中部イタリア・アドリア海沿いのサンベネデットのローランド・ヨーロッパを訪れたパワーレック鍵盤堂スタッフの二人は、Vアコーディオンの工場見学の後、工場に隣接したR&D部門に通されます。ここはVアコーディオンの頭脳が集い、日々研究開発が続けられている、いわばVアコーディオン発祥の地。
室内で待っていたのはVアコーディオン開発チームのマネージャー、ルイジ・フェラーリ氏。早速奥のミーティングルームへ通され、今回の訪欧の主目的の一つであるVアコーディオン開発者とのミーティングが始まります。

●パワーレック鍵盤堂(以下鍵盤堂):
 この度は、私達のためにお時間を割いていただき、誠にありがとうございます。ご存知かとは思いますが、私達は東京でVアコーディオンを含む電子楽器の販売を手掛けています。そして、Vアコーディオンについての知識をより深め、日本のユーザーの方にとって有益なお話を聞かせていただければと思います。

ルイジ・フェラーリ・Vアコーディオン開発チームマネージャー(以下Luigi Ferrari):
 こちらこそよろしく。

●鍵盤堂:
 まずは、製造/販売面からの質問です。2004年のFR-7発表以降、幅広いバリエーションのモデルが展開していますが、現在ではどれくらいの数のVアコーディオンがこちらで生み出されているのでしょうか?

■Luigi Ferrari:
 およそ年間2000台程度の規模で作っています。2006年5月にFR-3シリーズ、2007年9月にFR-2シリーズといった普及モデルの生産が開始されたため、生産台数は順調に増えています。

●鍵盤堂:
 では、最も生産台数が多い、言い換えれば最も売れているのはどのモデルでしょうか?

■Luigi Ferrari:
 発売以来4年になりますが、最上位機種のFR-7に市場の根強い支持を感じます。但し、その国によって、売れ筋のモデルというのは大きく異なります。例えば、スカンジナビア半島ではFR-7b(ボタン)、ブラジルではFR-7(ピアノ鍵盤)のセールスが抜きん出ています。しかし、その他の地域ではFR-3シリーズがやはりベストセラーですね。

●鍵盤堂:
 なるほど。そして2007年9月、最新モデル「FR-2」シリーズが発売されました。このモデル位置づけとしては、ローコストかつ軽量なステージ向けモデルですが、サウンドクオリティに関しては上位モデルを継承していますよね。

※1 DSP: 主に音声信号の処理に特化したプロセッサ。デジタルエフェクターやモデリング音源の心臓部に使用されます。
※2 DA: デジタル信号をアナログ信号に変換する装置。基本的には汎用のチップが使われるが、そのチップにクオリティとのアナログ信号を扱う回路設計が最終的な音質に影響を与えると言われます。
※3 CPU: 中央処理装置。PCのCPUと同様に、各種プログラムを実行することで機器全体の動作を処理します。

■Luigi Ferrari:
 その通り。FR-2シリーズはFR-7やFR-3シリーズと共通の音源を持っています。技術的に言えば、同一のDSP(デジタル・シグナル・プロセッサ※1)、同一のDA(デジタル→アナログコンバーター※2)を使用している、という事ですね。

●鍵盤堂:
 しかし、FR-2を初めて弾いたときの印象はこれまでのモデルと異なるものでした。ベローズ(蛇腹)の動きに対するレスポンスが良いというか、ダイナミックレンジが広く感じる、と言うか・・・。

■Luigi Ferrari:
 それは恐らくCPU(セントラル・プロセッシング・ユニット※3)の違いによるところでしょう。Vアコーディオンの第1号機FR-7発売以降、市場からの様々なフィードバックを受けつつ、ハードウェアは徐々に進化してきています。最新のモデルFR-2では、従来のものに代え、性能を向上させたCPUを採用し、結果「演奏フィーリングが向上した」といったありがたいフィードバックを
戴いています。

●鍵盤堂:
 他にはベローズのセンサー(蛇腹の動きを感知するセンサー)部分等が変わっていたりはしないのでしょうか?

