イケベ楽器 ”オススメ” コール・クラーク・ギターズ!


Jack JohnsonやBen Harperが使用している、
Cole Clark Guitars がついに日本上陸!
全世界のギターメーカーが注目する最高水準のコストパフォーマンスで、今やオーストラリアのトレードマークとなっているギター・ブランドです。
「最高級の楽器を製造するということは、ギターメーカーにとってこれ以上ない喜びであり、これ以上の栄誉はありません。私たちはアコースティックギターをはじめ、エレクトリックやラップスティールギターなど伝統的かつ現代的なスタイルの最高品質でしかもコストパフォーマンスに優れたギターを製造しております。私たちはギターメーカーの業界の中でも最高に熟練したスタッフを擁し、オーストラリアの最古のギターメーカーからの技術の歴史を承継しております。時の移り変わりとともに、スタイルと製造技術も変化します。過去の完成されたデザインを熟知し、またそれに敬意を払いながらも、将来に向けて私たちは多くのプレイヤーにより良いサウンドを提供できると信じております。そうすることによって新しい技術を引き立たせ、良い音を追求し続けていくことができるのです。特にアコースティックギターの分野においては革新的な技術の導入に成功しました。コールクラークのファットレディシリーズは、アコースティックギターのデザインと製造方法に大きな一石を投じました。創業者のブラッドレー・クラークの大変優れた楽器製造方法、デザインや技術から、非常に特徴のあるアコースティックギターが生まれました。それは本当に大きな音を出し、よく響き渡り、音調の美しいふくよかなギターです。私たちの独自の製造方法(パテント取得済み)によって、リーズナブルな価格でこれ以上もない音質のギターのご提供を可能にしました。すべての材料に単板を使用しておりますが、環境にも配慮し、使用している国内産の材料はすべて、植林プランテーションから採れた物です。スプルースのような従来の木材を使用する傍ら、資源を枯渇させないために新たな材料も積極的に使用しております。伝統的な方法を取り入れながら、画期的な製造方法も導入し、いかに効率的な製造が可能か日々追い求めております。オーストラリアの大自然に囲まれたクイーンズランド州ベイズウォーターの地から、すべてのコールクラークギターが生まれます。コールクラークのギターをぜひお手にとってお試しください。」

