logo
DDJ-1000SRT-W |イケベ楽器店

楽器のような操作性でDJをライブ・パフォーマンスの領域へ。

serato DJ Pro専用コントローラー
「DDJ-1000SRT-W」

DDJ-1000SRT-W

DJ機器のトップメーカーPioneer DJが、人気DJソフト「serato DJ Pro」専用に開発した、
4チャンネルDJコントローラー「DDJ-1000SRT-W」。

DDJ-1000SRT-Wには、serato DJ Proに加えて、
DJパフォーマンスを向上させるオプション・プラグインがバンドルされた
「serato DJ Suite」が同梱されており、
最先端のDJシステムを手にすることができます。

この特集ページでは、
serato DJ ProとDDJ-1000SRT-Wの組み合わせで実現できる、
リアルなDJプレイについて紹介します。

機能性と操作性を極めた無二のDJバンドル

serato DJ ProとDDJ-1000SRT-Wのコンビネーションだけが実現する、優位性についてはこのページで紹介いたしますが、まず始めに、DDJ-1000SRTによるパフォーマンスをご覧ください!ニューヨークを拠点に活動するDJ SHU-GのDDJ-1000SRTレビュー動画です!

この動画では、ヒップホップDJが多用するテクニックを元に、DDJ-1000SRTの主要な機能が紹介されているので、よりリアルな操作性やポテンシャルを理解できます。是非チェックしてみてください!

DJ SHU-G

DJ SHU-G

オフィシャル・ウェブサイト:www.djshu-g.com

DR.DRE監修によるヘッドフォン"beats by dr.dre"の公認ミックスCDをタワーレコードと合作しUNIVERSALレコードより世界初リリース。
2014年からニューヨークに拠点を移し、ブルックリンにある人気クラブ兼カフェやセレクトショップを営む”KINFOLK"、Jeff Stapleがオーナーを務める"Reed Space"とのコラボレーション、またヒップホップファンにはお馴染みの有名なOl Dirty Bastardの壁画を描いたIbrahim Baaithとコラボレーションするなど多岐に渡る活動が話題になる。
また50 Centが主演を務める人気ドラマ”POWER”のアフターパーティーやJennifer Lopez主演の2020年公開予定映画”Marry Me"のプライベートパーティー、ファッションブランドStussy New YorkやOnitsuka Tigerのレセプションパーティー、世界最大のオーディオメーカーJBL主催のプライベートパーティーなどでメインDJを担当。
そして去年アトランティックシティーで行われたDJ EXPOの人気音響ブランド”RANE”のブースにてゲストパフォーマンスを行うなど、今後の動向に目が離せないDJの一人だ。

Power DJ’sではこのDDJ-1000SRT-Wのキャンペーンも開催中!

DDJ-1000SRT-Wをお求めの方にはキャリングケースやDJプレイについてのチュートリアルDVDのプレゼントなど、初心者の方にも導入しやすい内容で各セットをご紹介していますので、ぜひDDJ-1000SRT-W導入の際はご覧ください!

DDJ-1000 & DDJ-1000SRT ダブルプレゼントキャンペーン開催中!

最先端のDJプレイを可能にする「serato DJ Pro」の機能性

DJスタイルを一変させた「Serato Scratch Live」の誕生から現在に至るまで、DJソフトをリードし続けるserato社のフラッグシップ「serato DJ Pro」。PCDJの代名詞ともいえるserato DJ Proには、プロフェッショナルなDJの要求を満たす、多彩な機能が搭載されています。まずは、serato DJ Proの主要機能を見ていきましょう。

serato DJ Pro

1. 楽曲をシームレスにミックス

DJプレイにおいて最も基本的なテクニックがミックスです。serato DJ Proには、楽曲が絶妙にマッチした、グルーヴィーなミックスを可能にするオート・シンク機能が装備されています。

オート・シンク機能は、ミックスする楽曲のBPMを自動で合わせることができます。serato DJ Proは、2つのデッキにインポートされた楽曲の波形が隣り合って表示されます。このレイアウトにより、ミックスの微妙なズレを視覚的に認識できるので、より正確なミックスが可能になります。

オート・シンク機能による恩恵は絶大で、ミックスに要する時間を劇的に短縮できる分、その他のパフォーマンスに注力できるのが、最大の魅力です。

オート・シンク機能

2. 即興性を向上させるホット・キュー

DJはクラブの雰囲気に合わせて、常に次の展開を考えなければなりません。例えば「次にあの曲をプレイしたい」と、急にアイディアが降りて来ても、ホット・キューを設定しておけば大丈夫。

