【大橋隆志氏、CLUB GOODMAN、池部楽器店の確かなリレーションの中で完成した『TAKASHI O'HASHI Signature Pedal「TJO-Drive」』】
【大橋隆志氏、CLUB GOODMAN、池部楽器店の確かなリレーションの中で完成した『TAKASHI O'HASHI Signature Pedal「TJO-Drive」』】

大橋隆志氏、CLUB GOODMAN、池部楽器店の確かなリレーションの中で完成した『TAKASHI O'HASHI Signature Pedal「TJO-Drive」』

極少数ではありますが、待望のイケベオーダー分が4月19日に発売決定です!

Noah’sark TJO-Drive [TAKASHI O’HASHI signature]
Noah’sark
TJO-Drive (WH) [TAKASHI O’HASHI signature]
販売価格:¥25,000(税抜)
Noah’sark
TJO-Drive (BK) [TAKASHI O’HASHI signature]
販売価格:¥25,000(税抜)
※TJO-Drive(White)とTJO-Drive(Black)は、筐体の色が異なりますが回路は同一の物になります。

『TJO-Drive』誕生の始まりは2017年11月のCLUB GOODMANでの公演の際、

「メインで使っているオーバードライブはハンドメイドで一台しかないんだよね。壊れたりした時の予備としてレプリカがあれば良いんだけど、作れる人誰かいない?」

といった楽屋での大橋氏の一言でした。

まずはレプリカの製作を開始したところ、元々のエフェクターが抱えているいくつかの問題点が見えてきました。例えば基板が適切に固定されていない、電源周りの設計や配線の取り回しによりノイズの影響を受けやすい、位相が反転してしまうなど、、、。

そこでレプリカを作製すると同時に改良版を製作し大橋氏に試して貰う事にしました。

ノブが3個の物(写真右)がレプリカ、ノブが4つの物(写真左)が改良版。改良版にはSaturationコントロールが増設されています。

この改良版に対して、大橋氏から「Saturationコントロールは良いね!Toneコントロールは元々使っていないから必要ない、何かもっと効果的な機能に変更出来る?」というリクエストが出ました。

“どの様な機能を付加するべきか?”

そのヒントは大橋氏のライブにありました。出力や構造の異なる様々なギターを使い分ける大橋氏のプレイ・スタイルに対して、基本となるサウンドは変更せずに簡単に様々なギターやシチュエーションに対応させる、これを実現する為に追加された機能がBodyコントロール。この進化版は「Evolution V2」というコードネームで2018年1月から大橋氏に使われる事になりました。またEvolutionはその素直な特性と特徴的な機能から、アンプの音色補正として試奏してもらいました。

ボード

<ボード外(写真左)>
エフェクトボードの最後尾(アンプの直前)に配置し常時ONにしてある。アンプと組み合わせて基本の音作りに使用。常時ONの為、この使用方法ではBodyは基本「0(フルレンジ)」ポジションになっている。

<ボード内(写真右)>
ソロ時のオーバードライブ/ブースターとして使用。Bodyの設定は少し絞る(写真では-2)。※Bodyを絞る事で余分な部分をカットし、音が不必要に膨らんだり暴れたりしないようになる。

そして多くの反響を受け「Evolution V2」が大橋氏のイメージカラーとイニシャル、そしてサインを冠して製品化されたのが『TJO-Drive』となります。

TJO-Drive

『TJO-Drive』は一般的なVolumeとDriveに加えてBodyとSaturationという特徴的なコントロールを持つオーバードライブです。

Bodyコントロールは、シングルコイルのソリッドギターからハムバッカーの搭載されたセミアコまで多くのギターを使い分ける大橋氏の演奏スタイルに対応する為に搭載されました。中低域の多いハムバッカーやハウリングの発生しやすいセミアコなどを使用する場合は、Bodyをマイナス側へ切り替えていくことで不要な音の膨らみを抑える事を可能にしました。

Saturationコントロールは、上げて行くと音に芯とハリ、押し出し感が音量の増加と共に加わりつつ音が飽和して行きます。このコントロールが有る事によりバッキング向きのサウンドからソロプレイ向きの押し出しの強いサウンドまで調節する事ができます。

また絶妙にチューニングされたこれらの2つのコントロールにより、『TJO-Drive』はオーバードライブ/ブースターとしてだけではなく、エフェクター・チェーンの最後(アンプの直前)に常時オンで設置しアンプの音色補正としても使用する事が出来ます。

【Controls】

  • Volume
  • 音量を調節
  • Body
  • 音の膨らみやキャラクターを調節
  • Saturation
  • 音の食いつきや押し出し感を調節
  • Drive
  • 歪みの深さを調節

【Specification】

  • Controls
  • Volume、Body、Saturation、Drive
  • Switch
  • True-Bypass Switching
  • Size
  • 約W95×H120×D35(mm) ※突起物含まず
  • 電源
  • DC9Vタイプ(006P)の電池もしくはアダプター(共に別売)

※ACアダプターを使用する際は、出力の安定したDC9Vセンター・マイナスφ2.1のアダプターをご使用ください。

※TJO-Drive(White)とTJO-Drive(Black)は、筐体の色が異なりますが回路は同一の物になります。

※イケベオーダー分の本機筐体裏には直筆サインは入りません。あらかじめご了承ください。

大橋隆志氏ご本人のボードに組み込まれました!

2018年1月のツアーを収録したライブアルバム「Independent Souls Union LIVE!」でも『TJO-Drive』が使用されています。

Independent Souls Union LIVE!

Evolution V2完成直後に行われたライブ時のレポートはこちら!

TAKASHI O'HASHI & STEPHEN MILLS -Independent Souls Union Tour- / 2018年1月21日(日)@秋葉原CLUB GOODMAN

Artist Profile

大橋隆志
大橋隆志

TAKASHI O’HASHI(大橋隆志): Guitar, Vocal

1985年に聖飢魔IIのギタリスト、JAIL大橋としてデビュー。1987年に渡米し日米混合メンバーによる初のロックバンド Cats In Boots を結成し、アメリカのメジャーレーベル EMI-USAと契約、ワールドデビューを果たす。1995年に帰国後、2000年代には、それぞれテーマの違うソロアルバム 5作品をリリース。2013年より再び渡米し、オレゴン州ポートランドを拠点にする BIG BRIDGES、ネバダ州ラスベガスを拠点とする ALLEY CATS LV を結成。両バンドともにEP、アルバムをリリースし日米でライブツアーを展開した。その間にも、聖飢魔IIの期間限定再集結に参加したり、 ACE (face to ace, ex.聖飢魔Ⅱ)との共同企画ライブ”RISE”など、多岐にわたるライブ活動を行う。2018年にはライブアルバム「Independent Souls Union LIVE!」をリリース、L.A.在住のドラマー Stephen Jude Mills との新しいユニット TOSJM が始動した。

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