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■07.2.16
更新
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30年目へ向けての大変革
SG-1000&SG-2000リニューアル!
入荷しました!
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SGが誕生して間もなく30年、そのスタイルが不変と言えども取り巻く状況は確実に変わってきています。
しかも価格面においては数字だけ見れば多少は上がっているものの、実際には変わっていないのとほぼ同じです。ですからメーカー側も頑張ってはいるものの、色々な面でさすがに無理は感じられます。しかしこれを値上げと言う単純な方法で済ますのは問題外。ではどうすれば?今ではそんなに数が売れるモデルではありませんが、間違いなくSGはヤマハのエレキギターの”フラッグシップ”です。
ですので答は簡単だったのです。
有名メーカーでは当たり前になりつつある、「カスタムショップ」のようなものにする事だったのです。幸いにもヤマハにはYMC(ヤマハミュージッククラフト)なるアコギやパシフィカのオーダーを手掛けるセクションが存在します。ですからここを利用しない手はないのです。当然ハンドメイドになる部分が多く、品質の更なる向上を計るリニューアルとしたのです。もちろん価格もアップしますが、SGを長いスタンスで捕らえれば当然の事ですし、決して今迄のモデルを否定するものでもありません。
ですから現実にはモデルチェンジではないのです。あくまでSGファンの為に将来を見据えたものなのです。
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●最新情報以外のネタを中心にお贈りするコラム!
08.10.7更新
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昨今のSGブームはどちらかと言えば30代ぐらいの方が中心で、80年前後の大ブームの頃は中高生。そして多少生活に余裕のできた今、また目覚めた方が多いのではないでしょうか?
もちろん当時も今も高中ファンが大多数だと思われますが...(私もそうです)。 しかしこれほどまでにスタイルを変えずにオリジナルスタイルを永年貫き通しているモデルは世界中を探しても極僅かです。逆に言えばミュージシャンイメージよりも楽器そのものの持つスタイル、サウンドに惚れこんでいる方が一杯いらっしゃる証拠でもあると言えます。
また基本的には同じとは言え、まめに進化しているスペックも心理をくすぐり、年代ごとにファンがいらっしゃるのもSGの特徴ではないでしょうか?これらをふまえて今後このページを展開して行きたいと思います。もちろん高中関連の話題もやっていきますヨ! |
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レアモデルのご紹介
(今後も色々紹介して行きます!) |
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SG-2000ラージヘッドモデル
初期のSGは現在のモデルとヘッドシェイプが違います。
このタイプは全機種に共通で登場から2年弱しか生産されておりません。
また当時の2000は国内ではカラーがレッドサンバーストとブラウンサンバーストの2色しかなく、この写真のブラックとチェリーレッドは輸出カラーで大変貴重なモデルです。ちなみに輸出カラーにはもう1色、ブラウンがあったそうです。まだ登場間もない頃で目には見えない細かい仕様変更等がたびたびあった様です。また初期の頃のものはネックがかなり太く、またヘッドシェイプによるテンションの違いなどが当時のサウンドの要になっており、初期モデルの特徴になっています。 |
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'80 SG-2000 BLUE
高中正義がブレイクするきっかけの一因?となったブルーのSG。
もちろん当時はこのブルーはラインナップされていないカラーで、高中氏のオーダーによるものでした。そしてブルーのSGに対するユーザーの要望が多く、限定で発売されるわけですが、高中本人から"同
じブルーはダメ!"の声があり結局はこの明るめのブルーとして220本発売されました。(その後2000MT発売まではやっぱりブルー自体ダメ!って言ってたようで、それでソリッドのブルーが無かったようです)
この写真のものはピックガードが外され、エスカッションがアイボリーのものに交換されていていわゆる"スーパータカナカライヴ"仕様のイメージになっています。こうやって見ると結構これが高中ブルーに見えてくる人もいるでしょう。