FAT LADY SERIES の魅力を徹底解明
FatLadyとは、直訳でふくよかな女性を意味しますが、声量の多いふくよかなオペラの女性歌手をも表します。正にその圧倒的な音量や正確なピッチはコールクラークが体現すべくもので、その名前の由来となっています。 FatLadyシリーズのグレードは3種類であり、それぞれにドレッドノート、ドレッドノート・アンプ付、ドレッドノート・カッタウェイ・アンプ付の3種類があります。
FL1 コールクラークの名を世に知らしめたファットレディ・シリーズの創世記第一章、新機軸のスタンダードモデル。ベーシックながら一切の妥協を許さないコールクラークの真価を具現化したモデルです。FL1シリーズの特徴はドットインレイ、バインディングなし、基本的なピックガードの色は黒になります。加えて、トップ材のグレードはAランクの物を使用しています。
FL2 創世記第二章。ジャック・ジョンソンなど世界中の一流アーティストたちがメインで使用しているモデルです。FL2シリーズの特徴はボックスインレイ、ウッドバインディング、ピックガードはトータス柄になります。トップ材のグレードはAAランクのものを使用しています。
FL3 ファットレディの最上位機種にふさわしく芸術的な装飾が施されたシリーズ。そして、他のシリーズよりもセンサーが3個多い、12個のフェイスブレイスセンサー搭載モデル。よりセンシティブに仕上げられています。トップ材のグレードはAAAランク、指板とブリッジにはエボニー、ピックガードはトータス柄を使用しています。更にサイド、バック材にはローズウッドも使われることがあります。
Fat Ladyシリーズでは、ブラッドレー・クラークがその合理的な美しさに魅了され、学生時代に専攻したアールデコ様式を随所に採用し、立体的かつ幾何学的なデザインを随所に盛り込んでいます。アールデコ様式は第1次世界大戦後の1920〜30年代に、フランスから欧米諸国に広がった生活デザイン様式。美術・建築・工芸・デザインなど幅広い分野にみられました。ウィーン工房、キュビズム、バレエ・リュス、古代エジプト美術などに着想を求め、直線と立体による構成や、抑制された図形が特徴の装飾様式です。
高音域から低音域まで全ての音域をバランス良くカバー
スパニッシュギターの製法を踏襲したインテグラル・セット・ネック
ボディ・トップ&バックの裏面のスキャロップド加工とユニークなブレージングは、最高の「鳴り」を表現し、ボディ強度もアップ
厳選されたオーストラリア産の「材」を使用し、ふくよかなトーンと気持ちの良いサスティーンを実現
ボディ・トップ、&バック&サイド材にはオール単板を使用
基本に忠実ながら、ひと目でCole Clarkと判るモダン・アコースティック・デザイン
伝統と革新の新たなる融合
 コールクラークはアコースティックギターの伝統的な工法に加え、革新的なアイディアを随所に盛り込みました。弊社の代表作ファット・レディ開発のための基本的なアイディアとしては、バイオリンのストラディバリウスや、クラシックギターのベルナベなどのデザインや構造にヒントを得ている部分が大きいのです。まずは生のギターとしてのサウンドを個性的にしたいと考え、その次にブラッドレー・クラーク自身のプロのミュージシャンとしてのライブやレコーディングなどの経験から、既存のインブリッジピエゾ以上に納得のいくピックアップシステムが必要であると考えました。それらに着目して最初に開発されたのが、ボディ内部のスキャロップド加工と新たなブレイシングパターンです。スキャロップド加工を施すことによりギターのサウンドやトーンを自在にコントロールすることができるようになり、同時に従来のギターにはない強度を保つことが可能となりました。
合理性の追求
 最新のCAMやCADでデザインされたデータを忠実に反映できるCNCルーターを駆使することにより、一番薄いところで1.8mm、厚いところで6mmの部分を正確に削り出すことができます。それまで人の手では成し得なかった均一性という点においても大変優れています。厚みの部分で強度を確保することができるため、シームやライニングなどサウンドに悪影響のある余分なものは組み込む必要がなくなりました。オリジナリティー溢れるブレイシングパターンは非常に合理的で、トップブレイスのXXパターンは、ブレイスをできる限り木目と並行させるために考案されました。驚くべきはそのブレイスの先端がネックにまで届いているということです。ブレイスと木目が直行するほど音の振動を妨げるということや、湿度による変化を受けやすいという弱点を克服することができました。これらのアイディアは今後も無限の可能性を秘めていて、コールクラークは新たな構造を発見するために日々模索しています。
新発想の構造
 もうひとつ革新的なアイディアとして、アコースティックギターのピックアップシステムの「フェイスブレイスセンサー」が挙げられます。これはブラッドレー・クラークのアイディアを忠実に再現し、アコースティックギターの「鳴り」を最大限によりリアルにアウトプットすることが可能です。このセンサーはとてもセンシティヴでピックアップ搭載モデルには、全部で9つのセンサーがあります。 6つはブリッジサドル下に、他の3つはフェイストップの内側に取り付けられています。このシステムも試行錯誤を繰り返し、幾度もマイナーチェンジをしてきました。最初はマイクセンサーをL型のアルミに仕込み貼り付けられていました。
次に考案されたのが一番長いブレイスの部分にマイクを仕込みブレイス自体をセンサーとすることでした。当初は木材のブレイスを使用していましたが、後によりセンシティヴなアルミ製のブレイスへと進化を遂げました。ボトムエンドの音はフィードバック(ハウリング)をできる限り抑えるためにブリッジサドル下のピックアップから拾います。トップエンドの音はブリッジサドルの下とサウンドボード(フェイス)内側にあるセンサーの両方から拾うことができ、それぞれを単体で使用したりブレンドして使用したりすることができます。ここがこのシステムの最大の特徴で、プレイヤーの好みに合わせたセッティングが自由自在です。
新機軸からスタンダードへ
 最上級グレードのFatLady3(FL3)では、更に3つのフェイスセンサーがバック材の内側に付いていて、合計で12個のセンサーを装着しています。フェイスブレイス・ピックアップシステムは、ライブ演奏においても直接PAシステムに繋げて使用することにより最高のパフォーマンスを発揮します。また、レコーディングでも従来のピックアップでは拾い切れなかったボディの振動をダイレクトに伝えるため、ライン録りでも雑味のないクリアーなサウンドを実現することができます。私たちは、これらの無限の可能性を秘めた新機軸が近い将来にスタンダードとなることを確信しています。


