッジがガタつかない安定性は、重低音サウンドには必須です。世界のミュージシャンの評価も高い!
     
 

   
LIEKKI
リエッキ
  RAUTIA
ラウティア
  VASARA
バサラ
         
         
   
AIJA
アイジャ
  VOIMA
ボイマ
  LAINE
レイン














「素材」の生産工程は「トップシークレット」として公開されておりません。
明らかになっている情報の一部を転記致します。
 
   
成型プレス機から出る出来立てのボディ。
加工を待つボディ群。色と模様は要チェック!
 
・着色&クリア塗装が完了し、水研ぎを待つボディ。
 

・手加工により、美しいシェイプを更に美しく仕上げる。
 
 
 
     
 
・バフ磨きを終えて組み込みを待つボディ、内部構造と模様に注目!  
・ハードウェアが組み込まれ、ネックのジョイントを待つ!
     
 

・マスタールシア:Veijo Rautia氏がフレット打ち前の溝を最終調整
・ネックプレス機
 
   
 
・フレット溝切り工程
   


■リボレ秋葉原店
店舗詳細>>
tel.03-3862-0069
e-mail:revole@ikebe.co.jp
■グランディ&ジャングル
店舗詳細>>
tel.03-3464-2750
e-mail:grandey-jungle@ikebe.co.jp

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