■Luigi Ferrari:
 各種センサー類は共通です。唯一の大きな違いがこのCPUですね。

●鍵盤堂:
 と、いうことは、従来モデルもこのCPUに換装すれば・・・

■Luigi Ferrari:
 ハードウェアの仕様変更は、そんなに簡単にはいきません(笑)。とはいえ、従来モデルも改良の手を休めている訳ではありません。例えばFR-3のソフトウェアは、今回大幅なバージョンアップが行われます。

●鍵盤堂:
 おお!それはどんな内容ですか?

■Luigi Ferrari:
 デチューンの深さを調整できたり、ユーザープログラムが可能になる点などですね。

●鍵盤堂:
 FR-7並みにカスタマイズが出来て、しかもレジスター(ベース・トレブル側の音色等の設定)を保存できる、ということですね!

 そういえば、隣の部屋に置いてあったいかにも「プロトタイプ」的なアコーディオンですが、あれはFR-3の原型なのでしょうか?

■Luigi Ferrari:
 そうですね、ここではこうしたプロトタイプを作って様々な先行研究も行っています。

●鍵盤堂:
 何だかこういう試作品を見ると、開発現場らしくてワクワクしますね。

●鍵盤堂:
 話は変わりまして、「Vアコーディオン」という楽器そのものについての質問を幾つかお尋ねしたいと思います。先日のフランクフルト(ムジークメッセ)でも、ヨーロッパ中のアコーディオンメーカーや部品メーカーのブースを見てきましたが、Vアコーディオン以前にもデジタル音源を内蔵したアコーディオンやMIDI出力を持ったアコーディオンが販売されていますよね。そうしたデジタル・アコーディオンとVアコーディオンの違いについて教えて頂けますか?

■Luigi Ferrari
※4 分周方式: 往年の電子オルガンで使用されたアナログ音源方式。12音階分のマスターオシレーターを内蔵しており、その周波数を半分、その半分・・・に分割していくことでオクターブ違いの音を作り出し、ポリフォニックでの演奏を可能にする。
※5 フリーベース: 左手側のベースボタンをコードではなく、単音で演奏できる状態のこと。これにより、ピアノ譜の演奏も可能になります。
 確かに、「デジタル・アコーディオン」というものは存在します。私達は、Vアコーディオンこそ、唯一のフルデジタルのアコーディオンであると考えています。他社の製品は、基本的に汎用のPCM音源チップを内蔵し、ベローズの動きに対応したMIDIボリュームをコントロールしているだけに過ぎません。昔は分周方式(※4)のオルガン音源を内蔵したモデルもありましたが、その頃と音源が変わっただけです。また、多くの製品ではクロマチックタイプや左手のベース部のキー配列は固定されており、例えばフリーベース(※5)に切り替える、といった並べ替えができません。

●鍵盤堂:
 ふむふむ。

■Luigi Ferrari:
 それに対してVアコーディオンは、アコーディオン本来のアコースティックな「振る舞い(Behavior)」を再現している点で大きく異なります。例えば、リード1枚1枚に流れる空気の量(=音量)とそのときのリードの震え方やピッチの揺れ、といった要素を解析しているため、例えばミュゼットの「うねり」の調整が可能です。ミュゼットで鳴らした音をサンプリングしただけのPCM音源では、こうしたエディットは不可能ですよね。

●鍵盤堂:
 確かに、この辺りがPCM音源の限界だと感じますね。

※6 バスーン=ファゴット: のどかなサウンドが魅力のドイツ民謡の低音パートには欠かせない木管楽器です。デジタル/MIDIアコーディオンは元々このバスーンの音をアコーディオンで演奏するために生まれたと言われています。