でも実際に2000MTと並べた写真を見ると全然違うのですが本人のものを皆さんが見た時は大抵、ステージで照明が当たっていたり、写真などの印刷物のはずで現物より明るく見えている場合がほとんどです。
ですから2000MTのカラーが違うと言う声が幾つか聞かれましたが 間違っていませんし、私は現物を見て確認しています。
こういった 事があったりしてSGのブルーと言うのは色々言われてきましたが限定品は限定品のブルー2000MTのブルーは2000MTのブルーであると言う事が御理解いただけるかと思います。
尚、この限定ブルーはあくまでカラーだけですのでオリジナルは通常と同じく、ブラックのピックガードとエスカッションがマウントされています。
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SG-rare1
SG-2000最初期モデル。レアモデルのご紹介の一番最初にも 掲載している通り、最初はラージヘッドだったSG。ヘッド以外は基本的に現在も引き継がれていますが、その最初の中の初期のモデルがこれです。全体写真は掲載しておりませんがヘッド部に関しては同じですので省かせて頂きます。
ギターグラフィックVol.6で 紹介されておりますのでご存知の方も多いと思いますが、今一度紹介致します。相違点はテールピース(TP)と ブリッジ(BR)の間隔が狭い事です。もし,解りにくい場合は
フロントヴォリュ−ムとの位置関係を見て みれば 御理解頂けると思います。ではなぜこの最初期だけなのか?あくまで私の解釈ですが,BRがワイドトラベルタイプのため、そのヘリに弦が当ってしまうのが原因と思われます。
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またラージヘッドですから非常にテンションもきつくなってしまうようで、これらの事から現在の位置になったのでは、と考えています。しかしこの位置関係はなぜかその後、3000が採用しています。でも3000は細いBRで登場したし、ヘッドも現行タイプ、時代もハードロック傾向であったからこそ採用したスペックと納得できます(でも現行のBRは.....?)。ちょっと話がずれましたが元にもどりましょう、
次にBRの高さ調整の丸ナットのサイズが小さい事です。まあこれは単に回しにくいための仕様変更だと思います。そして最後にネックバインディングがギブソンの様に
フレットエッジタイプでした。これもバインディングとフレットの間に弦が引っ掛かる等、やや問題もあったようです。
以上が最初期の特徴ですが、この仕様のものは僅かしか (1ヶ月ほど?)生産されておらず、すぐに改良されます。それがこの項の一番最初に紹介しているラージヘッドモデルとなっていくわけです。この改良点は現在の形となっていくのですが、逆にこの最初期モデルを踏み台にしてSGが正式に誕生していったのかもしれません。 |
高中正義モデルについて |
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もう御存知の方も多いと思いますが、いままで発売されているSGで100%ドンズバと言うものは実際にはないと思われます。しかしこれはそのギターが作られた時期等により仕方のない事でもあります。
そこでこれなら納得できると言う話を少々...
SG-T 御存知、初代高中モデルで生産数は約200本と言われています。本人とのスペック違いで大きな所はトレモロユニットとロックナットです。本人のものはナット+ロックナット式でトレモロユニットと併せて生産時期によるパーツの違いと思われます。またセンターPUのザクリは同じでバータイプをマウント、ワイヤレスはマウントされていませんがこれは当然でしょう。それからアクティヴサーキットは入っていませんが、本人が後付けしたようにそれはSG-T2に引き継がれています。但しサブで所有していたレッドのものは市販品が原形となっていますが、2ピースのキルトメイプルトップ仕様になっており、やはり市販のものとは違うなと思わせます。そう言えばロックナットも黒でしたね。
所有している方の話を聞くとSG-T2よりパワー感があると言う事を耳にしますがT2の項で語る様にボディ厚の違い等が影響しているのかもしれません。SG-T2発売された当初から本人のSG-Tと違うとあれこれ言われて来ましたが、これは本が"どうせ出すなら新しい物を"との事からこの仕様になったそうです。がこのスペック、実際”虹伝説2”のあのグラフィックギターのペイント違いと言えるスペックなのです。もちろんトレモロ付なのでネックとボディの差し角が少ない事、そしてボディが薄く軽めな事が特徴と言えます(最近重いのはつらいらしい...)。アクティヴ回路が入っているのも本人といっしょで(市販のSG-Tには無い)最終進化スペックと言えるでしょう。実際昨年のツアーから本人も使用していますので皆さんここはひとつ、本人のSG-Tと違うと言わずに新しいモデルと言う事で使ってみて下さい。
