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ごきげんよう!ゲットストンプの会田です! 今回はKeeleyから発売された、沸々と人気を伸ばすディレイペダル「HALO」をレビュー! 毎度ちょこっとした入荷しないものの、かなりな人気っぷり!理由が気になり弾いてみたので、感想をまとめてみました! ●サウンド面 なんといっても2つのディレイが組み合わさり発せられる仕組みが凄い。これはスーパーギタリストAndy Timmons氏が作り出したサウンド手法で、何とも不思議でスピリチュアルな雰囲気を放つサウンド。 口述する仕様で様々なサウンドへ幅広く変えることができるのですが、基本として高域が透き通り浸透していくような広がり方を持ち、中域や低域は角がなく丸い印象。 富士山の軟水天然水って感じですね(笑) また当たり前のように非常にクリアな音質を持ち、ノイズが生まれる気配がありません! 他周辺機器とも相性よくサウンドメイクできますね! ●仕様面 特筆すべきはコントロールの種類の多さ! トップ面に搭載された5つの一般的なディレイのコントロール(TIME、RATE、FDBK、LEVEL、DEPTH)は可変域も広く設定され、十二分に自分好みなサウンドを作り込めるものですが、 なんと中央のFDBKノブをカチっと押し込んでいる間は、他4つのコントロールで別の要素を調整可能に!(例:RATEノブは、FDBKを押し込んでいる間TONEコントロールに変身) つまり合計9種のコントロールでディレイサウンドを造り込める充実さ。パネェ、マジパネェっす! そしてご存知の方も多いとは思いますが、プリセット機能も最大8つまで保存しておけるので、マルチエフェクター的にサウンドを使い分けることができちゃいます。 これ1台でディレイサウンドを長~く楽しむ事ができる魔法のモデル! 気になった方は是非当店で試奏してみて下さいね!

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