 
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もはや定番「コール・クラーク」!
全世界のアコースティックギターメーカーが注目する最高水準のコストパフォーマンスで、今やオーストラリアのトレードマークとなっているギター・ブランドです。
その定評ある完成度はエレキでも健在!一見トラディショナルなルックスながら、コールクラークならではの特殊材の採用により、オリジナリティー溢れるサウンドを実現しています。
これはチャンス!
コール・クラーク・アコースティックが最大42%OFFの衝撃価格!塗装面の僅かな傷によるアウトレット価格ですので安心してお使い頂けるお買得品です!早い者勝ち!

History
Cole Clarkの創業は、現在CEOを務めるブラッドレー・クラーク氏とアダム・コール氏のパートナーシップ(共同経営)により、2001年9月から始まりました。
クラーク氏は、エレクトリックギターの「Mistress」や、ベン・ハーパーが使用している「Violap」を開発しました。ベン・ハーパーとのコラボレーションで開発されたユニークなモデル「SK8 Lap」は「ハーパー・シリーズ・ギター」として世に知られています。
クラーク氏は、新世代のアコースティックギター「Fat Lady」の生みの親でもあり、革新的なピックアップとプリアンプのシステム「Quicktronic System」を開発し、「Fat Lady」は現在、ジャック・ジョンソンのメインギターとして活躍しています。
クラーク氏はまたプロフェッショナルバンドのギタリストであり、CAD・CAM・ギターデザインや製造方法にも精通しています。
そのコンセプトは、ハイテク技術でギターを組み立て、競争力があり、アメリカやヨーロッパなどにも輸出できる高品質のギターを作ることです。

Mission Statement
ANMI(Australian Native Musical Instruments)という社名は、「オーストラリアで生まれ育ったギターを、国内でも最も強力なポジションを作りながらも、全世界に広げていく。ハイテク技術で作られながらも、伝統的な色合いを強く打ち出して生きたい。」という概念から由来しています。これがそのまま、当社のミッションステートメントであります。
私たちは、ギター製作方法に大変重要な革新的な変化をもたらしました。特に、マーチンギターが生まれて、ギター製造の大家として名を馳せてから150年もたってからの出来事です。コールクラークギターは、ギター製造業界の革命的な存在であるといえます。
CAD(Computer Aided Design)やCAM(Computer Aided Manufacture)の最新技術を駆使することにより、ギターの製造方法はますますシンプルでありながら精緻なものになりました。この最大の利点をいち早くマスターしたのがコールクラークであると自負しております。
また、ANMIという社名は、オーストラリア原産でギター製作に最も適した木材を利用し、効率的に活用していくということをも表しております。コールクラークギターは、環境問題にも真摯に配慮し、原木ではなく、植林によって栽培した材木を使用することによって、ギター製作に欠かせない大事な木材を枯渇させることなく、永続的にすばらしいギターを提供できるように最大限の努力をしております。そのために、従来から使用されてきた、ギター製作に適した木材だけではなく、このオーストラリアの恵まれた大地から、新しい材料を常に追い求めているのです。
熟練されたクラフトマンシップ、すばらしく創造的なアイデア、革命的なヴィジョンなど全てを兼ね備え、世界に向けてこのすばらしいギターをご提供いたします。

お問い合わせ
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リボレ秋葉原店

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