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今は「チョッパー」派は衰退し「スラップ」派が覇権を握っている感じですかね? あっ、いえベースの話でして、昔ちょこっとベース担当だった事もありふと思い出した次第です。 先日、娘の友達が「ギター弾き始めた」と言うのでちらっと覗いてみると、瑛人さんの「香水」を弾いているのですよ。 例のリズムのアクセントでパシッと弦を叩く奏法を、拙いながらも弾いており、初心者でも演るのか!と感慨深げに覗いておりました。 このような「弾く」だけでなくパーカッシブな要素を取り入れた奏法は昔からあり、系統は違いますが押尾さんあたりからギタリストの間では一般的になり始めたかと思いますが、「香水」によってカッコ良い弾き方のような認識が一般の方々にまで浸透したのかもしれません。 でも、MIYAVIさんのように「ほぼほぼベースのチョッパーやん!」というような奏法の方がインパクト強いねと思った時、「チョッパーいうのはオジサンか?」という考えで初めに戻ります。 なにせ以前いた同期のベース弾きが「チョッパー」弾きで、そ奴からブーツィーやPファンク軍団によるファンク&ソウルの脳味噌ファンキーな世界観、そしておむつでギターやギラギラの星形ベースなどにも刷り込まれていましたので、かなり偏見に満ちた見解ではニコニコ笑顔は「チョッパー」、もうちょっと理知的なのが「スラップ」との脳内変換に至り、国内でも「チョッパー」総帥は鳴瀬さんと個人的に定義しております。 その後のミクスチャーブーム到来時などもレッチリで例えますと「Californication」あたりは名盤だと思いますが「Mother's Milk」の方が「股間に靴下」度数も高く、能天気で好きですね。 話が錯綜しましたがMIYAVIさんに戻り、当時弾いていた黒いTaylor 614ceはカッコ良かったのですが現行モデルでは仕様変更しており、スペック的には同様でもサウンド傾向は結構変わってしまっているのです。 「アコギらしさでは現行が良いけど、スラップ要素では以前の方が良いすし、今ではあの傾向のモデルは無いな」と思っていたら、AD27e Flame Topというモデルはノンカッタウェイですが珍しくスラップしやすいサウンド傾向でオススメなんです。 見た目は渋い感じですが、弾き方でファンキーになるモデルですね!