■Luigi Ferrari:
 他にも、例えばバスーン(※6)のサウンドでは、音の高さや音量によってアタックが変化します。また、鍵盤やボタンを演奏したときのキーノイズもサウンドの要素の一つと捉え、Vアコーディオンでは再現しています。そして、単体の楽器として機能する様にバッテリーやスピーカーを内蔵しているのも、Vアコーディオンだけです。
 また、マイク/ピックアップを内蔵し、ラインアウトを設けたアコーディオンも存在しますが、こうした製品は常にノイズの混入やフィードバックの問題、そして音質面での問題が付きまとってきます。いつでも最良のサウンドで演奏できる、という点でもVアコーディオンは優れています。こうした多くのポイントから、Vアコーディオンは従来のデジタル/エレクトリック式のアコーディオンとは全く違う製品なのです。

●鍵盤堂:
 なるほど、よく判りました。それでは、Vアコーディオンの音源方式についてお伺いしたいと思います。

■Luigi Ferrari:
 私達は、Vアコーディオンの音源方式を「PBM(Physical Behavior Modeling = 物理的“振る舞い”モデリング)」と呼んでいます(と、ホワイトボードにPBMの概念図を描く)。音の素材となるサンプル・ライブラリー、ベローズの動きを感知するプレッシャーセンサー、右手のキーボードと左手のベースボタン。こうした様々な要素をインプットし、最終的なオーディオ出力を生成する部分が、Vアコーディオンの心臓部と言えるPBMエンジンです。

●鍵盤堂:
 その部分で先ほど伺った様なリードの微妙な動作や演奏する強さに応じたキーノイズ等を含む、アコーディオンの動作の全てをモデリングしているのですね!

■Luigi Ferrari:
 ええ。非常に多くの要素が絡み合った結果、Vアコーディオンの最終的な音が生まれます。ご覧の通り、音の芯となる部分はPCMによるサンプリングされた波形ですが、これはあくまで素材にしか過ぎません。

●鍵盤堂:
 サンプリングされた波形はその楽器の中のある一瞬を切り取ったものに過ぎませんからね。そうした「静的」なPCM波形に「動的」な動きを与えるモデリング技術がPBMというモデリング技術、ということなのですね。

アコーディオン博物館の館内。こうした歴史的な名器をVアコーディオンで演奏できるのです!?

■Luigi Ferrari:
 そういうことになりますね。

●鍵盤堂:
 一方で、Vアコーディオンのサウンドの元となる部分がゼロから作られたモデリング音源ではなく、実在の楽器からサンプリングされたPCM波形である、ということは、そのサンプリング元となったアコーディオンがどんなモデルなのか、私達としては気になるところです。

■Luigi Ferrari:
 ドイツ フランスの有名メーカーのアコーディオンは勿論 イタリアではカステルフィダルドのアコーディオン博物館や有名アコーディオンメーカーの協力で様々な名機と言われる楽器のサンプリングを行いました。ハーモニカや1800年代のバンドネオンなどもサンプリングしました。

●鍵盤堂:
 なるほど。音色を切り替えるだけで別の楽器を弾いている様な気分になるのも納得です。Vアコーディオンの内部は地域や時代を超えた、小さな「アコーディオン博物館」でもある訳ですね(笑)。資料的な観点から見てもVアコーディオンの音色は価値がありますね!

■Luigi Ferrari:
 それでは、今度はこちらからも少し質問させて下さい。

●鍵盤堂:
 どうぞ。

■Luigi Ferrari:
 ここはVアコーディオンのR&D(リサーチ&ディベロップメント=研究開発)部門ですが、少し前からご覧の通り、開発棟から工場棟の一角へと移転してきました。これは、製造現場から直接のフィードバックを受けられる様に、との意味があります。もちろん、ユーザーの方からの意見もこちらには届いており、こうしたリクエストを元に日々開発を続けています。そこで、日本でVアコーディオンを販売していただいているお二人から、Vアコーディオンに対する要望があればお伺いしたいのです。

●鍵盤堂:
 了解しました。まず、お客様からよく寄せられるリクエストとしては、「より音色のバリエーションを増やしてほしい」ということですね。

■Luigi Ferrari:
 例えば?