楽曲の設定したポイントに瞬時に移動して再生できるホット・キューなら、楽曲を急に差し替えても、すぐにミックスの準備が整います。

ホット・キュー

serato DJ Proは、最大8個のホット・キューを設定できます。複数のホット・キューを設定することで、プレイ中の楽曲を自由に移動できるので、ヒップホップDJのテクニック”ジャグリング”に最適な機能です。ジョグ・ホイールを使わずに、ホット・キューだけでジャグリングもできてしまいますね。

左右のデッキに同じ楽曲をロードして、ホット・キューを選択すると、すぐにジャグリングの準備が整います。このように、詳細なホット・キューの設定は、DJプレイの即興性を向上させます。

3. クリエイティブなプレイを演出するループ機能

設定した長さで繰り返し楽曲を再生させるループ機能もまた、DJが多用する機能のひとつです。serato DJ Proでは、ループのスタート・ポイントとエンド・ポイントを手動で設定するマニュアルと、選択した長さに応じて自動的にループが設定されるオートの、2つの方法でループを設定できます。

ループの長さを自由に設定できるマニュアルは、長い時間を掛けて曲が展開していくアンビエントなどをループさせ、ミックスする場合に有効です。

オートでは、”¼,½,1,2”のように、的確な長さでループを設定できるので、ドラムブレイクなどの、より正確なループ設定が求められる場合に最適です。楽曲中のドラムブレイクをループさせ、次の曲のイントロをミックスするなど、即興で楽曲をアレンジすることもできます。

ループ機能

また、ループのオート機能を使用して、ドラムロールのような効果を与えるロール・プレイも可能です。楽曲が展開するポイントでロールを使用すると、手軽にアクセントを加えることができるので、クリエイティブなDJプレイを演出できます。

4. 手軽にライブ感を加えられるサンプラー

ボーカルやSE、レゲエで用いられるホーンなどのサンプルを再生できるサンプラーは、DJプレイにライブ感を加える場合に効果的です。serato DJ Proには、最大32個(8スロット×4バンク)のサンプルをアサインできるサンプル・スロットが装備されており、サンプルのトリガーまたはループ再生が可能です。

サンプラー

サンプルがエンド・ポイントに達すると、自動的に再生が停止するトリガー再生は、ボーカルやSEなどのワンショット・サンプルを効果的に加えることができます。クルーのオリジナル・フレーズをトリガー再生して、オーディエンスを煽ったり、よりライブ感溢れるステージを演出できます。

トリガー

サンプルを繰り返し再生するループは、ドラムブレイクやメロディックなシンセなどのサンプルをミックスして、楽曲を容易にアレンジすることが可能です。サンプラーには、オート・シンク機能が装備されているので、プレイ中の楽曲に瞬時にシンクすることができます。

ループ

ロードされたサンプルは自動的に保存され、常に最新の状態が保たれます。serato DJ Proを起動する度に設定する必要がないので、DJの仕込みにストレスを感じることもありません。

5. DJミックスの制作に最適なレコーダー

ボーカルやSE、レゲエで用いられるホーンなどのサンプルを再生できるサンプラーは、DJプレイにライブ感を加える場合に効果的です。serato DJ Proには、最大32個(8スロット×4バンク)のサンプルをアサインできるサンプル・スロットが装備されており、サンプルのトリガーまたはループ再生が可能です。

ソフトのポテンシャルを無限に引き出す「DDJ-1000SRT-W」の操作性

ここまで紹介したように、serato DJ ProにはDJプレイの可能性を広げる多彩な機能が搭載されています。それらの機能のポテンシャルを引き出すのが、Pioneer DJのコントローラー「DDJ-1000SRT-W」です。DDJ-1000SRT-Wは、serato DJ Proだけでは実現できない、究極のDJプレイを可能にします。

1. クラブ定番機種の操作性

DDJ-1000SRT-W最大の魅力は、そのサイズ感。クラブ標準のCDJ「CDJ-2000NXS2」と、DJミキサー「DJM-900NXS2」と同様にボタンとノブが配置されているので、抜群の操作性を誇ります。コンパクトなDJコントローラーにありがちな、目を凝らして機能を探したり、誤って違うボタンを押してしまうなんていうこともなく、DJプレイに集中できる素晴らしいレイアウトです。

DDJ-1000SRT-W

なかでも目を引くのが大型のジョグ・ホイール。CDJ-2000NXS2と同サイズのジョグ・ホイールには、JOG ADJUST機能が装備されており、ホイールを回した際の重さを自由に調整可能です。贅沢なサイズ感とカスタマイズ性は、スクラッチやジャグリングなどの繊細かつ正確な操作性を求めるDJの欲求に応えます。

ジョグ・ホイール

DDJ-1000SRT-Wは、ミキサー部も優秀です。DJM-900NXS2を基にデザインされた4チャンネル・ミキサーは、serato DJ Proの4デッキ同時コントロールに対応。DJにはお馴染みのレイアウトで、トリム、EQ、 FX、ボリューム・フェーダーなどが配置されており、ゆとりある操作性が魅力です。

