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AERの定番アコアンプです! 「アコーステック用アンプって何が違うの?」コレ結構聞かれることなのですが、簡単に言うと構造と理念が違います。 基本的にアコアンプは真空管を使用しないソリッドステートタイプが主流で、真空管を使用しているのは極少数です。 これは基本的に「出来る限りクリーンなサウンドを出す」そして「ノイズを極力減らす」的な訳です。エレキギターアンプですと真空管のナチュラルオーバードライブで音が歪んでしまうし、真空管のノイズも乗ります。 「え、ローランドのジャズコとかフェンダーのツインリヴァーブで鳴らしたことあるんだけど?」 みたいな経験をお持ち方もいらっしゃるかと思いますが、エレキギターアンプでもダメって訳ではないです。ジャズコのクリーン具合が好きだったり、ツインのリヴァーブが好きとかで狙って使用する方もいます。流石にハイゲインアンプだと、ハウリングでエライ事になるのでお勧めしません。 そして、そもそもライブハウスとかではアコギはアンプに繋げない事が多く、【ギター → D.I → ミキサー → スピーカー】という接続が多いです。 「じゃあ、アコ用アンプはいらねーじゃねーか!」 と、言われそうですが。アコ用アンプの多くにはD.Iアウトが設けられて、アンプを自分のモニターにしてアンプからミキサーに接続が出来ます。しっかりと音造りをしてアコギのみのサウンドをモニターしつつ、そのままPAへ送れる訳です。あと、アコアンプはコンパクトながら結構出力があるモデルが多く、PAシステムの無い状況やカフェやバー等では重宝します。 とりわけ、このモデルは鋭いサウンドから暖かいサウンドまでコントロール幅が広く、内蔵のエフェクトの効き具合が良かったり、豊富なアウト機能でプロスペック!でもコントロールがシンプルなのでサウンドメイクし易いです。クリアなサウンドはジャズギタープレイヤーにもオススメ。 因みに、外装が革張りかウッドパネルかによるサウンド変化ですが、どういう処理をされた時にどんなサウンド変化が起こるか、箱鳴りの影響はあるとは思いますが、正直わかりません・・・すんません。ただ、何となくこの限定バーチのタイプはレギュラーと比べて少し暖かいサウンドな気がします!

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