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みなさま「Dance With Me」という曲はご存知ですか? 70年代のオーリアンズのヒット曲で、曲名を知らなくとも、このメロディーを聞くと「聞いたこと有る」ってなるかもしれない洋楽のスタンダードと呼べる名曲です。 「私、けっこうこの曲好きで」と言いますと、 「あのコーラスのアンサンブルは綺麗で、歌いたくなる曲ですよね」や、 「ジョン・ホールのギター良いですよね」とか、 ツウな方ですと 「アール・クルーのヴァージョンはカッコいいですよね」等々の流れとなります。 いつもは微笑んで、「そーですよねー、ふふっ」と答えております。 しかし、実はちょっと違うのです。 実はオーリアンズもアール・クルーもそれほど深く知らないのです。 では、なぜこの曲が好きかと言いますと、数十年来のお得意様が店頭試奏でよく弾いおり、その「お得意様ヴァージョン」が好きなんです。 今までオーリアンズやアール・クルーを聞いたり、Youtubeで探したりしましたが、結局「お得意様ヴァージョン」が耳馴染みが良く、一番好きなんですよね。 それで初めは曲名も知らなかったので「これ何て曲ですか?」から始まり、 「どんなコード進行なんですか?」などとさりげなく聞き、しまいには「どんなピック使ってましたっけ?」等々、 自分が弾いているのを悟られないようにさり気無ーく聞いているのですが、結局は上手く弾けないのです。 この曲のコードカッティングって弾かない弦のミュートやストロークの時にどの弦を目掛けて弾くか、アクセントの付け方やコード間の音の切り方等、微妙なニュアンスで曲の表情がすごく変わるんで自分の下手さ加減に辟易して弾くの止めちゃうんですね。 そこで楽器店員歴ウン十年の力を発揮し「腕でダメなら機材に頼る!」戦法で行きます! 日々楽器の状態をチェックし、多くのギターを弾きながら最近気づいた事、 コールクラークのエンジェル(現行のAN Grand Auditorium 2 Series)は、弾き易いね!という事です。 弾き易いボディに適度な太さのネック、そして独特なブレーシングからの音のまとまりの良さ、 そーです、コードチェンジを多用してストロークするこの曲に最適で、近年のコールクラークは最近ノーチェックでしたので、これは目から鱗でした! 以上、かなりピンポイントのレビューでした。