新ブランド「Ximera」始動!
新ブランド「Ximera」始動!
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Sonic

SONICブランドを代表する名匠 竹田 豊 氏は、「誠実な仕事をする」を基本理念とし、当たり前のようで最も難しいこの理念を30年以上に渡って保ち続けることで、多くのプレイヤーから多大な信頼を集め、佐野 元春 氏や Bump Of Chicken などの有名アーティストをはじめ、シンガーソングライター おかもと えみ 氏(ex.THEラブ人間)や Hysteric Lolita の Basil 氏など女性ベーシストたちからも多くの支持を集めています。また、竹田 氏が手がけた著書は楽器製作者やリペアマンの必読書として20年近く愛用され続けています。

Sago

Sagoブランドを代表する奇才 高山 賢 氏は「音楽を通じて世界に夢と希望を届けたい」という理念の下、楽器界の風雲児として突如現れ旋風を巻き起こしており、いつもユーザーを驚かせてくれる新しい技術やデザインセンスにより、桜村 眞 氏(和楽器バンド)や 田淵 智也 氏(UNISON SQUARE GARDEN)などの若いアーティストだけでなく、真鍋 吉明 氏(the pillows)、新藤 晴一 氏(ポルノグラフィティ)、スピッツなどの大御所アーティストにも愛用されております。 高山 氏はサーモウッドやラップ塗装に一早く着目し楽器に採用するなど時代を先取りする優れたセンスを持ち、Sago のスチューデントブランドである seed も同様に人気を博しています。

この2つのブランドは全く異なったスタンスを持ちながら、共に若いロックプレイヤーを中心に多くの支持を集めており、この度ベースステーションから「2016楽器フェア」に向け2ブランドが一つのベースを作り上げるという新しい試みを提案し、動き出した本プロジェクト。この2ブランドが起こす化学反応によって生まれた新ブランドが“Ximera”(キメラ)です。

キメラとはギリシャ神話に出てくる伝説の生物キマイラに由来する言葉で、生物学上で同一個体内に異なった遺伝情報を持つ細胞が混じっていることをあらわしており、それぞれの個性を有するブランド同士がタッグを組み一つのベースを造り上げるにあたりピッタリの名称となりました。通常、キメラは“Chimera”と表記されますが、本ブランドでは頭文字を”X(エックス)”とし「2つのブランドが”X(クロス)”して生み出す」「“X(未知)”の新しいものを作り上げる」といった意味を含んでいます。

気になる本ブランドの初機種となるベースのモデル名は、“ arxi(読み:アルヒ)”。ギリシャ語の「始まり」を意味するαρχή(アルヒ)という言葉をXimera流にアレンジした造語です。

Ximera "第2弾" 入荷。

【サウンドメッセ2017出展品】

arxi 4strings “Dress Black Paisley” [SONIC×Sago]
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ペイズリー塗装にバーストしたドレスブラックを組み合わせたショーモデルならではの特別な塗装が施された1本。

■Body : Thermo Alder 2P
■Neck : Hard Maple
■Fingerboard : Lignum vitae
■Bridge: Try Tone separate Bridge “Steel”
■Pickups : Jupiter LJB-01
■Preamp : Bonheur BH2M
■Controls : 2Vol, Tone(Push/Pull: Active/Passive), High Mid/Low Mid
■Weight≒3.74kg
※ハードケース付属

arxi 4strings “Lacrima di viola” [SONIC×Sago]
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本機のトップには杢目が太くはっきりとしたマスターグレードのキルトメイプルに“Lacrima di viola”と名付けられたブルーからパープルに変化する独特の塗装を採用。Lacrima di violaとはイタリア語で「紫色の涙」を意味します。

■Body : Thermo Alder 2Psaunndo
■Neck : Hard Maple
■Fingerboard : Lignum vitae
■Bridge: Try Tone separate Bridge “Brass”
■Pickups : Jupiter LJB-01
■Preamp : Bonheur BH2M
■Controls : 2Vol, Tone(Push/Pull: Active/Passive), High Mid/Low Mid
■Weight≒4.00kg
※ハードケース付属

arxi 5strings “Cas A Matte” [SONIC×Sago]
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サーモ加工により程よく軽量になったアルダーボディに紫を基調としたオリジナルラップカラー”Cas A Matte”を施した1本。
Cas Aとは超新星爆発を起こしたカシオペヤ座Aのことで、その際に生じた光の画像から受けたインスピレーションによって誕生。

■Body : Thermo Alder 2P
■Neck : Hard Maple
■Fingerboard : Lignum vitae
■Bridge: Try Tone separate Bridge “Ebony”
■Pickups : Jupiter LJB-01
■Preamp : Bonheur BH2M
■Controls : 2Vol, Tone(Push/Pull: Active/Passive), High Mid/Low Mid
■Weight≒4.26kg
※ハードケース付属

