| ● |
新たなコンセプトを備えたフラットトップ・ギター。 |
| ● |
ボディーバックは、3ピースのオーストラリア産のクィーンズランド・メイプル又はブラックウッド(コア)を使用。 |
| ● |
オリジナルのプリアンプ部: 上から、ヴォリューム、ピックアップ・セレクター、トレブル、ミドル、ベース |
| ● |
コール・クラークというブランドは、オーストラリア有数のギターメーカー/メイトン社出身のブラッドレー・クラークとアダム・コールによって、2001年に設立された。 |
| ● |
この、アコースティックギターシリーズは、伝統的なルールに捕らわれない独自の考え方に基づいたデザイン/構造、エレクトリック化をも前提とした新しいスタイルが提唱されている。 |
| ● |
使用される木材は、環境問題に配慮し、オーストラリア国内で植林されている木材を中心として選択されている。 |
| ● |
主要モデルは、FL2-ACで、ジャック・ジョンソンも使用している。 |
| ● |
ドレッド・ノートスタイルの外見を受け継ぎながらも、独自のアイディアが随所に組み込まれている。 |
| ● |
ヘッドストックとブリッジにアールデコ・デザインを用い、トラディショナルな外見に新しいアイディアを融合させるという考え方を象徴するもの。 |
| ● |
ボディ・トップに使われている材のうち、非常に特徴的なブンヤ・パイン。フープ・パインと呼ばれることの多いこの材は、南アメリカやオーストラリアに分布する針葉樹で、ツェダーに似た軽やかさと豊かな振動を生み出している。 |
| ● |
ボディサイド/バックそしてネックに使われているのは、やはりオーストラリアで採れる、クィーンズランド・メイプル。名前こそメイプルだが、この木材はマホガニーと同じ熱帯広葉樹で、導管のはっきりした明るいブラウンの木目をもつ。日本ではシルクウッドと呼ばれることが多い。 |
| ● |
そして特筆すべきは、ボディのトップ/バック。6ミリほどある木材にそれぞれの場所に応じて内側からくり抜くようなスキャロップド加工が施されている。とても手間のかかる工法だが、これと独自のダブルXブレイジングによって、各部分による振動の大きさを任意にコントロールしている。 |
| ● |
ピックアップは、各弦に対応する6個のセンサーに加え、サウンドボードにも3個(FL3は6個)を設置。組み込まれたプリアンプを使ってブレンドすることで、立体的なアコースティックトーンが生み出される。 |