1960年代の空気を今に伝える、完全ハンドメイド・レコーディング・ギア。

Neve、API・・・1970年代、1980年代を象徴してきたレコーディング機器のサウンドは、既に様々なブランドが再現を試みています。しかし、1960年代という時代の空気を伝えてくれる機器は数えるほどしか存在しません。

1960年代・・・伸びやかなジャズ・ヴォーカル、ゴージャスなモノラルミックスのストリングスオーケストラやビッグバンド。そして産声を上げて間もないロックンロール。そしてそれらのサウンドを捉えていた、ディスクリート回路の素晴らしいレコーディング機材・・・

sage ELECTRONICSの製品には、そんな上質のヴィンテージを思わせるナチュラルな響きが詰まっています。
作り込まれたシンプルかつ愛すベきそのフォルム。熟練エンジニアの手による完全ハンドメイド。
カナダより、それはそれは特別な、逸品レコーディング・ギアが到着しました。
 
sage ELECTRONICSの創設者Phillip Victor Bova氏自らの手によるこの「SE-Pre 1」は、氏の永年に渡るレコーディングエンジニアとしての経験と技が凝縮された1ch.マイク・プリアンプです。
印象的な赤いナチュラル・ウッドのフロント・パネルに配置された必要最小限のコントロール素子群。
求める最高の音質を得る為に用いられた厳選素材。
シンプルに徹したその回路構成。クリーンな音環境を供給する独立電源。
そしてワイヤリングから組上げまで、その全ての工程は丁寧な手作業により行なわれています。

美しく、かつコンパクトにパッケージングされた筐体から生み出されるそのサウンドは、最良のコンディションのヴィンテージ機器を彷佛とさせる、豊潤かつナチュラルな響きを持ちます。

カナダから来た『工芸品的』逸品マイクロフォン・プリアンプを是非、あなたの音楽制作環境の入り口に。

■最大ゲイン:50dB
■ファンタム電源:+ 48V DC (スイッチ/インジケーター装備)
■周波数特性:20Hz to 20kHz (+ / - 0.5 dB)
■入力インピーダンス:2kΩ
■出力インピーダンス:100Ω
■最大入力レベル:+10 dBu
■最大出力レベル:+26 dBu
■CMRR:>70dB
■トランジスタ:正確なマッチドペアを選別して使用
■外形寸法:51(W)×102(D)×132(H)mm
■重量:1.36kg
■電源:専用電源SE-PS2を使用
SE-Pre 1 microphone preamp
税込販売価格134,400
■お求めはこちらからどうぞ。
背面には専用の電源端子以外には、マイクの入力、ライン出力のXLR端子のみが配置されています。接触抵抗を極限まで低め、信号伝達のロスを排除するために、入出力端子はすべてこだわりの金メッキ仕様。
ヴィンテージ回路は特に、“電源”がサウンドの良し悪を大いに左右します。SE-Pre 1の電源は、分離、シールディングされた理想的な状態で、プリアンプをフルに駆動します。


アメリカの音楽シーンにおいて、その黎明期より長きに渡り第一線のエンジニア/プロデューサーとして活躍されて来た、世界的音楽プロデューサー “Tony Bongiovi氏”より『sage ELECTRONICS』社に寄せられた『SE-Pre 1』へのコメントをご紹介いたします。

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完全ハンドメイド。オールディスクリート”クラスA”トランスレス回路。
使う喜びを味わう、エレクトレット・コンデンサー・マイクロフォン。

特徴的な球形のボディー体。そこから産まれる“オリジナル”なアコースティック特性。無指向性のカプセルを持ちながら、対象に近接した“Onマイク”時には単一の指向性を持ち、そしてその特性は高音域に向かうに従い、より強調されます。また、対象から離れて設置される“Offマイク”になるにつれ、カプセルが本来持つオープンな無指向の特性となります。

そして『SE-BB1』の持つ、一聴して「明瞭」、「鮮明」な高品位サウンドは、音の奥行き、素材のきめ細やかなディテールを“鮮やか”に表現します。ソースとして、オーバートップ、アンビエンスから、打楽器系、アコースティック・ギターをはじめとする様々な生楽器、そしてボーカル収音まで、幅広く対応します。

また、高耐音圧設計、フレキシブルなサスペンション一体型の構造により、自由度の高いセッテイング・アレンジが可能です。

所有する喜びを与えるその造形美。1本1本、手作業により丁寧に造りこまれた、“エレクトロニクスな工芸品”を是非。

SE-BB1 / bova ball スペック

■高耐入力・スモールダイアフラム・エレクトレット・コンデンサーカプセル使用
■トランスレスの完全ディスクリート・クラスA回路
■アクティブ・バランス出力
■正確にマッチングされ、選別された部品のみを使用
■ハンドワイヤード/アッセンブルド
■指向性:無指向性(低周波数帯域)
 ※周波数帯が高くなるのに従って徐々に指向性を強めていきます(近接時に特に顕著となります)。
■外形寸法 / 重量: 直径 101.6mm(球形) / 0.9kg
■最大入力音圧:>140dB
■出力端子:3pin XLR
■出力インピーダンス:100Ω
■電源:+48Vファンタム電源
■剛性に優れた、ヴィンテージスタイルの真鍮削りだしハードウェア
■正確な調整を可能とするManfrotto製ボールジョイント

※写真のマイク・スタンドは商品に含まれません。
※商品の仕様、及びデザインは、改良等の為、予告無く変更される場合がございます。予めご了承下さい。
SE-BB1 / bova ball
electret condenser microphone

税込販売価格75,600
■お求めはこちらからどうぞ。

about the sageELECTRONICS
レコーディング/ミキシング・エンジニアとしてカナダ本国で数々のレコーディングに携わって来たPhillip Victor Bova氏によるデザイン、そして「完全ハンドメイド」によるレコーディング・アイテム群を製作。これまでにマイク・プリアンプ、DI-BOX、コンデンサー・マイクの3ラインナップを発表。
Phillip Victor Bova氏所有のレコーディングスタジオ「Bova Sound」。
アナログレコーディング機材の深みのある音をこよなく愛する彼のスタジオには、70年代の機材がずらり。1973年製アナログコンソールをはじめ、ヴィンテージキーボード、ヴィンテージエフェクターが配置されています。
これらの機材を駆使して様々なアーティストのレコーディングがこの「Bova Sound」で行なわれています。
Phillip Victor Bova氏
Bova Sound Studio
Bova Sound Studio CR room
Bova Sound Rack Systems Console HI LO Trons
sage ELECTRONICS 製品はPowerRecにて試聴可能!

ぜひ一度、お試し下さい。
■渋谷「パワーレック」 tel.03-5456-8809

■リボレ秋葉原店 tel.03-3862-0069


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