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CD登場の頃、「レベッカのCD買ったぜ!」と言う友人を悔しそうに見つめていましたが、CDが買えない訳じゃなく、何万円もするCDプレイヤーが買えなかったのです。 それが平成になり一気にCDが席巻し、それに伴って音楽シーンも刻々と変化していましたが、90年代は女性アーティストの台頭期でもあり、個性的なアーティストが多数登場しておりました。 その頃自分もCDを買えるようになっており、CharaやUA、椎名林檎など個性的なアーティストをよく聞いてました。 みんな歌声だけで誰だか判る独自の世界観がありますが、バックの楽器隊も良いアーティストが起用されており、なかでも外せないのが名越由紀夫氏ですね。 当時はネットが普及しておらず、細かな事は調べずに聞いていましたが、フッとCDのクレジットを見て気付き、他も調べると色々と好きな曲で名越さんがギターを弾いるのですよ。あの独特なギターは唯一無二で多くのアーティストが起用したくなるのでしょうね。 特によく聞いたUAの「AMETORA」で名越さんが弾く「悲しみジョニー」でのギターが凄く良く、最近になって「アコギはどんなギター使っていたっけ?」と思い調べたところ、 はっ、やばい! 勘違いしていました、この曲はエレキは名越さんでしたが、アコギは花田裕之さんが弾いていました。 フレーズはとてもシンプルで難しい事を弾いてはいないのですが、コードストロークだけで剥き身の生々しさがあり、この曲で存在感が凄いアコースティックギターを弾いています。個人的にアコギを弾く時の指針となるようなタッチ感やグルーブ感のギターでしたが、それを勘違いしていたのは恥ずかしい限りです。 とても内々な事で諸々な諸事情がありますが、ルースターズの花田さん関連で思い違いをするのは個人的にかなりマズイ状況ですが、思い返してみればUAが「傘がない」のカヴァーをした時にギターを弾いていたのが花田さんでしたので、もっと早く気付くべきでした! いやーしかし、花田さんはギターを持った佇まいもカッコいいのですよね! 「傘がない」でのCountry Westernを持った姿も良く、他でEpiphone Frontierなどを手にした姿も見た事がありますが、今回は弾いているのをよく見る、存在感の強いGuildのジャンボを手頃に味わえる一本のご紹介です。