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シンクロナイズド・トレモロ・ユニットは面白い。 サドル、トレモロスプリング、さらにはトレモロアームを変えただけでギターの鳴り、音の雰囲気、音の立ち上がり、色気が変わる。 ここではトレモロスプリング、いわゆる裏バネのお話しを。あくまでも個人的な実体験による所感ですので参考程度にお付き合いください。 私の好みとしてはこの2つ、CallahamとRaw Vintage。セッティングはどちらも私は5本掛け。 まずはCallaham。リプレイスメントパーツとして長く知れ渡っていますが、装着してみると納得のブランド。 明瞭に立ち上がり良くブライトな印象。テンション強めで、サスティーンの減衰の波形は滑らか。ボディもネックも引っ張り上げられ立ち上がる様に共鳴します。 Raw Vintageは強さではなく老獪さが加わる印象で、音色のバランスがシルキーに変わるイメージ。トップが強く立ち上がらずにボディにネックに受け流し、Callahamのベクトルとは違った柔らかく心地よい共鳴感。 その柔らかいバネ鳴りが、まるでスプリングリバーブをかけている錯覚をしてしまう所がこのスプリングのストロングポイント。 この2つのブランドは混ぜるの禁止ではないと言い出すとちょっとウザいでしょうか。Raw Vintageを4本にして真ん中1本をCallahamにしても良いでしょうし、どの程度ギター自体に遊びを持たせたいか、遊ばせないかはご自由にどうぞの世界線。 トレモロスプリングだけでもこんなに表情が変わるので面倒くさいですよね。 だからシンクロナイズド・トレモロ・ユニットは面白い。

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Callaham TremoloSprings

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イケベ特価 ¥ 2,000 消費税込 ¥ 2,200