Ximera "arxi" 遂に完成。

【2016楽器フェア出展モデル】

arxi 4strings (Algieba) [SONIC×Sago]
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本器を彩る塗装は黒と金を基調としたラップ塗装により金色の獅子を髣髴させるようなカラーリングを施しており、Algieba(アルギエバ)というカラー名は同名のしし座ガンマ星から。

■Body : Thermo Alder 2P

■Neck : Hard Maple

■Fingerboard : Lignum vitae

■Bridge: Try Tone separate Bridge “Steel”

■Pickups : Jupiter LJB-01

■Preamp : Bonheur BH2M

■Controls : 2Vol, Tone(Push/Pull: Active/Passive), High Mid/Low Mid

※ハードケース付属

arxi 4strings “Karin Burl”[SONIC×Sago]
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■Body : Thermo Alder 2P

■Neck : Hard Maple

■Fingerboard : Lignum vitae

■Bridge: Try Tone separate Bridge “Ebony”

■Pickups : Jupiter LJB-01

■Preamp : Bonheur BH2M

■Controls : 2Vol, Tone(Push/Pull: Active/Passive), High Mid/Low Mid

■Weight≒3.94kg

※ハードケース付属

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arxi 5strings(Dress White)[SONIC×Sago] arxi 5strings(Dress White)[SONIC×Sago] arxi 5strings(Dress White)[SONIC×Sago] arxi 5strings(Dress White)[SONIC×Sago] arxi 5strings(Dress White)[SONIC×Sago] arxi 5strings(Dress White)[SONIC×Sago]

■Body : Thermo Alder 2P

■Neck : Hard Maple

■Fingerboard : Lignum vitae

■Bridge: Try Tone separate Bridge “Blass”

■Pickups : Jupiter LJB-51

■Preamp : Bonheur BH2M

■Controls : 2Vol, Tone(Push/Pull: Active/Passive), High Mid/Low Mid

■Weight≒4.19kg

ハードケース付属

製作者 プロフィール
Sonic
竹田 豊

竹田 豊(たけだ ゆたか)

1979年立教大学理学部物理学科卒業。在学中よりアルバイトでエレクトリック・ギターの修理業務に携わる。卒業後アルバイト先に就職。1981年友人とリハーサル・スタジオを開業。修理業務と並行してエレクトリック・ギターの製作を始める。1983年埼玉県川口市に「ラムトリックカンパニー」を設立。ギター及びベースのブランド「Sonic」を立ち上げ、以来1600本余りのギター&ベースを製作してきた。並行して楽器専門誌に記事を執筆。ハード系の単行本も多数出版されている。特に1998年に発売された「エレクトリック・ギター・メカニズム完全版」はギター・クラフツマンのバイブルとしてロングセラーを続けている。そして2015年兵庫県尼崎市のギターメーカー「サゴ・ニューマテリアル・ギターズ」の代表高山賢氏と運命的な出会いを果たし、翌年共同で新ブランド「Ximera」を発表するに至った。

Sago
高山 賢

高山 賢(たかやま さとし)

プロミュージシャンを目指していた20代半ばに、あるクラフトマンと出会い“音楽の表現方法のひとつとして”楽器製作を始める。かつて自身が目指していたミュージシャンたちを支えるべく、各々の表現やインスピレーションに応えられる楽器製作の実現に向け一念発起。2004年にオーダーメイドギター工房「Sago New Material Guitars」を設立。当時は製作者としての知識や経験も少なく、リペア業務を通して楽器製作に必要なノウハウや機材を集め、独学で木工・塗装などの技術の習得に明け暮れた。2009年には、新素材として楽器業界初となる「サーモウッド」を採用。稀少な木材の枯渇を危惧し、塗装方法で唯一無二の良さを提案するために開発した「オリジナルラップ塗装」など、常に新たなものに挑戦・研究を続けている。2015年、憧れの竹田豊氏と出会い意気投合。翌年には共同ブランド「Ximera」を発表するに至る。

第四回

【最終組み込み編】

完成前最後の更新となる第四回目は、竹田氏による最終の組み込み工程です!

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第三回

【組み込み準備編】

第三回目は、再びラムトリックカンパニーにarxiが戻り、組み込み前のパーツ製作や仕上げ作業を行います!

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第二回

【塗装編】

第二回目は、コラボレーションブランドらしくラムトリックカンパニーとSago New Material Guitarsの間を行き来する塗装編をお送りします!

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第一回

【打ち合わせ~木材加工編】

第一回目は、設計に関する打ち合わせから木材の加工風景まで公開いたします!

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お問い合わせ

ベースステーションリボレ秋葉原

TEL : 03-3862-0069

E-mail : revole_bass@ikebe.co.jp

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