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アコースティックギターマガジンでソロギタリストの特集を組んでおりまして目を通しておりましたが、やはり押尾コータローさんは強いですね! これは完全に店員目線なのですが、お客様の試奏で弾かれる曲やプレイスタイルが押尾さん登場以降はガラリと変わり、新たなジャンルを切り開き一般に広めた先駆者として、現在はまさに「アフター押尾」の時期と言えるかもしれません。 「ビフォー押尾」世代の自分としては、昭和のスリーフィンガーや平成でもブルース回帰などでも難しい奏法なのですが、最近はモダンに進化していますよね。 そんな事を思いながらパラパラとアコマガを見ていましたが、実は個人的に思い入れが深いアーティストは田中彬博さんなのです。 「太陽のエチュード」で鮮烈にデビューした時期にイケベでイベントを開催して頂いたことが有り、当時ナウなヤングの田中さんとお話しさせて頂きましたが、 おじさん「どんな曲を弾いたりしていました?」 田中さん「スティーブ・ヴァイとか弾いていましたよ」 「えっ!!」とビックリし「新時代の到来」をそこで感じました。 もはや奏法を極めてソロスタイルに至ったのですね。 ただ、その後も田中さんのCDを聞いておりましたが、少し以前に当店でもイベントで演奏して頂いた時、その理由が判明しました。 自分は田中彬博さんのテクニックではなくタイム感が好きなんだなーと。 勿論テクニックも素晴らしいのですが、音楽の鼓動と言いましょうか、イベントの司会と演奏者として相対した時、田中さんが弾くギターは人のリズムに寄り添った演奏のような気がして、なんとなく自分の波長に合うんです。 そして気になって、田中さんの最近の活動を調べると、色々なアーティストとのコラボがけっこう良いんですよね! ソロも凄いのですけど、周りを引きたてる田中さんの演奏が自分は好きなのかもしれません。 そこで思ったことが田中さんの弾くYAMAHA Lシリーズの存在です。 現在のLシリーズはかなり良い出来でソロスタイルも合いますが、それだけではなく日本の70年代フォークを支えたDNAも脈々と受け継がれ、ARE技術も関係しモダンで扱い易い中にもヒューマンな暖かさを感じますね。 そこが田中さんのヒューマンなビート感とフィットしているのかもしれません。 今のLシリーズは熟成された大人の薫りがしますね。

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YAMAHA LLX36C ARE

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