SG-2000MT あの”高中ブルー”もまぶしいこのモデル、現在のパーツの関係で完全再現とは言えないまでも良くできています。しかもこのモデルのお陰でワイドトラベルブリッジも復活した事ですし...。と言っても幾つか改造するとなかなかリアルになります。まずアジャストカバーのネジをゴールドに、トグルSWのワッシャーを小振りなものに、サスティンプレートの止めネジをブラックに、そしてピックアップのボビンの隙間です。これらの改良でかなりリアルになりますので興味のある方ぜひお問い合わせ下さい。ちなみに本人のものは79年製でレギュラー品をカラーオーダーしたものです。
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現在のラインナップ |
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SG-3000
カラー: ブラックメタリック(BM)
ゴールド(GL) ワインレッド(WR) "CUSTOM"とも呼ばれるSG最高機種。
ゴージャスなインレイ等が目を引くルックスも最上のモデル。サウンド的にはスルーネック構造によりサスティーンがあり, 歪み系にもよく合うトーンです。意外にマイルドなトーンも出せてしまいます。
SG-3000ブラックメタリック
税込販売価格
\260,400
SG-3000ゴールド
税込販売価格
\260,400
SG-3000ワインレッド
税込販売価格
\260,400
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SG-2000
カラー: レッドサンバースト(RS)
ブラウンサンバースト(BS) ブラック(BL)
御存知SGの定番機、このシェイプのSGの誕生時からのモデルです。細かいマイナーチェンジをしつつも基本的なスタイルは変えてい ないSGの王道機種です。特にサスティンプレートがこのモデルなら
ではの特徴で,スルーネック以上にこのモデルのサウンドの核になっています。そして独特なロングサスティーンが"これぞSG" と語っているぐらい特徴的で、SG-3000が存在しながらも「SGの王道」と言える存在となっています。トーンニュアンスはやはりインスト系の音楽に合っている傾向にあり、ミッドレンジがファットな滑らかなトーンがウリです。
SG-2000レッドサンバースト
税込販売価格
\201,600
SG-2000ブラウンサンバースト
税込販売価格
\201,600
SG-2000ブラック
税込販売価格
\201,600 |
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SG-1000
カラー:レッドサンバースト(RS)
ブラウンサンバースト(BS)
ブラック(BL)
SG-2000に遅れること数カ月で登場したSG-1000はセットネックだからと言って決して廉価版ではありません!セットネックならではアタック感のあるサウンドはロックにも非常に良く合います。あの高中正義氏も本当は”2000より1000のサウンドの方が好き”
と言っており、逆にコンプレッサーを多用する高中サウンドには丁度良いトーンニュアンスになるのかも知れません。また登場時からバイサウンドSW(コイルタップ、現在
全機種に採用)、ヴォリューム&トーンが10の時にフルにアウトプットされる ダイレクトサーキットを採用しておりSGの中の一つの確立した機種 として現在も人気のあるモデルです。
SG-1000 レッドサンバースト
税込販売価格 \168,000
SG-1000 ブラウンサンバースト
税込販売価格 \168,000
SG-1000 ブラック
税込販売価格 \168,000
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SG-T2
カラー:シースルーネイビー(STN)
シースルーレッド(STR) 専用ハードケース付
シースルーレッドは非常に少ないですよ!
SG-T2シースルーネイビー
(*専用ハードケース付)
”生産完了”
SG-T2 シースルーレッド (*専用ハードケース付)
”生産完了”
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SG-2000MT
カラー:ラグーンブルー(LGB) 専用ハードケース付
*リボレ店でお買上げの場合、リアルにする改造を格安でお受けします
SG-2000MTラグーンブルー
(*専用ハードケース付)
”生産完了”
*リアル改造はプラス¥5,250(税込)でお受け致します。
(ごめんなさい!持ち込みは不可です.....)
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YSG-HCSG用
ハードケース SG用ハードケース
SGF定価¥26,250(税込)
本体と同時購入の場合割り引きします。 |
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