●鍵盤堂:
※7 FR-1: この時点ではまだ存在が公になっておりません。当店スタッフの妄想と願望です。
 まずはローランドらしく、アナログシンセ系のリード/パッド/ベース音でしょうか。アコーディオンのアーティキュレーションでも非常に表情豊かな演奏ができるかと思います。他にはオルガンのバリエーション、ストリングスやオーケストラ系のサウンドの充実もあります。
 あ、シンセに関連して、アフタータッチ機構やピッチベンド機能があったりすると、また面白い可能性が拓けるのではないでしょうか?是非「FR-1(※7)?」ではそんな感じのちょっと尖ったモデルをお願いします(笑)!

■Luigi Ferrari:
 なるほど(メモメモ)。次期モデルでは実現の可能性を探ってみますよ。


※8 GOLA:独ホーナーの最高級モデル。

●鍵盤堂:
 ありがとうございます。ちなみに、他のユーザーさんからはどんな意見が届いていますか?

■Luigi Ferrari:
 あるアコーディオニストの方からは「GOLA(※8)」の音が欲しい、なんて意見もありますよ(笑)

●鍵盤堂:
 憧れのアコーディオンをVアコーディオンで再現したい、ってことですね。そんなサンプル・ライブラリをMIDI経由などで自由にカスタマイズできると楽しいですね。

■Luigi Ferrari:
 他には何か意見がありますか?

●鍵盤堂:
 ボタン式Vアコーディオンの右手側のボタンの感触がちょっと気になるんです。アコースティックの滑らかなストロークと比べて、Vアコーディオンのそれは何と言うか、ちょっとだけスイッチであるPCのキーボードを打っている様なフリクションがあるんですよね。

■Luigi Ferrari:
 その点については私達も認識しています。私たちの品質基準(100万回の連打に耐えうる耐久性)を満たしつつ、理想的な演奏フィーリングを実現するのはなかなか容易ではなく、今なお日夜研究を続けています。

●鍵盤堂:
 可動部分にフエルトを挟んで滑りを良くするとか・・・

■Luigi Ferrari:
 その方法も試しましたが、やはり耐久性に難がありました。引き続き研究していますので、どうか長い目で見てやってください。

●鍵盤堂:
 了解しました。開発の皆様も認識されている、との事で安心しました。
 他には、Vアコーディオンのアクセサリ、周辺機器を充実させて欲しいですね。例えば、演奏時に肩ストラップのずれを抑えるために背中に付ける補助ストラップ。フランクフルトではそうしたストラップを作っているメーカーもありましたが、Vアコーディオン純正オプションとしてもラインナップしていただけると嬉しいです。

■Luigi Ferrari:
 (ホワイトボードに絵を描きながら)この部分のストラップですね。ああ、これは今までに出てこなかった意見です。ありがとう(笑)。

●鍵盤堂:
 どういたしまして(笑)。

●鍵盤堂:
最後にもう一つ、これは日本でアコーディオンを販売している私達にとって重要な事です。ピアノやギター等と違って、日本ではまだまだアコーディオンを演奏する方は少なく、「そのためアコーディオンを学ぶ」環境がまだまだ未熟であると痛感しています。日本の音大にも「アコーディオン学科」が無いため、親が子供の頃からアコーディオンを習わせる、といったアカデミックな環境で遅れを取っている感があります。フランクフルトでも例えばマリウス・コンスタンチン君やマリオ・ダマリオ君の様な素晴らしい演奏を聞かせてくれる少年を見て、まだまだ日本でのアコーディオンの層の薄さを実感しました。