ミキサー

ミキサー部において、DDJ-1000SRT-Wが他のコントローラーを圧倒するポイントは、SOUND COLOR FXBEAT FXの2系統のエフェクトです。リアル・ミキサーを搭載したDDJ-1000SRT-Wには、DJM-900NXS2などでお馴染みのエフェクトが装備されており、クラブ定番ミキサーのあの操作感をserato DJ Proでも得ることができます。

ひとつのノブを回すだけでエフェクトを加えられるSOUND COLOR FXは、片手で操作できるので、もう片方の手で異なる機能を操作することも可能です。例えば、ボーカルのサンプルをトリガー再生させながらピッチ・エフェクトをコントロールしたりと、ユニークなパフォーマンスを生み出すこともできます。

SOUND COLOR FX

また、BEAT FXは楽曲のテンポに自動的にシンクするので、簡単に音楽性の高いにエフェクト・プレイを実現できます。リアルタイムにエフェクトの長さを変更しても、スームズに追従してくれるので、エフェクト・プレイが楽しくなります。

カットインで次の楽曲をプレイする場合にエコーを加えたり、スクラッチにリバーブを加えたりと、よりクールなパフォーマンスを演出できます。

BEAT FX

スクラッチやジャグリングを多用するヒップホップDJの場合、クロスフェーダーのクオリティーも重要な要素です。DDJ-1000SRT-Wは、DJM-900NXS2と同様のMAGVEL FADERを装備しており、1,000万回以上の操作にも耐える高い耐久性と、抜群の切れ味を誇ります。カーブの調整機能により、センシティブな設定が可能なクロスフェーダーは、正確なDJプレイをサポートします。

MAGVEL FADER

2. 次世代のDJを可能にするパフォーマンス・パッド

各デッキに8個づつ配置されたパフォーマンス・パッドでは、serato DJ Proのホット・キューやループ、サンプラーなどの機能を楽器のように操作できます。serato DJ Pro上の操作に比べて、圧倒的なレスポンスを得られるパフォーマンス・パッドは、DJプレイにパフォーマンス性をプラスできます。

パフォーマンス・パッド上部のパッド・モード(HOT CUE、ROLL、SLICER、SAMPLER)ボタンを押すと、パフォーマンス・パッドの機能が瞬時に切り替わります。

パフォーマンス・パッド

例えば、サンプラー機能。サンプル・プレイでは、発音タイミングがとても重要ですが、DJにも馴染み深いパッドにより、ボーカル・サンプルの連打など、センシティブなサンプル再生が可能です。

また、ドラムを構成する、キック、スネア、ハットなどのワンショット・サンプルをアサインしてパッドを叩くと、ハードウェア・サンプラーと同様のレスポンスで、ドラム・パターンを演奏することもできます。

ヒップホップやレゲエでは、DJセットにサンプラーを組み込んでパフォーマンスするケースも多いですが、DDJ-1000SRT-Wなら一台で同様の環境を構築できます。

SHIFTボタンを押しながらパッド・モード・ボタンを押すと、2次機能にアクセスできます。例えば、SHIFTボタンを押しながらSAMPLERボタンを押すと、ピッチ・プレイにアクセスします。

ピッチ・プレイでは、8つのパッドにアサインされた異なるピッチで楽曲を再生でき、パッドを叩くとリアルタイムにピッチを可変できます。例えば、ボーカルのフレーズにピッチ・プレイを使用した場合、ヒップホップDJのトレンド、トーン・プレイが可能となります。

パフォーマンス・パッドによる高い操作性は、楽曲を演奏するという、新たな表現領域へ導いてくれます。

3. DJミキサーとしても使える充実の入出力

DDJ-1000SRT-Wには、4系統の入力端子が装備されており、スタンドアローン・ミキサーとして使用することも可能です。DJM-900NXS2のように、CDJやターンテーブルを接続することで、DJミキサーとして機能します。

WELL CONECTED

また、2つのマイク入力に加えて、マスターアウト(2系統)とブースアウト(1系統)を搭載しており、ハイエンドなDJミキサーと同様の豊富な入出力が装備されています。DDJ-1000SRT-Wの高い接続性は、あらゆるDJセッティングが可能です。自宅スタジオ用のミキサーや、オーディオ・インターフェイスとして、トラック制作の場面でも重宝します。

Twitter Facebook LINE
《お問い合わせ》
リボレ秋葉原
リボレ秋葉原
店舗紹介ページ
パワーDJ's池袋
パワーDJ's池袋
店舗紹介ページ
パワーDJ`s渋谷
パワーDJ`s渋谷
店舗紹介ページ