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■Bogner 2×12 Cabinet この横2発タイプは、高さが4発タイプ(トールタイプ)の約半分サイズ。 縦が1発サイズより少し大きい。それにより1発よりも上下の広がりが若干余裕がある。 横は4発と同じサイズなのでこじんまりにならず、ヴォリューム感のある迫力のサウンドが得られる。 ただ、縦幅は1発による上下レンジの処理になるので、ミドルにギュッと圧縮感のある目詰まった音が特徴。 スピーカーリアマウントのクローズドバック。多くのビス数でガッチリと止められている事でキャビ自体がビリ付かず予定外の箱鳴りがない。 バックパネルの内側に吸音材を一面にしっかりと貼り付けている。これがあるお陰で余計な箱鳴りがスピーカーに加わり難い。 余計な箱鳴りがスピーカーに加わり難い事で、スピーカーからの情報は出来るだけアンプからの情報の伝達だけになる。 とは言え、横2発独特の音の出方にはなりますが、あくまでも「キャビ自体の音」は出にくい構造。アンプ自体の色が反映されやすい構造。 しっかりと固定されて共振しない様に音の空気が漏れない様に、それで入った音の情報だけでスピーカーを鳴らしきる。 もちろん、スピーカーケーブルもハイクオリティな素材を最短距離で配線。 元々の4発モデルの出音の幅、音量が大き過ぎて日本では持て余していた所に(大人の事情から解放されて)このサイズが販売されてからは、ステージで音幅と音量が使い易く、その音量下でアンプの良さが発揮し易い事で一躍「ボグナーの2発は良い」と言う話しが広まりました。 まあ、良いアンプヘッドを作ったら、それを余す事無く引き出したいって言うのがビルダーの心情であり腕の見せ所でしょう。そこが流石の天才ビルダー:ラインホルト・ボグナー。 という事で、ボグナーアンプはアンプが良いからキャビも良い、と言うお話しでした。 ※画像に使用したモデルは、スピーカーがVintage30とGreenBackの組み合わせのモデルです。GreenBackはほぼ真ん中しか出てないと言っても過言ではないレンジ感。Vintage30は程よく上下に広がりがある為、多チャンネルアンプにマッチングの良いレンジ感。互いのストロング&デッドポイントを支えあうマッチングになっています。

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