※9 ソング機能:FR-2シリーズに搭載された、アコーディオンの基礎を学ぶための学習機能。ベローズの動きだけを自動演奏と共に練習できるなど、ハードウェア一体型ならではのアコーディオン練習が可能。

 そうしたアコーディオンを習得するための方法の一環として、新製品のFR-2に搭載されたソング機能(※9)は本当に画期的だと思いました。ハードウェアを作っている皆さんが、こうした学習用のソフトウェア的な要素も考慮して頂けたことは、本当に嬉しく思います。こうした流れの中で、ローランドさんならでは、の教則本や教則DVDなどがあったら良いと思うのですが、それについては如何でしょうか?

■Luigi Ferrari:
 (ニヤリ・・・と隣の方に何やら耳打ち)初心者向けの教則本は、ちょうどほぼ出来上がったところなのです。(1冊の冊子が運ばれてくる)こちらです。
 「Getting started with V-Accordion for Biginners」というタイトルで、「ミカ」と「ケン」という二人のキャラクターと共に、基礎の基礎からアコーディオンを始めるための教則本なのです。

●鍵盤堂:
 おお!(手にとって中をざっと見る)。最初の章は「拍」の概念を心臓の鼓動で判りやすく示してありますね。そう、こんな感じの教材が欲しかったんです。
 (最後のページを見て)しかも、DVD付きですか?

※10 セルジオ・スカッピーニ:イタリアの有名アコーディオン奏者。Vアコーディオンの開発にも関わり、デモ演奏も手掛けています。

■Luigi Ferrari:
 ええ。まだ試作段階なのでDVD-Rですが。しかも登場する先生役は「セルジオ・スカッピーニ(※10)」なのです。

●鍵盤堂:
 何と!大御所ですね!!スカッピーニさんに基礎から教えてもらえるなんて、何だか凄くお得な気がしてきます(笑)

■Luigi Ferrari:
 そうですね(笑)。子供だけでなく、私達大人でもこの本に沿って練習していけば、きっとアコーディオンを習得できると思いますよ。しかし、まだ企画段階ですから、日本語版が登場するかは現状決まっていません。

●鍵盤堂:
 了解しました。日本に戻ったら早速要望伝えておきますね!やっぱりこの先日本でもアコーディオンを広めていくためには、まず若い方に「弾きたい!」と思わせるきっかけ作りと、その後で挫折しないための教育環境の整備だと感じます。私達も、販売店と同時に一ミュージシャンとしての感性で、アコーディオンの格好良さを広めていきたいと思います。ローランドさんにも、そうしたワクワクする様なVアコーディオンと、先ほどの練習メソッドがありますから、お互い協力しあって未来の「Vアコーディオニスト」が生まれる土壌を作っていけたら嬉しいですね。今日は本当にありがとうございました!

■Luigi Ferrari:
 こちらこそ、今日は本当にありがとうございました!また遊びに来てください。

●鍵盤堂:
 ええ、是非!


Vアコーディオン開発スタッフの皆さんと記念撮影
インタビューを終えて・・・
1時間以上にも渡って行われたインタビュー。このページでは記載できなかったものの「本当にこんな話聞いちゃっていいの?」的な裏話まで聞かせて頂いちゃいました。また当店のお客様やスタッフからの要望を開発部門の中心人物に伝える又とない機会だったのですが、東洋の島国からやってきた若造二人の意見にも熱心に耳を傾けて頂けました。そうした中で感じたのは、やはり「より良いものを作ろうとする」ブレの無い目的意識でした。様々なフィードバックを吸収して、そして大きな知的好奇心と情熱を燃料にして、Vアコーディオンはこれからもどんどん面白くなる!そんな事を実感できたミーティングでした。
そんなイタリアで生まれ、世界中の名機のサウンドとデジタルならではの利便性を兼ね備えた画期的電子楽器「Vアコーディオン」の世界、皆様も是非体験してみては如何でしょうか?



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