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| 07.2.16 TAKANAKAストラト、デリバリー中! 前回大体お知らせした通りですが最終的にまとめてみました。 Spec. ■Neck : Maple 1-Peace C-Shape/Sperzel Locking Tuner ■Fingerboard : Maple 1-Peace '9.5Radius/22F/LSR Roller Nut ■Body : Alder 2P/Heel Cut Joint(Joint Plate with TAKANAKA Logo) ■Pickups : 3 Custom Shop 60's Single-coil Strat/5Way SW/1Vol 1Tone ■Tremolo : Custom Classic 2-Pt Synchronized w/milled-cast Saddles ■Finish : Nitrocellulose Lacquer /Closet Classic Finish ■Color : 3-Color Sunburst 直筆サイン入り認定書&マイナスワンCD&ハードケース付 税込販売価格¥499,800 といった感じです。ナカジーのコメントは前回記載している部分をご参照頂ければOKです。が、どうしても価格で躊躇してしまう方が多いでしょう。ですが「価格だけのことはある」と思います。実際ユーザーの方には分らないでしょうが、見た目だけでないコストって結構あるんです。それはギターって本当に必要な部分はサウンドと弾き易さ!これがない限り幾ら見た目が良くたって楽器としては成立しません。だから高中ストラトはシンプルだからこの価格は高い、って見られるけどそうじゃないんです、実際は! 本数は全体で100本限定で当店入荷数も決定。但し、この本数に関しては申し訳ございませんがお伝え出来ません。しかし本文記載時点では入荷数に対し、”まだ入手可能な枠”が”若干”ありますので、ご希望の方はナカジーまでご連絡下さい。但し全てが入荷している訳ではありませんので、多少お待ち頂く場合もございます。 尚、入荷数が埋まった時点でこのコーナーでお知らせしますが、タイミングがずれる場合もございますので、売り切れの場合はご容赦下さい。 では興味の在る方、至急ご連絡を。連絡を! |
| 06.11.8 昨日、フェンダーカスタムショップ”Takanaka Stratocaster”の発表会に行ってきました。 大体の予想通りのものでした。細かいところをプラスすると、ピックアップはカスタムショップの普通のヴィンテージタイプ(60年モデルのレリックの物)のものだそうで、今回の製作過程の中で偶然から試した結果選ばれたそうです。勿論、ノイズレス系もしっかりと試したそうです。 で、やはりジェフベックモデルがモチーフとなっているようで、そのピックアップとメイプル指板の関係でトレブリーに感じる方もいるかも知れませんが、ナカジー的にはオールドスタイルの抜けの良い、ストレートなストラトトーンに感じました。なのでコンプ好きな氏にとってはむしろベストだとナカジー的には思いました。ちなみにジェフベックにコンプ掛けてる音もいいな、とは思ってたんですけど、聴き比べちゃうとノイズレスってやっぱりハイが多少落ちる分、潰れた感じが出ちゃってるんですよね。 勿論構造的には仕方ないし、普通に使う分には問題の無いものですよ。でも高中氏自身もあくまで自分の”好き嫌い”なだけと言ってましたし。(ナカジーこの意見大いに賛同!)イメージ的にはファースト、セカンドアルバム辺りのナチュラルで、軽く歪んだぐらいのニュアンスのトーンも出てましたし、それなりの歪みもしっかりと出ていたように思えます。 それとRの緩い指板も弾き易さのひとつでしょう。ちょっと持たせてもらいましたが確かにジェフベックな部分はありました、ヒールカットも入ってましたしね。(プレートに”TAKANAKA”のロゴ入り!)でもメイプル指板(貼りでなく、1ピース)なだけでアンプに通さずとも正に”高中”してましたね。フィニッシュもラッカーでクローゼットクラシック。あとはシュパーゼルのロックペグでしたがクロームではなく、サテンクロームのものでした。これは軽くて機能的な部分で決まったそうです。 発売は2007年の1月からを予定 。 以上、ご納得頂ける方、ナカジーまでご連絡を。 |
| 06.10.14 クリック頂き、ありがとうございます。 でもSGの話じゃありません、ここから先はフェンダーカスタムショップ”Takanaka Stratocaster”の話です。 ですので興味のない方には秘密でも何でもありませんね、すみません。 カタログのインタヴュ−等で「自分(Takanaka)のモデルが作られ発売される」ここまでは皆さん御存知でしょう。 最近のライヴ、そして最新のギターマガジンに遂に広告が掲載されたので、その全貌が見えて来ました。(ツアーパンフレットにも出ているようです )その写真はニューアルバムのジャケットと同じようで、セカンドアルバムのヴィジュアルが蘇ったような感じです。 ナカジー的にはアルバムよりも広告用に撮影したのではないか?と思うくらい合っているような.......。 しかしその広告には”Coming Soon ”の文字のみ。ん〜、じゃあ写真から判断するしかありません。 なのでここからはナカジーの超私見、だから間違いもあるかも知れないので軽い気持ちで見て下さい。 パッと見、あのオールドストラトのルックスに現代のスタイルが混じったかな?というニュアンス。ナカジー的にはジェフベックモデルにあののオールドが合体したみたいな印象です。メイプル指板(1ピースっぽい)だけどトラスロッドがヘッド側。恐らくロックペグにローラーナット、そして2点支持のブリッジ。ピックアップはカヴァーに文字がないのでひょっとするとノイズレスではなく、普通のタイプのような.......。ただ”SCN”(サマリュウムコバルトノイズレス)の可能性も捨てきれません。ボディはどう見てもアルダー、そしてちょっと異様なのがコントロール、オールドではヴォリュ−ムをずらしそこを塞いでいたのですが、この写真でははなから穴はあけていないよう.......。本人のモデルですから使い易ければ良いのではないかと思います。それとシグネーチャーモデルに在るべきロゴが少なくとも表にはないので、ヘッド裏かジョイントプレートに、と推測されます。取り敢えずモデル的にはこんなところでしょう。 最後に発売時期等は来月の発表会で分る事ですが、これも推測で。 今迄(と言っても日本のアーティストのフェンダーでの前例は春畑モデルぐらいしかありません)の流れから察するに、限定になることはまず間違いなさそうです。 本数の予測は立ちませんが、春畑モデルの場合、2機種ともおおよそ平均値で50本前後でした。また価格も40万円台中頃から50万円台中頃まででした。そして製作はチームビルト、これは今回もそうでしょう。ナゼって?単純に限定品は黙っていてもチームビルトになりますから! 以上がナカジーの個人的な推測です。ですが発売される事は事実で「発売したら買います」という方は既にいらっしゃいます。もちろん限定であった場合に確保出来る本数はその時にならなければ分りません。ですのでナカジーの推測に賛同される方はすぐ連絡下さい!では! Copyright(C)1999-2008 IKEBE GAKKI Co.,Ltd. All Rights Reserved. |